魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

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iDeCoやっとこさ始めます。これ制度上の年金なので、国民年金基金連合会から「年金加入確認通知書」がこないと始められない。お役所ですから、これがくるのに数か月もかかりました。掛け金の引き落としは、初回だけ10月からの2か月分を払います。過去のブログで何度か書きましたが、iDeCoは絶対やったほうがいいです。拠出時、運用時、受取時と、トリプル税制メリットが受けられますから。会社員(や公務員)で企業年金制度が既にある場合には、月額上限が12000円と、ちょっと少ないですが。ボクは自営業者の枠いっぱいの月68000円の掛け金で申し込みました。年間で82万の投資になりますから、まとまった金額になります。

口座のほうはSBI証券で開いています。理由は、ファンドのラインアップが多いことと、これからはインターネット系の金融機関がなにかと便利ですから。ファンドの選択のほうは、こんなかんじです。配分が、前に言っていた比率と少し違いますが、ファンドのほうは同じものを選んでいます。ひふみ投信 は、藤野氏がファンドマネジャーなので一度投資してみたかった、あとは王道的な海外株、それと多少の楽しみで新興国株を入れてみました。
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正直、iDeCoは拠出時の掛け金が所得控除になるのが魅力でやります。仮に税率20%とすると、年間16万の節税になります。これに運用成果も乗れば、なおうれしいというかんじです。運用状況は、ブログで報告していきますね。

期待しています!
ひふみ投信

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先日ボクもアップした非課税の投資口座ですが、最近の日経(7/22)に、わかりやすく比較解説した記事が出ていたので紹介します。
非課税投資口座
出典: 7/22 日経

簡単にいうと、ここ数年でいっぱい投資したい人はNISA、長期間コツコツやりたい人はつみたてNISA、老後資金を貯めたい人は個人型確定拠出年金(iDeCo)というかんじです。いずれも、国が制度として非課税を用意してくれたので、投資するときはうまく活用しましょう。

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来年1月からつみたてNISAが登場します。NISAだ、iDeCo(個人型確定拠出年金)だ、そして今度はつみたてNISAだそうです。普通の人は、チンプンカンプン。ものすごく簡単に整理するとこうなります。

・3つの制度は、どれも税金の優遇措置あり。だから、投資をやるなら使ったほうがお得。

・現行のNISAは、2023年まで(あと、6年半)の制度、年間投資枠が120万で期間5年ぐらいの投資用。

・iDeCoは、60歳にならないと引き出せないから、これは老後資金のための超長期の運用。

・つみたてNISAは、年間枠が40万しかないけど2038年までの制度だから、期間10~20年ぐらいの投資用。

(注) つみたてNISAは来年1月から、現行のNISAとは併用ができません。


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それは、ふるさと納税とiDeCo(個人型確定拠出年金)です。

ふるさと納税は、かなりメジャーになりましたが、もしやっていなければ、絶対利用したほうがいいです。税理士もいつもそういっています。換金できるお礼品をゲットしてヤフオクで売るような人もいるようですが、どうせたいした金額にはなりません。ここは、もう単純に生活に必要なものをもらったり、時には高級食材をもらって家族を喜ばせてください。今は、一定条件を満たせば確定申告が不要になる制度もできたので便利になりましたよ(詳細は、さとふるのような専門サイトで確認してください)。

あと、やるべきものと言えば、iDeCo(個人型確定拠出年金)です。これは、優遇税制措置が目いっぱい取られていてお得な制度になっています。具体的には、(1)掛け金が全額所得控除、(2)運用益の非課税、(3)退職所得控除か公的年金控除の対象、とタックスコストがまったくかからないような仕組みです。60歳にならないと受け取れないけど、老後の資産形成や公的年金の補完という目的で絶対にやるべし。ただ、掛け金の上限枠まで使ってやるかは、よく考えましょう。大事な資金が、超長期でロックしてしまいますから。

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