魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

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タグ:COMSA

COMSAトークンの正式ICO開始が10月2日と迫ってきました。発表されたときから時間もたち、市場も情報を消化して少しは落ち着いてきた感はあります。先だって行われたプレセール(10万ドル相当以上の大口購入)も初日で3Mドルを超えたとか(円で3億円以上、1CMS=1ドル相当)。順調な推移なのでしょうか。さて、ボクはどうするかというと、実験的に少し投資してみようと思っています。思うところは、日本初のICOプラットフォームに自分のお金を入れてサポートしてみたいということです。儲かるかどうかはわかりません。たぶん短期的にはそうならないのでは。だから、本音を言うと、何か投資する大義名分が欲しかったのと、持たざるリスクというのでしょうか、将来どこかで盛り上がった場合に備えて持っておきたい、そんなところが投資する本当の理由になります。

ICO期間は10月2日から約1か月も続くのですが、注意しなければならないのが10月1日までに登録を済ませておかないと投資ができなくなってしまうことです。まだ考え中の人も、最終的にやるやらないかは別に、登録だけはしておかないと参加できません。登録はここから↓できます。

COMSAの公式登録画面

注:登録してもらうと、ボクに少しリフェラルボーナスがつくそうです。アフィリエイトみたいなものです。そういうのが好きでない人は、ここを経由せず自分で登録サイトにいって参加してくださいね。

さて、COMSA ICOは、マーケティングがしっかり考えられています。このアフィリエイトの仕掛けもそうですよね。ネット世界で情報拡散させるマーケティング手法のツボを熟知しています。このへんは、彼らが金融出身ではなく、やはりIT出身のベンチャー集団という気がします。正直、このやり方を、さすが商売上手と評価するのか、それともやりすぎと考えるのか、ボクはまだ迷っています。しかし、今回、コインの発行数に制限をつけてないことやICO終了直後に理論的な価値をあえて半減させてしまうことは、ICOの短期的な加熱を抑え、中長期的にICOプラットフォームを発展させることに注力していきたいという彼らのビジネスモデルを示唆しているのかもしれません。

例えば、ICO期間中、早く投資すればするほど、COMSAコインがボーナスでもらえる仕組みになっています。10/2~4に投資すれば、+14%のボーナスが付与、10/4~11までが+10%、10/11~25までが+5%というようなプログラムになっていて、投資家から早く買ってもらって、ICO実績を初期にアピールできるようになっているようです。また、Zaifトークンを使って買うと、ボーナスがさらに2%ついたりします(3000CMS以上の購入)。ボクはそこまで買いませんが、Zaifトークンが少しあるので、たぶんこのコースで買うつもりです。

COMSAコインは、その後のプラットフォームでのICOに使え(例えば、CAMPFIRE)、そこでもボーナスがつくことになっています。こんなふうにボーナスが何重にも仕掛けとして用意されていますので、うまく使えば結構お得にはなりそうです。

最後に、投資は自己責任でお願いします。よろしくお願いします。
COMSA

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先日、とりあえず登録だけはしておいたので、COMSAからニュースレターが届いています。登録者数は、予想以上で3万人を超えたそう。まだまだ増えるだろうし、また全員が購入するわけではないが、仮に平均10万円とするとこの段階でICO金額は30億!引き続き、動向をウオッチしていくつもり(COMSAの登録画面はこちら)。

COMSAからのニュースレター(一部抜粋)
おかげさまで、COMSAダッシュボードの登録者数は3.1万人を超え、ホワイトペーパーのダウンロード数も2万回を超えました。そしてこの度、国内のベンチャーキャピタル2社と、投資ファンド1社がCOMSAのトークンセールに直接参加を表明しましたのでお知らせいたします。

詳しくは、以下の記事を是非お読み下さい。

日経新聞
「VCなど3社、仮想通貨使う資金調達に投資」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09HPN_Z00C17A8000000/

TechCrunch Japan:
「フィスコが10億円、ほかVC2社が仮想通貨とCOMSAICOトークンへ直接投資を開始」
http://jp.techcrunch.com/2017/08/10/comsa/


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社はCOMSAトークン、COMSA ICO案件のトークン、仮想通貨XEM等への投資を明言されておりますが、これは国内の投資会社としては初となります。なお、現在皆様からのお問い合わせが予想を遙かに上回る数で殺到しており、プレセール対応を含めて、返答にかなりの時間を要しております。

こんなかんじです。

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COMSA
COMSA公式サイトより転載

COMSAのICOについて調べています。紹介料が入ることから、ブロガーたちは殺到してリフェラルリンクを貼りまくっているよう(笑)。なので、ググるといろんな情報がどっと出てきます。なるほど皆さん紹介ボーナス狙いの投資推奨か、はたまた、その後の値上がり期待のポジショントークかと斜に構えて読みましたが、そのうち、これはまったく新しい仕組みなのだと思う部分もあり、今はだいぶニュートラルです。一応、自分なりに理解したことをまとめてみますね。

COMSAとはICOの支援プラットホーム

例えば、ある企業が事業拡大のため資金を調達したいとします。それを今はやりのICOでやりたいといっても、自社単独ではハードルが高すぎです。そんなとき、COMSAは、うちのプラットホームで資金調達しませんかとICOのサポートをしてくれます。例えていうと、株式市場でIPOするときの、投資銀行の役割とその市場を用意してくれるというイメージでしょうか。COMSAでは、ホワイトペーパー(目論見書)を作成する必要がありますから、その企業の経営陣や技術・サービスなどを精査し、そこで一定のスクリーニングがかかることになります。現在、ICO第1号案件のテックビューロに続き、東証2部上場の「株式会社プレミアムウォーターホールディングス」と「株式会社CAMPFIRE」がCOMSAでのICOを準備中です。2号案件のプレミアムウォーターは東証2部の上場会社、3号案件のCAMPFIREは、クラウドファンディングのパイオニア的存在とどちらも信頼性のある会社とみましたがいかがでしょうか。

COMSAトークンはいったん価値が半減する!

次にCOMSAが発行するトークンですが、事前に決めた発行数のリミットはありません。ICOが始まって実際に投資された金額までは全部発行するそうで、時間がきてそこでストップ(そこがリミットになる)。おもしろいのが、トークンセールが終了したら、その参加者に配布されるトークンと同数が、あらたに追加発行されるそうです。その追加発行分は、テックビューローの経営者・社員・COMSA ICO協議会に40%、COMSAの紹介者に10%、残りの50%はテックビューロー企業に配布されます。だから、われわれ投資家のトークン価値は理論的にその時点で半分になるはず(結構、びっくりだよね)。

その後、COMSAトークンの価格はどうなる?

さあ、そんな状況で、その先トークンのプライスはあがっていくのか。おそらく、トークンセール直後はだれも売らないだろうから(価値が半分になっていて売っても儲からない)、プライスはあまりあがらないのでは。でも、これらのICOが成功し、ほかの会社もやらせてくれと続いてくると、ちょっとしたフィーバーになって、トークン価格は上がっていくと予想。

COMSA IPO評議会のメンバーには有名企業も入っている

例えば、三菱UFJ信託銀行など(やっぱり、スリーダイヤの権威に弱い)。安易な発想ですが、いい加減なプロジェクトとか詐欺というレベルではなさそうです。あと、お節介ながら、評議会メンバーにはCAMPFIREのCEOも入っていますが、これから自社がIPOするのに利益相反の問題はないんでしょうか。

投資のリスクは?

懸念点としては、そもそもの投資メリットがあまり明確でないというところでしょうか。単に値上がり益の期待だけがそのリターンなのか。トークンを持っていればCOMSAでIPOした企業のサービスを割安で受け取れたりするのかもしれませんが、今は具体性がありません(一応、サイトの説明では、2号案件以降のICOに参加した場合、5%以上のプレミアムボーナスがつくと説明されています)。最大のリスクは、将来COMSAでICOする会社がなくなってきてしまうことです。そのときは、トークン価値は当然さがっていきます。トークンを購入した人がこれを拡散し喧伝して投資熱をどんどん煽っていく。投資家が増え買いたい人がますます増える、プライスは上がる。この循環がうまくいってるうちはいいが、逆回転をしはじめたら怖いです。

じゃ、どうする、ICOに参加するの?

簡単にまとめるつもりがながくなってきました。少し強引に要約します。まず、これは実験段階のプロジェクト、で、プロジェクト自体はまっとう(失礼!)、でも短期的な値上がりはあまり期待しないほうがいい、しかし仮想通貨のインフラとしては興味深く、その発展を自分のお金で貢献してみたいというぐらいの人なら是非買い、こんなところです。で、ボクはどうするかというと、先行者利益という甘い言葉を信じて(笑)、少しは投資してみようと思い始めている次第(20万ぐらいか)。なので、プレトークンセールに向け、さっそく登録もしておきました(COMSAの公式登録画面)。

以上、あくまでボクの見解です。もちろん投資は自己責任でお願いしますね。仮想通貨ビジネスは、これからいろんなことが起こりそうです。この世界は、好奇心旺盛でリスク大好きな方のみエントリーしてください。

最近では、テックビューロのICO話で世間は盛り上がっているようですが、ボクにはまだこのICOがよくわかっていません。まずわからないのは、投資家にはどんな利益があるのかというところです。表向きには、事業者が提供する商品やサービスを割安に買えたりということなんでしょうが、投資家の本音は、ICO通貨の値上がり益ですよね。それならそれでいいのですが、その表向きのところも、よくわからないことがほとんどです。今回も投資家はテックビューロからなんのサービスを受けることができるんでしょうか。次にわからないのは、事業者側の会計です。ICO仮想通貨を発行するのは事業者だから、やっぱり株式や債券のようにバランスシート計上するんでしょうか。現在、専門家と意見交換しているそうです。しかし、テックビューロのICOが成功したら、日本でもどんどんICOが出てくるのは間違いないでしょう。ということは、それを狙った投資家が群がり、短期的にはフィーバーする。であれば、投資的には試す価値ありということですかね。ボクの投資スタンスではありませんが。もう少し様子をみてみます。

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