魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

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投信

やっと春がきた、祝!ブラジル投信一部利確

含み損歴かれこれ5~6年のブラジル投信がとうとう益に転じたので一部利確しました。いやー長かった。売却後の残高画面を備忘録に貼り付けておきます。
10182017

積立てをかれこれ10年やっていたわりには、たったの10%ぐらいのリターンでしたが、さすがに我慢していた時間が長すぎて、これ以上待てませんでした。それでも、まだ2/3ぐらいは残しているので、あとは粘りながら売っていきます(ブラジル株はインフレ鎮静とかで強気のアナリストも多いよう)。

一応、これで積立投信歴、無敗の戦績はキープできたことなります(ボクの場合、損が出ているうちは絶対売らないだけですが)。一時は、ロスも80万以上あったのですが、夏以降、急速に戻してくれました。毎月の積立金額は減額変更をかけておきましたが、まだ少し続けていきます。

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ブラジル株式ファンドがやっと益に転じました

苦節9年、ブラジル株式ファンド(投信)がやっと益に転じました。2008年の設定来騰落率がマイナス59.36%という悲惨なファンドでしたが、積立てのチカラはすごいですよ、ついに浮上しました。ボクは2009年に、ブラジルでの二つのビッグイベント開催予定(2014年のワールドカップと2016年のオリンピック)を見越して毎月の積立てを開始したのですが、株価はそれらにはまったく動意せず、一時は含み損が70~80万ほどあった状態でした。今日現在の残高・損益を記念に張り付けておきます。
ブラジル株投信
投資を始めたころは、BRICSという言葉がはやっていて、ブラジル・ロシア・中国・インドの新興四か国は、今後、経済発展が間違いなしと喧伝されていたものでした。ボクも、これらの国の株式ファンドに次々と投資を開始して、ロシア・中国あたりでは結構うまく運用結果をだせたのですが、このブラジル株だけは撃沈、長い長い冬の時代に入ったのでした。

さあ、これからが難しいところ。どこで売っていくか。気持ち的にはすぐに売りたいのですが、もう少し我慢して数回に分けて売っていくつもりです。益といっても、ごくわずかですから。ただ、ファンドの基準価額は過去1年で30%も上昇しているので、そろそろ息切れが心配です。ブラジル株はかなりボラタイルなので、あまり欲張らないようにします。それから、ファンドの資産残高も現在28億円しかありません。サイズの小さなファンドは、早期償還がかかることがあります。積立投資にとっての最大の敵、償還がかからないうちにExitしたほうがよさそうです。

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あんしんスイッチ、アムンディの新ファンドが売れている

今まで書いた記事のなかで、一番人気があるのが、6/18のアムンディの元本防衛型投信についてです。2か月以上前にアップしたものですが、今でもときどき読んでくれる人がいるようで少しづつアクセスが増えています。現在、ファンドの残高は875億円、最近の新規設定投信では相当売れたファンドです。下値が保証*されているので(現在は9000円)、投資初心者には安心設計のファンドだと思います。それから、販売手数料も三井住友は無料にしているようです。基準価額のほうは10000円前後をうろうろ、昨日現在で9987円です。でも、発売されてまだ2か月ですから、気にする必要はないです。



* 下値を保証というのは、くどいようですが、損をしないということではありません。基準価額がある一定以上、下がったら、それ以上は下がらないよう、そこでファンドが強制償還するような仕組みになっています(そのプロテクトラインが現在のところは9000円という意味です)。

投資の世界も草食系が増殖中!

日経8/18の記事より
バブル経済期など、かつての株式市場には一攫千金を狙いリスクを追う「肉食投資家」が多く存在した。今、運用の世界では「草食化」が進む。「早くリタイヤしたい」との同期から15年前に毎月2万円から投資をはじめた会社員の沖雅之(42)はアベノミクス相場の追い風も受けてコツコツと積み立てた資産が5000万円に膨らんだ。「変に売買するより、よほど楽だ」と草食投資に太鼓判を押す。
これがサラリーマンの正しい投資方法。ブログにも何回も書いていますが、毎月の積立投信が最強のツールです。ひたすら、しつこく、とにかく続けること、最後は「時間」が効いて、結果がついてきます。

この方法の弱点は、やっぱり退屈すぎるということかもしれません(笑)。ボクも普段の性格は草食系ですが、ときには肉を無性に食べたくなります。投資が好きな人は、やはりどこかでスリルを求めているんですよね。頭で理解していることと、体が欲するものは違う。時には震えるぐらいのリスクとアドレナリン全開になるようなリターンを夢見るのも投資の魅力で、これはこれで本人が責任を取る以上、そして失敗しても諦めのつく範囲内なら、お好きなようにということですね。

積立て投資が倍増している!

昨日の日経夕刊の記事。6月の月間積立投資額が134億円で、前年同月比25%増、3年前に比べると約2倍になったそうです。まだまだ絶対額は小さいですが、積立ては毎月安定的に市場に流入しますから、年間では2000億の大台も期待できます。新聞の分析では、非課税制度のNISAが追い風となり、証券各社が手数料を抑えた投信販売をしてきたことも奏功しているそうです。また、投信の平均保有期間も、2016年には3.2年まで伸びて、2013年の1.7年から比べて長くなったということです。

これまで何回か書いてきましたが、政府が資産形成の制度を整備してくれたのだから利用しない手はないと思っています。さらに、つみたてNISAも来年から始まりますし、これらを使い倒して効率的に運用しましょう。

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