魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

太陽光発電

【今週の注目物件】利回り12.53% 過積載の三重物件!

最近なかなか紹介する物件が見つからなかったのですが、バランスの取れた物件がメガ発から出ました。利回りはグロスの12.53%。融資付けも、アプラス・公庫の紹介が可能だそう。まずは、概要です。

・所在地 三重県津市
・システム容量 82kW
・売電単価 21円/kWh(税抜)
・販売価格 1,933万
・想定利回り 12.53%
・連系予定 2018/6
・土地契約 賃貸
・物件番号 32557


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土地はボク好みの賃貸。中部電力区域ですから、出力制限はなし。連系も6月予定とすぐですね。

一点注意しなければならないのは、利回りは12%超と見かけ上、相当いいのですが、ここに含まれていない必須コストがいくつかありますね。工事負担金、フェンス、標識、防草シート、遠隔監視システムなど。防草シートと遠隔監視システムは、いらないという手もなくはないが(でもあったほうがいい)、残りは全部絶対に必要で、
合計すると50万以上はかかるでしょう。なので、表面利回りは1%ぐらい下がるとみていたほうがいいかもしれません。必ず業者に事前確認してくださいね。あと、契約金も、工事完了前に入れることになっているので、資金管理に留意してください。それから、あとは海からの距離でしょうか。サイトでは詳しい住所までわかりませんが、ボクのマイルールは、海岸線から少なくとも3km離れた場所です。


興味がある方は、会員登録をして販売業者に問い合わせてみてください。同じ業者で、三重に複数案件を出されているようです。そのなかで比較検討するのもいいかと思います。


今年からボクが注目する太陽光発電物件を紹介しています。基本、タイナビ発電所メガ発に掲載されている物件から選んでいます。ディスクレーマーとして、以下の点をご了承ください。
・原則、サイト上の掲載情報のみで判断しています。
・物件の実地確認や業者へのコンタクトはボクからは行っていません。
・既に申込者がいたり、または売り切れになっている可能性があります。
・興味のあるかたは、各自サイトに登録し、各自の責任のもと最終判断をしてください。

昨日のカブ発電所 4/16 発電量 1,184kWh(売電金額 33,526円)
三重第一発電所 431kWh(11,175円)
三重第二発電所 424kWh(10,992円)
千葉発電所 329kwh(11,359円)

ソーシャルレンディングで太陽光発電に投資するのはどうなんですか?

再生エネルギー投資に興味はあるけど、1基何千万もする太陽光発電所を購入したり、借入までして購入するのはどうかなと思っている方へ。

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かつて、太陽光発電投資は、特別一括償却のような税務上の恩典があって、相当の節税メリットが取れましたが、今では、もうその優遇策もありません。現在は、純粋に利回りを追求する投資になっています。であれば、ソーシャルレンディングを使って、小ロットでもっと機動的に投資をしていくという手も十分ありです。実際、ボクも、SBIソーシャルレンディングクラウドバンクグリーンインフラレンディングでは、3社合計で200万近く、太陽光案件に投資しています。利回りだって、自分で発電所を保有するよりも高かったりします。

ということで、今日は、ソーシャルレンディングで太陽光発電に投資するメリットとデメリットを書いてみました。参考にしてみてください。

メリット
・自分の予算や資金余裕度にあわせ、小ロットで投資できる。
・例えば、5万円をクラウドバンクの案件に投資とか。
・利回りだって、自ら運営するのと遜色ないレベル。
・直接の事業リスクがない。

デメリット
・投資期間が限られている。長くても2年ぐらいでしょうか。
・償還されたら、乗り換えのため、次の案件を探さないといけない。
・業者や案件の分散を考えると、投資のスケールメリットが出にくい。
・発電所を所有する喜びや運営の楽しみが経験できない。


最後の「所有の喜び」や「運営の楽しみ」というのが、発電所を持つにあたっての意外と大きなファクターだったりするのかも。特にボクの場合はそうですね。もちろん、これが、所有のリスクとなり運営のリスクとなるわけですが。

参考記事:
再生可能エネルギーに投資できるソーシャルレディング事業者一覧 | ソーシャルレンディング情報 - CROWDPORT


昨日のカブ発電所 4/14 発電量 524kWh(売電金額 14,827円)
三重第一発電所 191kWh(4,949円)
三重第二発電所 186kWh(4,815円)
千葉発電所 147kwh(5,063円)




太陽光発電事業者の倒産が過去最高に!

ここ数年は過去最高を更新中だと思いますので、ニュースとして、それほど新味はないでしょうが。

なぜ?太陽光発電事業者の倒産が過去最高に

太陽光発電事業者の倒産が、2017年度は史上最多を記録したそう。既に2017年(1~12月ベース)で過去最高というニュースが出ていましたね。そのときも、ブログで取り上げさせてもらいましたが、やはり業者リスクというのが、太陽光発電投資では、一番こわいものかもしれません。そのときの記事です。


太陽光発電投資でおそらく最大のリスクが、この業者リスクです。先週、優良業者の見分け方について、記事をアップしたので参考にしてみてください。一番こわいのが、工事が完了する前に業者がいなくなってしまうこと、最悪は持ち逃げです。どのビジネスでも同じですが、こういうのは危ないサインですから注意しましょうね。

・工事が始まっていない段階で、割合の高い頭金を催促する
・現地案内をしなかったり、お願いしてもいやがる
・経産省IDをみせてくれない
・他社よりやけに高い利回り物件
・しつこい営業

・スゴイ儲かる的な過激なセールストークなど

倒産件数は2015年から増えています。FITブームで安易に参入したところや無理な拡大をしたところは、既に淘汰されているでしょうが、あと数年は注意したほうがいいと思います。

1/9の記事にも書いていますので参考にしてみてくださいね。 


少なくとも業者は、メガ発やタイナビに物件掲載しているところを使うのが安全です。 
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所

昨日のカブ発電所 4/12 発電量 964kWh(売電金額 27,190円)
三重第一発電所 355kWh(9,205円)
三重第二発電所 353kWh(9,154円)
千葉発電所 256kwh(8,831円)



副業が解禁された新生銀行の皆様へ、太陽光発電はいかがでしょう!?

時代はここまできました。あの保守的な銀行業界もついに副業解禁!。メガバンクはさすがにまだでしょうが、いずれ大量解雇時代を迎え、横並びで解禁になるのでしょうか。

日本経済新聞
新生銀、兼業・副業を解禁 大手銀初「多様な働き方」促す

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まずは、新生銀行の皆様、おめでとうございます。とはいっても、月曜から金曜まで時間をガッチリ拘束されている銀行業界ですから、何かやるとしても週末ですか。でも、週末ぐらいは、もっと楽しい遊びや趣味の時間に使いましょうよ。

そこで、おススメなのが、太陽光発電事業です。

不労所得の王様!と呼ばれているぐらいですから、とにかく手間いらずで、基本ほったらかし。忙しい銀行員の皆様には、ぴったりなんですよ。そして、何よりトラブルやリスクには意識が高い方々と推察しますので、その点でも最適かと存じます。売電の相手方は、大手電力会社で倒産リスクはゼロと言っていいでしょう。買取価格も、20年間の固定で国の保証付きです。投資資金の借り入れだって、銀行員の皆様ならまったく問題ないでしょう。あとは、どうやって物件探しをするかだけですね。でも、心配ご無用、ボクがお手伝いします。その代わり、ボクに太陽光発電の融資をつけてくれますか、なんてね。すみません、もちろん冗談です。でも、もう一基ほしいなあ。

太陽光の投資案件は、2大検索サイトでチェックするのが定番!まずは登録して情報収集しましょう。販売業者からの営業はありませんので、ご安心を。
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所

昨日の発電状況 4/2 発電量 955kWh(売電金額 27,307円)
三重第一発電所 333Wh(8,625円)
三重第二発電所 325kWh(8,424円)
千葉発電所 297kwh(10,258円)

速報!太陽光売電実績3月 三重発電所はもうハイシーズン並み!

仮想通貨がお通夜モードのなか、太陽光発電は早くもハイシーズンモード突入。太陽光発電の3月速報です。

三重第一発電所(パネル70.4kW、パワコン49.5kW、買取価格24円)
発電量 9,477kWh
売電金額 245,643円
シュミレーション比 119%(年累計でも119%)

三重第二発電所(パネル70.4kW、パワコン49.5kW、買取価格24円)
発電量 9,068kWh
売電金額 235,042円
シュミレーション比 114%(年累計でも114%)

千葉発電所(パネル64.0kW、パワコン49.5kW、買取価格32円)
発電量 7,230kWh
売電金額 249,858円
シュミレーション比 103%(年累計では105%)

三重発電所は先月に続き、シュミレーション比で大幅の上振れ。今年は好調ですね。昨年は、夏から秋にかけて減速しましたから、このへんで先行しておいてもらいたいな。千葉発電所は、ほぼシュミレーション通り。3月後半は相当天気続きだったので、シュミレーション値は相当越えたと思っていました。エコめがねの表示のほう大丈夫かなあ。連系後、不具合があったので、まだちょっと自信ないです。東電からの売電記録も、あとでよくチェックしてみることにします。 

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