魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

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タグ:元本防衛型

7月に発売されたアムンディのプロテクト&スウィッチファンド。その後どんなかんじか調べてみました(データはすべて8月3日付、実際の運用開始は7月28日から)。

基準価額: 10002円
資産残高: 648億円
現在のプロテクトライン:9000円
次のスウィッチ:10600円

IPOで約650億円集まったようですから、ファンドビジネスとしてはまずは成功ですね。個人的には、もう少しいくのかと思っていましたが、新規のファンドも売れない時代になりました。今回あらためてファンドのコストをみてみましたが、信託報酬は1.13%(内訳は、委託会社0.45%、販社0.65%、受託0.03%、すべて税抜き)です。これに、このファンド特有の元本保証料が0.22%かかります。保証料は、アムンディ本体に払うようですから、運用会社には総額0.67%取られることになります。安くはないけど、自動ロスカットをしてくれるファンドだから、これぐらいならまずまずでしょうか。現在は9000円が下限ですが、今後、基準価額が10600円にヒットすれば、ファンドは10000円を下回らないよう、そこで強制的に繰上償還するようになります。だから、10600円になるのを待って投資すれば、最悪5.7%の負けでロスストップになります(例えば、106万投資したら100万以下になることはない、ファンド関連コストは無視)。初めて投資する人にとっては、下限の保証がついているのはとっても安心。このファンドはやはりマーケティングの勝利ですね。

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先週アップした元本防衛型投信の続報です。ファンドの愛称は、「安心スイッチ」(SMBC・アムンディ プロテクト&スイッチファンド、2017年7月3日(月)より取扱開始)。
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昨日の日経記事、三井住友銀行が来月から元本防衛型の公募投信を販売(運用はアムンディ)。文中に「保証付き」とあり、えっ、元本保証の商品なんかできるの!とびっくりしましたが、よく読んでみると、「投資家が受ける損失を一定に抑える下値限定型」というのが正しい表現で、こういうことです。
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