魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

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仮想通貨

たまには仮想通貨のこともアップしましょうね、今なにやっているの?

つい数か月前のお祭り騒ぎがウソのように静かになった仮想通貨界隈。最近では、金融庁の交換業者7社への一斉行政処分。そして、コインチェックは取引再開やNEMの補償をするも2度目のイエローカード。世界では、Binanceのフィッシング騒動やら、中国は取引所へのアクセス禁止とか。まあまあ、これでもかというぐらいネガティブニュースが流れてきます。そして、これに追い打ちをかけるかのように、マウントゴックスの破産財団が、債権者への配当原資のために保有通貨を相当売っているんだそう。

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で、ボクは今、何をしているかというと、相も変わらず、Zaifで積立です。毎月10万、BTCに5万、ETHに3万、NEMに2万です。NEMなんかはCoinCheckの流出事件で惨憺たる状態ですが、そのまま積み立て続行中です。それから、去年なんだかんだで買った、その他のポジションも、そのままホールドです。ブログで何度か言っていますが、正直、仮想通貨って将来どうなるのかわかりません。でも、今すぐには消えたりしないだろうとみています。少なくともビットコイン(BTC)やイーサリウム(ETH)あたりは。ということで、またどこかで盛り上がることを期待して、淡々と仕込んでいます。自信ですか、あまりありません(笑)。だから、全力買いはせず、あくまで遊びの範囲です。

ボクの投資スタイルは、この積立も含め、やはり逆張り手法なんですよね。下げたときに買いにいく(積立の場合も下がった時により多くの口数を買うことになる)。でも、いつも底では買えないので含み損が出る。だから、勝つためには、この含み損に耐えないといけないわけです。結局、この場合、儲けって我慢料なんですよ。含み損にどこまで耐えるかで、将来の果実の大きさが決まる、そんなふうに思っています。

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仮想通貨マーケットが一面の焼け野原に、積立で再出発しませんか

昨日のカブ発電所 3/13 発電量 1,090kWh(売電金額 31,008円)

三重第一発電所 395kWh(10,238円)
三重第二発電所 376kWh(9,745円)
千葉発電所 319kwh(11,025円)
連日の1000kWh越えで絶好調!

NEMが無事にJPY生還しました! CoinCheckからのお知らせ

昨晩10時過ぎに、NEMが無事に円転して帰ってきていました。

xem_jpy売却完了のお知らせ

日時 : 2018-03-12 22:08:46 +0900
数量 : 550.0
価格 : 48701.95
JPY レート : 88.549 XEM/JPY 


ボクの場合、NEMのポジションはほとんどなく、あまり気にはしていませんでしたが、まずはよかったです。
交換レートは、88円ですので、結果として、現在の時価の2倍で買い取ってくれたことになります。

このニュースを受け、さすがにNEM(XEM)も昨日から上がっていますね。昨年の熱狂がうそのように静かになっている仮想通貨界隈ですが、盛り上がりに向け、何かきっかけがほしいです。でも、あと数か月は、こんな状態かなあ。

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コインチェック事件、まずは反省文から。

昨日のカブ発電所 3/12 発電量 1,146kWh(売電金額 32,753円)
三重第一発電所 400kWh(10,368円)
三重第二発電所 394kWh(10,212円)
千葉発電所 352kwh(12,173円)


仮想通貨 CC事件を受け、各社、顧客資産保護対応に走る!

コインチェック事件後、ボクの使っているbitFlyerZaifから、「セキュリティ体制の徹底」メールがきました。投資家がこれだけ不安になっていますので、まあ当然の対応ではあります。簡単に内容を紹介してみますね。

bitFlyer

セキュリティ・ファースト主義(発表は1/30)

コールドウォレットやマルチシグの徹底という技術的な保全対策からはじまり、世界標準の内部統制、資本力、各種保険、社内組織、研修体制、株主構成、そしてオフィスは六本木ミッドタウン(笑)と、必要事項は漏らさず、隙がない優等生的答案です。うちは、ぽっとこの業界に入ってきた他社さんと違って、業界のリーディングカンパニーでマネジメントは金融出身ですから、というかんじですか。イヤミに聞こえたかもしれませんが、ボクはどちらかと言えば好きです。やっぱり一定の安心感はあります。

Zaif

セキュリティ対策室の設置(発表は2/1)

朝山社長が自ら室長として、陣頭指揮を執るセキュリティ対策室を設置したそうです。こちらも、まずは技術的な保全体制の話からはじまり、特徴としては、セキュリティの監査体制の強化をうたっています。外部の人間に、内部のセキュリティ体制をみてもらうそうです。もちろん、実際にどこまでやるのかわかりませんし、そもそも仮想通貨のセキュリティについて監査ができる人材が現状いるのかとも思いますが、こういう監視体制はやはり枠組みとしては大切ですね。

まとめると、両社とも、顧客資産の保全と顧客保護第一主義を表明し、投資家の不安を軽減したいと一生懸命です。まずは、このようなアナウンスがスピーディに出たことを素直に評価したいと思っています。そして、各社とも、それらセキュリティ対策をしっかりと実施して、状況を随時アップデートしてもらいたいものです。CC事件はたしかに悲報でしたが、これを機に、投資家が安心して取引できる仕組み作りへのきっかけになれば、それはそれで意味があったと言えるでしょう。どんな業界だって、不祥事や事件は起こりますし、そういうものによって、内部統制は改善され強化されていくという歴史ですから。

参考:ボクの使っている仮想通貨取引所。国内の3つに分散しています。数字は1月末の残高。

bitFlyer 169万(通貨は、BTC・ETH・BCH)
Zaif 148万(BTC・ETH・NEMの自動積立が中心)
CoinCheck 139万(現在、口座凍結中)

赤面!ハードウォレットは通貨の保管ではなく鍵の保管をする場所だった

いや、恥ずかしい。今日、初めてわかったことがあります。

ハードウォレットというのは、仮想通貨そのものを保管するのではなく、仮想通貨の秘密鍵(暗号鍵)を保管するツールだった。
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ボクは、もうUSBのイメージしかなくて、仮想通貨がハードウォレットに移動されてきて、ここで保管される小型金庫のようなものと思っていましたよ。ということは、セキュリティ上は、秘密鍵の管理のほうが重要ということなんですね。そして、この秘密鍵をだれが持っているか(または知っているか)で仮想通貨の存在証明ができるようになる。まあ、現状ではハードウォレットがいずれにせよ、仮想通貨の管理上、必要になるというのには変わりはないんですが。

それから、ハードウォレットは紛失したり故障したりしても、リカバリーフレーズ(暗証番号の長いようなものと推測)というものがあれば、新しいハードウォレットを調達してきて、同じ鍵として使えるようになるんだそうです。だから、このリカバリーフレーズの保管が、これまたものすごく大事で、これは貸金庫のように自宅とは別の場所で管理したほうがいいそう。うーん、そこまで必要か。でも、こういう情報を家族にいわないで、ある日いきなり交通事故で死んだら、もう終わりですね。

これでまた一つ仮想通貨の理解が深まりました。コインチェック事件の副産物です。人間は経験でしか成長できない。だから、成長するために、まずは体験し、そして間違って、汗と恥をかきながら、修正していきましょう。。そう思っています。

ハードウォレットの理解が、まだ、まちがっていたらどうぞご指摘ください!

ハードウォレットですが、ボクはTrezorを使う予定です。昨年に買って開封もせず置きっぱなしにしていたものです。その他にはLedger Nanoという製品があります。悩ましいことに、どちらも全通貨には対応していません。なので、とても心配な人は両方買うしかないかもしれません。数万円の出費にはなります。Ledger Nanoは注文が殺到し、今から注文しても春ごろのようなので、ボクはTrezor1本でいきます。どちらかというとTrezorのほうが使いやすいという評判ですし、主要通貨を含んでカバーしているようです(BTC, BCH, DASH, LTC, ZEC, EHC, ETC)。それから、ボクが積立をしているZaifで、両方の製品紹介と販売リンクがはってありますので参考にしてみてください(Zaifのトップページの一番下のInformation)。

コインチェック事件から考えた、ハードウォレットが必要な仮想通貨って本当に普及するようになるのか?

コインチェック事件からの素朴な疑問です。ボクは比較的早く投資を始めたほうだと思いますが、先行の投資家からは、こんなことを教えられました。

・取引所は仮想通貨を置くところじゃないからね。
・オンライン保管は、どこまでいってもハッカーリスクから逃げれないよ。
・だから、オフライン保管、つまりハードウォレットじゃないとダメ。
ハードウォレットに移すときはアドレスに注意。間違えると戻ってこない。
ハードウォレットの暗証番号は紛失しないよう。なくしたら取り出せないよ。
・だから
暗証番号は、USBや紙に書いて最低2か所に分散して保管するんだよ。

いやー、超面倒!と思いながらも、仮想通貨は非中央集権的な概念と思想から生まれた次世代コイン、だから、誰も管理してくれない、つまり自分で管理するものなんだ、と頭では無理やり理解したものの、体がついていかず(笑)ハードウォレットは使ってきませんでした。


今回、コインチェックが盗まれたNEMの補償を発表し、まさかのキャッシュ払いとそれを決めたスピードにだれもが驚いたわけですが、興味深かったのが投資家たちの反応でした。

前から投資をやっていた、いわゆるアーリーアダプター層は、CCの発表に対し、神対応!スゴイ!と絶賛。一方、最近参入してきたマジョリティ(それでもまだ先進的なマス層)は、当然でしょ、約束していた保全対策もやっていなかったんだし、なんでいきなり強制損切り食らうんだと不満。

ボクはどうだったかというと、自分がハードウォレットを使ってなかったことを後悔して半ば諦めていたので、その意味で神対応と思いましたね。アーリーアダプター層は、自分たちがパイオニアとして、未開の地に道を切り開き、震えるほどのリスクを取って投資をしてきたという自負があるはず。なので、丸腰で仮想通貨投資に入ってきてCC事件に巻き込まれたのは、自己責任じゃないかということでしょうね。よくわかります。

でも、最近ボクは、
ハードウォレットがなければ保管できない通貨って本当に一般大衆に普及するようになるのかと思うようになりました。もし、このままであれば、一部のマニアのものか、それこそ投機対象にしか過ぎないものかもしれません。

今後は、取引所がオフライン管理を徹底してくれて、われわれが安心して預けられる日がくるのかもしれませんが、まだ先でしょう、いや、そもそも、そういうものじゃないという声もやっぱり聞こえてきます。何が言いたいかというと、保管や管理がハードウォレットでしかできない状態だと、これが実用の大きなネックになるなと、今更ながら思ったということです。普通の人が安心して便利に使える通貨になるには、まだまだハードルがあります。

CC事件後は、マーケットも静かになってきましたね。しばらくはこんなかんじでしょうか。さすがに年初早々、冷や水を何度もぶっかけられましたからね。でも、仮想通貨のことを考えるいい機会ですよ。マーケットがまた動意づくまで、ボクは
Zaifの自動積立を淡々とやっていくことにします。

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