魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

ロボアド

祝!ウェルスナビ創業3周年、年初の乱高下をこなしプラスをキープ、ロボ君ありがとう!

ウェルスナビ(WealthNavi)が創業3周年、今日からテレビCMも始まりました。ボクも毎月2万円の積立をしているロボアド運用会社です。現在の運用状況ですが、昨年7月からスタートして、現在、円建てがプラスの3.64%、ドル建てがプラスの6.55%、まずまずでしょ。

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年初の米国株や日本株の乱高下で、それまでの貯金をだいぶ減らしましたが、それでも、まだプラスをキープしているのは、やはり分散が効いている証拠ですね。ボクは長期の運用を想定していますので、正直、現段階の結果はそれほど気にしていないです。3年後、5年後ぐらいに、しっかりとプラスになっていればそれでよし。それまでは多少の谷も経験していたほうが最後の果実は大きくなりますから。

投資初心者にファンドを勧めるなら、ボクはWealthNaviにしています。自分の子供にも、WealthNaviの毎月積立をやらせているぐらい。子供も初めは興味なさげでしたが、今では、自分から運用状況をスマホでチェックしているよ。少しでも儲かったという成功体験が若い世代には必要で、そして、積立はとにかく早くスタートするに限る。

一応、あらためて特徴をまとめると


・資産運用の王道「長期・積立・分散」をいく運用スタイル。
・投資家それぞれのリスク選好度を優秀な人工知能が診断する。
・誰もが陥る感情の罠を避け、ロボ君が中長期リターンの最大化を目指す。
・顧客資産は分別管理、投資者保護基金にも加入(会社破綻でも1000万まで補償)。
・柴山CEOの情報発信力や起業ストーリーの優秀さ。
・スマホで運用状況が簡単にみれ、積立のプロセスも全自動。

 
参考(WealthNaviについての過去ブログ記事):

投資初心者におすすめのファンドを一つ選ぶとしたら
運用が絶好調のWealthNaviの業績を調べてみました!
資産運用に興味がなければロボアドにお任せを!
普通の人を楽にリッチに

昨日のカブ発電所 4/30 発電量 872kWh(売電金額 25,367円)
三重第一発電所 286kWh(7,420円)
三重第二発電所 269kWh(6,982円)
千葉発電所 317kwh(10,965円)

WealthNavi

投資初心者におすすめのファンドを一つ選ぶとしたら

それはWealthNaviです。AIロボットがキミに代わって運用してくれるファンドです。そして、ボクのおすすめは、絶対に毎月の積立投資です。自分でも昨年の7月から始めていますが(毎月の積立金額は2万)、半年の利回りが約10%。1年で20%ペースです。最近は仮想通貨のような派手なパフォーマンスに目を奪われがちですが、資産運用の世界では、これはもう十分すぎる実績ですね。

下の図をみてください。WealthNaviの運用モデルで過去25年間をシュミレーションしたものです。リーマンショックを含む過去5回の金融危機を乗り越え、投資元本の2.4倍の結果になっていますね

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正直、資産運用は、これでもう終わっているといってもいいぐらい。他のことは、あまり考えなくていい。資産運用?よくわからないし面倒だなあ、損するのも嫌だし、たぶん多くの人はそんなかんじでしょう。そういう人は、資産運用はWealthNaviに任せ、あとは仕事に没頭するなり、もっと自分の好きなことに時間を使ったほうがいいと思います(ホントに)。

WealthNaviでは、最初に自分のリスク志向の診断(簡単な質問に答えるだけ)をしてくれて、あとはロボ君がそれにあうように賢く淡々と運用をしてくれます。そのベースになっているのは、ノーベル賞を受賞したマーコビッツのポートフォリオ理論ですから、まあここは信じてください。国内外の株や債券に加えて、金や不動産関連にも分散投資をする負けにくい運用スタイルで、まさに運用の王道です。


実は、ボクは自分の子供にもWealthNaviをやらせています。本人は運用なんかには興味もなく知識もないので、最初は無理やり始めさせましたよ。でも、最近では自分から時々スマホでみて、あれ!結構上がってるとか言っています。こんな付き合い方で十分です。

あと、念の為いっておくと、WealthNaviでは、顧客資産は分別管理されていますし、投資者保護基金にも加入しています。ですから、会社の経営が万が一危なくなっても、われわれの資産に手を付けることはできませんし、また会社が破綻したような場合には、基金のほうで1000万までは補償してくれます

WealthNaviは、かつては最低投資金額が100万と高かったのですが、今では10万からスタートできるようになりました。また、3月いっぱいまで、手数料のキャッシュバックキャンペーンもやっています。長期投資ですから、いつから始めてもいいのですが、株も下げたところですから、いいタイミングかもしれませんね。


WealthNavi公式ブログ(2/7)
こんなときにこそ「長期・積立・分散」に立ち返りましょう

運用が絶好調のWealthNaviの業績を調べてみました!

ウェルスナビ(WealthNavi)の運用が絶好調。

1/14 ブログ記事


ということで、今日はWealthNaviの業績や財務内容について調べてみました。われわれの大事なお金を預け、長期間にわたって運用してもらうわけですから、しっかりした財務基盤の会社であってほしいですよね。

初めに言っておくと、WealthNaviの場合、顧客資産は分別管理されていますし、投資者保護基金にも加入しています。ですから、会社の経営が万が一危なくなっても、われわれの資産に手を付けることはできませんし、また会社が破綻したような場合には、基金のほうで1000万までは補償してくれます。さらに、金商法の投資運用業に加え、第一種業も取って、自己資本比率を金融庁に報告していますので、ビジネスのプラットホームとしては心配するものはないと思います。あとは、運用の実績と会社の業績が着実についていくだけとなります。


第2期(2016.12)が入手できる直近の決算公告となります。
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決算概要


開示はB/Sだけですので、P/Lはボトムしかわかりません。第2期(2016.12期)の当期利益は、損失の3.5億でした。前期の第1期(2015.12期)が、同じく損失の0.7億でしたの、2期連続の損失となり、その結果、当期の利益剰余金が▲4.2億(▲0.7+▲3.5)になっています。また、期中(2016.10)に15億の第三者割当増資を行っていますので、株主資本とその見合いの流動資産が前期比で、約15億の増加になっています。増資の引受先は、SMBCベンチャーキャピタル、みずほ銀行、三菱UFJキャピタル、DBJキャピタル。このレベルの会社が株主で入っているのは安心ですね。

預かり資産残高(顧客の運用資産です、会社のB/Sには載らずオフバランス項目です)

資産運用会社は、フィービジネスですから、基本、顧客からの預かり資産残高が会社の収入を左右します。WealthNaviの預かり残高は、一昨年末(2016.12)が約10億、2017.4に100億を超え、昨年末(2017.12)には500億
を超えてきました。順調に伸びていますね。ただ、運用会社として、まだ安定的に利益を出せる規模ではないです。やはり、この倍の1000億レベルが当面の目標ではないでしょうか。

運用報酬(会社の収入にあたります)

運用手数料を概算で0.8%とすると(正確には預かり資産3000万までが1%、3000万を超えると0.5%)、2017年の運用収入は、およそ2億ぐらい(預かり資産が年初10億・年末500億、期中平均を255億と想定)ではないでしょうか。

経費


最も大きな経費は固定費である人件費で、運用会社であれば、安定期に入れば、全体経費の7~8割を占めてくると思います。WealthNaviの従業員は現在、平均30代で総勢40人ちょっと。人件費をラフに見積もると年間3億ぐらいでしょうか。これに加えて、運用AI費用、システム開発、オフィス賃貸、マーケティング費用等々が必要ですね。また成長期ならではのコストもいろいろありと、やはり、その他で1~2億ぐらいはかかっているのだと思います。そうすると、経費の合計が4~5億ぐらいですか。第3期の2017.12もまだ赤字と予測します。

その他の非財務情報


CEOの柴山氏のキャリアはピカピカですね。東大法学部、ハーバードロースクール、INSEAD、マッキンゼー。それに、創業ストーリーもいいですよね(参考 過去ブログ:
)。学歴や過去のキャリアがそのまま会社経営につながるとは思っていませんが、いいにこしたことはないですからね。さらに、ボクは新しい運用アプローチも大きな成功要因の一つだったと思っています。多くの顧客にとってファンド選びというのは苦痛で面倒なんですよね、それよりも、どのくらいの運用成績を期待するから、あとはよろしく、うまくやってね、ですよね。そこをWealthNaviは、それでは、われわれのロボ君にお任せくださいとやった。賢いロボ君は、ファイナンス理論に忠実に、国際分散投資を淡々とやってくれる、顧客は、気が向いたときにスマホで運用実績を見るだけ。これが、今まで投資に興味はあるんだけど面倒だなと二の足を踏んでいた層にうまく刺さったとみています。

まとめです。

・直近の業績ですが、第2期(2016.12)は損失の3.5億、そして第3期(2017.12)もおそらく、まだ赤字と予想。
・しかし、今期(第4期、2018.12)は黒字転換と予想。
・預かり資産は、今期末は1000億を目指す。
つまり、今は創業成長前期故の赤字、今後、預かり資産の伸びにより固定費を回収し黒転


そして、運用手法は、長期・積立・国際分散のまさに資産運用の王道。ロボットAIの運用実績も好調。柴山CEOのキャリアもエリート中のエリート。特に、懸念材料は今のところなく、おススメのロボアド会社というのがボクの結論です。


ボクは現在月2万の積立、残高は40万ちょっとです。運用実績は半年でプラス10%!1月末までは各種キャンペーン中。

WealthNaviが快調にとばしています、ロボ君いつもありがとう!

WealthNaviの運用が快調です。ボクは昨年の7月から開始しましたが、半年でプラス10%。まあこの相場ですから、逆立ちしてもマイナスにはならないでしょうが、それでも自分でこれだけのポートフォリオを組むのは大変ですし、何もしないで放ったらかしの実質、不労所得状態。賢いロボ君がいい仕事をしてくれていますね。
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WealthNaviは、このところ、いろいろなマーケティング施策を矢継ぎ早に繰り出してきています。預かり残高を相場のいいときに積み上げておきたいのでしょう。資産運用会社は、預かり残高を一定レベルまで持っていかないと固定費がカバーできませんし、そのサイズで財務内容もほぼ決まってきますから。WealthNaviの預かり資産は、現在500億円を突破して順調な積み上がりです。ロボアド専業としては、おそらくNo.1の運用会社でしょう。トップの柴山CEOも、まめにニューズレターの発行やブログの更新、さらにご自身のメディアへの露出を通して積極的に情報発信に努めているのがよくわかります。近いうちに、会社の財務内容や人員組織など、ボクなりに調べてアップしてみますね。

現在やっているキャンペーンを参考にざっと並べておきます。詳しくはHPでチェックしてみてください。

スタートキャンペーン(1/31まで)
今なら資産運用が10万円から(以前は50万、ちょっと前は30万からだった)

新春追加入金キャンペーン(1/31まで)
50万以上追加入金すると抽選で最大5000円をプレゼント

招待キャンペーン(1/31まで)
家族友人の招待で最大15000円プレゼント(招待を受けた人にも1000円プレゼント)

積立開始キャンペーン(1/17まで)

3回連続で自動積立入金を行った人に、最大3,000円の現金プレゼント

長く続けると手数料を最大0.90%(年率)まで割り引く長期割も最近開始しましたね。この手数料も、将来的には、もう一段の下げが期待できるかもしれません。

ボクは毎月2万円を積立中!

WealthNaviの最低投資額が下がった、気軽にエントリ―できるぞ

WealthNaviのキャンペーン、今なら10万から始められる、とあったので、てっきり期間限定かと思ったら、今後は最低投資額を10万に減額したということなんですね。ボクは、この7月のキャンペーンで最低投資額が30万になったときに始めています。もともとは、100万が最低投資額だったので、それからみると半年ほどで1/10になり、一気にハードルが下がりエントリーしやすくなりましたね。以前、諦めていた方は、始めるチャンスです。

WealthNavi

WealthNavi にしてみれば、全体の残高もある程度大きくなり、小口で入ってくる口座でも対応できるようになったということでしょうか。

現在の預り資産残高は300億を超えたので、運用報酬では年間3億レベル。会社としては、残高は1000億ぐらいまでの規模は欲しいところでしょう。なので、ここは当面オペレーション負荷は覚悟しても、口座数の増加から残高の拡大を目指す戦略ですね。ボクの運用もすこぶる順調で、まだたったの4ヶ月ですが、今日現在+7.4%です。毎月の積立金額も先日2万に増額しました。ロボアドNo.1のWealthNaviに、当面がんばってもらいますよ。

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