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テックビューロ

COMSA ICO テックビューロ経営陣の略歴を調べてみました

COMSA ICOの関係者について調べてみました。まずは、テックビューロ経営陣の略歴です。情報ソースは、過去に所属されていた団体等で公開されているものから取りましたが、いわゆるネット上の情報も入っています。内容の真偽については当方で確認していませんので、ご了承ください。COMSA ICOに投資をする以上、関係者の経歴ぐらいは自分で調べておこうと思ったのがきっかけです。

朝山 貴生 
テックビューロ株式会社CEO
1975年、兵庫県生まれ。関西学院大学卒業。在学中、有限会社あさやまかんぱにぃ(現株式会社Overtex)を起業し、1997年にはシリコンバレーに渡米。インターネット通販、ウェブデザインサービス、アフィリエイトシステムの開発とライセンス販売、コミュニティ運営、クレジットカード決済サービス、電子書籍アプリケーションの開発販売などの事業の立ち上げ、運営および売却を行ってきた。2014年にテックビューロを設立。

Jaguar0625 テックビューロ株式会社mijin CTO
NEMのコア開発者、その他詳細情報は不明でした。

細井 良祐 テックビューロ株式会社 Zaif CTO
1971年生まれ、1993年、立命館大学卒業。大学卒業後は、メーカー系SI会社に勤務後、渡米。シリコンバレーのスタートアップ企業に入社。その後は、日本のベンチャー企業で技術系の取締役として勤務。フリーのエンジニアを経て、現在に至る。

福永 充利 テックビューロ株式会社 CMO

大阪学院大学卒業。2001年よりモバイルビジネス(ケータイビジネス)の面白さにはまり、モバイル関連ビジネスの立案と推進に従事。2005年には、業界初のマーケティングソリューション分野における業界団体、モバイルソリューション協議会を設立。株式会社kazeniwa代表取締役社長を経て現在に至る。

八田 和信 
テックビューロ株式会社CFO
1998年、関西学院大学卒業。2004年、新日本監査法人(現シ日本有限責任監査法人)大阪事務所入所。2014年、八田総合会計事務所開業。2016年、テックビューロ株式会社 財務経理本部長就任。税理士、公認会計士。

Tom Beno 
テックビューロ株式会社 北米リージョンマネージャー
詳細情報は不明でした。

テックビューロは大阪にある会社なので、経営陣も関西出身の人がほとんどです。朝山CEOも含め、若いころから自分で会社を立上げるようなタイプの人が多く、いわゆる大企業のような大きな組織で働いたかたは見当たりません。やはり、ベンチャースピリットが旺盛な集団とお見受けしました。職歴は、皆さん一言でいえばIT関連業界ですが、結構、様々なエリアでこれまで仕事をやってきておられます。そして今ここに、仮想通貨という熱い金脈を発見し、テックビューロに集結というかんじです。懸念点としては、経営陣に金融経験者がだれもいないということでしょうか。今後、仮想通貨はますます準通貨という位置付けを固めていくでしょうし、お金の飛び交う取引所も運営されているわけですから、金融ビジネスをやっている感覚も持つ必要があると思います。あくまで私見ですが。

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COMSA ICOを勉強中、今日現在のまとめ、じゃどうするの?

COMSA
COMSA公式サイトより転載

COMSAのICOについて調べています。紹介料が入ることから、ブロガーたちは殺到してリフェラルリンクを貼りまくっているよう(笑)。なので、ググるといろんな情報がどっと出てきます。なるほど皆さん紹介ボーナス狙いの投資推奨か、はたまた、その後の値上がり期待のポジショントークかと斜に構えて読みましたが、そのうち、これはまったく新しい仕組みなのだと思う部分もあり、今はだいぶニュートラルです。一応、自分なりに理解したことをまとめてみますね。

COMSAとはICOの支援プラットホーム

例えば、ある企業が事業拡大のため資金を調達したいとします。それを今はやりのICOでやりたいといっても、自社単独ではハードルが高すぎです。そんなとき、COMSAは、うちのプラットホームで資金調達しませんかとICOのサポートをしてくれます。例えていうと、株式市場でIPOするときの、投資銀行の役割とその市場を用意してくれるというイメージでしょうか。COMSAでは、ホワイトペーパー(目論見書)を作成する必要がありますから、その企業の経営陣や技術・サービスなどを精査し、そこで一定のスクリーニングがかかることになります。現在、ICO第1号案件のテックビューロに続き、東証2部上場の「株式会社プレミアムウォーターホールディングス」と「株式会社CAMPFIRE」がCOMSAでのICOを準備中です。2号案件のプレミアムウォーターは東証2部の上場会社、3号案件のCAMPFIREは、クラウドファンディングのパイオニア的存在とどちらも信頼性のある会社とみましたがいかがでしょうか。

COMSAトークンはいったん価値が半減する!

次にCOMSAが発行するトークンですが、事前に決めた発行数のリミットはありません。ICOが始まって実際に投資された金額までは全部発行するそうで、時間がきてそこでストップ(そこがリミットになる)。おもしろいのが、トークンセールが終了したら、その参加者に配布されるトークンと同数が、あらたに追加発行されるそうです。その追加発行分は、テックビューローの経営者・社員・COMSA ICO協議会に40%、COMSAの紹介者に10%、残りの50%はテックビューロー企業に配布されます。だから、われわれ投資家のトークン価値は理論的にその時点で半分になるはず(結構、びっくりだよね)。

その後、COMSAトークンの価格はどうなる?

さあ、そんな状況で、その先トークンのプライスはあがっていくのか。おそらく、トークンセール直後はだれも売らないだろうから(価値が半分になっていて売っても儲からない)、プライスはあまりあがらないのでは。でも、これらのICOが成功し、ほかの会社もやらせてくれと続いてくると、ちょっとしたフィーバーになって、トークン価格は上がっていくと予想。

COMSA IPO評議会のメンバーには有名企業も入っている

例えば、三菱UFJ信託銀行など(やっぱり、スリーダイヤの権威に弱い)。安易な発想ですが、いい加減なプロジェクトとか詐欺というレベルではなさそうです。あと、お節介ながら、評議会メンバーにはCAMPFIREのCEOも入っていますが、これから自社がIPOするのに利益相反の問題はないんでしょうか。

投資のリスクは?

懸念点としては、そもそもの投資メリットがあまり明確でないというところでしょうか。単に値上がり益の期待だけがそのリターンなのか。トークンを持っていればCOMSAでIPOした企業のサービスを割安で受け取れたりするのかもしれませんが、今は具体性がありません(一応、サイトの説明では、2号案件以降のICOに参加した場合、5%以上のプレミアムボーナスがつくと説明されています)。最大のリスクは、将来COMSAでICOする会社がなくなってきてしまうことです。そのときは、トークン価値は当然さがっていきます。トークンを購入した人がこれを拡散し喧伝して投資熱をどんどん煽っていく。投資家が増え買いたい人がますます増える、プライスは上がる。この循環がうまくいってるうちはいいが、逆回転をしはじめたら怖いです。

じゃ、どうする、ICOに参加するの?

簡単にまとめるつもりがながくなってきました。少し強引に要約します。まず、これは実験段階のプロジェクト、で、プロジェクト自体はまっとう(失礼!)、でも短期的な値上がりはあまり期待しないほうがいい、しかし仮想通貨のインフラとしては興味深く、その発展を自分のお金で貢献してみたいというぐらいの人なら是非買い、こんなところです。で、ボクはどうするかというと、先行者利益という甘い言葉を信じて(笑)、少しは投資してみようと思い始めている次第(20万ぐらいか)。なので、プレトークンセールに向け、さっそく登録もしておきました(COMSAの公式登録画面)。

以上、あくまでボクの見解です。もちろん投資は自己責任でお願いしますね。仮想通貨ビジネスは、これからいろんなことが起こりそうです。この世界は、好奇心旺盛でリスク大好きな方のみエントリーしてください。

まだ仮想通貨のICOがよくわからない 

最近では、テックビューロのICO話で世間は盛り上がっているようですが、ボクにはまだこのICOがよくわかっていません。まずわからないのは、投資家にはどんな利益があるのかというところです。表向きには、事業者が提供する商品やサービスを割安に買えたりということなんでしょうが、投資家の本音は、ICO通貨の値上がり益ですよね。それならそれでいいのですが、その表向きのところも、よくわからないことがほとんどです。今回も投資家はテックビューロからなんのサービスを受けることができるんでしょうか。次にわからないのは、事業者側の会計です。ICO仮想通貨を発行するのは事業者だから、やっぱり株式や債券のようにバランスシート計上するんでしょうか。現在、専門家と意見交換しているそうです。しかし、テックビューロのICOが成功したら、日本でもどんどんICOが出てくるのは間違いないでしょう。ということは、それを狙った投資家が群がり、短期的にはフィーバーする。であれば、投資的には試す価値ありということですかね。ボクの投資スタンスではありませんが。もう少し様子をみてみます。

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