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クラウドファンディング

FUNDINNOの新規案件に資金殺到!?

FUNDINNOは、以前から口座は開けているのですが、まだ実際の投資には至っておりません。昨日の11号案件は、次世代プッシュ通知の解析ツールを開発するブレスサービスという会社。なかなか、おもしろいのではと思っていたのですが、ちょっと考えているうちに、3800万の募集上限枠があっという間に埋まってしまいました(目標募集額は1800万だった)。いや~、みんなお金持っていますねえ。投資家の人数とかは、まだ開示されていませんが、大口の人もいたのでしょうか。

次世代プッシュ通知の解析ツールを開発するブレスサービス
http://go.fundinno.com/e/306491/2017-11-22/prhs/15270167
 

FUNDINNOの投資額は、投資家のほうで自由に決められなく、今回の案件の場合は、12.5万、25万、50万の3コースのみでした。投資ロットはそこそこ大きいです。会社側も、小口出資でたくさんの株主構成になるより、投資サイズが大きい適度に限定された株主構成にしたいのでしょうね
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FUNDINNOが初めてというかたのために、投資の特徴について超速で説明しますね。

・日本初の株式投資型クラウドファンディングを提供する会社です。
・非上場のベンチャー企業の株式を購入することになります(エクイティへの直接投資)。
・投資家としては、投資先企業のIPO(上場)や、バイアウトというExitを期待します。
・その場合は、投資が10倍とかになって返ってきたりします。
・しかし、その反面、最悪の場合、投資はパーになります。

エンジェル投資とも言われるように、夢を買う投資なんです。あたればデカいですが、ベンチャー企業は、十中八九、失敗するという厳然たる事実を忘れてはいけません。

ボクが今日逡巡していたのは、投資ロットの大きさもそうですが、「大数の法則」です。ちゃんとした統計はないでしょうが、期待値ということでは、この株式投資型クラウドファンディングも、ソーシャルレンディングと同じぐらいかもしれません。しかし、その期待値を実現するに十分な母集団は、おそらく10件では足りないでしょう、でも20件ならなんとかなる、そんなかんじでしょうか。それでも、どこもIPOまでいかない、ありえると思います。つまり、数百万、なくなってもいいやと思えるぐらいのお金を出せないとなかなか手を出せないということです。とすると、ボクの今の財政状態では、より手堅い投資商品、例えばソーシャルレンディングのほうがいいかなと思ってしまいます。

ある分野でものすごく目利きが効いて自分のポートフォリオのIPO確率を高められたら、それが唯一、少ない資金の個人投資家が勝てる方法なのかもしれません。今日の案件も、面白そうと思ったのですが、何せウエッブマーケティンのド素人が直感でそう思っただけなんで、踏み込めませんでした。

ちょっと後ろ向きなかんじで書いてしまいましたが、もちろん、FUNDINNO案件の魅力を否定するものではないです。むしろ、今まで一部のベンチャーキャピタリストしか投資の機会がなかった分野に、クラウドファンディングを導入し、個人投資家でも参入できる道を切り拓いてもらったFUNDINNOに大いに感謝しています。ボクにもっと余裕資金があれば是非やってみたいと思います。

それと、エンジェル税制適用企業が出てきたら、投資してもいいかなと思っているのですが、まだ募集段階では適用企業が出てこないのですね。結果として、あとで申請し認められたというケースもそろそろ出てくるのかもしれません。エンジェル税制は、知られざるスゴイ税制なので、近々ブログで書いてみたいと思っていますね。

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ケネディクスが不動産投資クラウドファンディング開始へ、1万円から

昨日に引き続いて、Bloombergのニュースからです。

ケネディクスが不動産投資クラウドファンディング開始へ、1万円から

リートのクラウドファンディング仕様という位置付けになるのでしょうか。クラウドファンディングもいろいろな種類が増えてきました。記事をみると、クラウドファンディング市場規模も順調に伸びてきており、昨年2016年度で約500億円です。今年度はさらに拡大し、今後もますます新規参入が予想されます。個人投資家としては、案件や事業者の分散投資という観点から選択肢が広がっていくことはいいことですね。

さて、今回のケネディクスの不動産投資クラウドファンディングですが、今年12月1日施行の改正不動産特定共同事業法を利用したものになるのでしょうか。だとすれば、投資対象の不動産情報などが具体的に開示されることになり、投資のリスク管理から望ましいことです。例えば、maneoのようなソーシャルレンディング(貸付型)の場合は、投資対象の具体的な情報がみえないので、クラウドファンディング業者の信頼性に依拠することが多かったのですが、事業の投資対象が開示されれば投資家本人がそれを目利きすることができます。クラウドファンディングは、最悪、元本の毀損もある投資ですから、そのほうがフェアですし、われわれ個人投資家にとってのやりがいもあるというわけです。

クラウドファンディング業界初!のマザーズ上場

オーナーズブックから今週メールがきてました。

オーナーズブックを運営しておりますロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志、以下当社)は、本日、株式会社東京証券取引所より、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されましたので会員の皆様にお知らせいたします。

 

東京証券取引所への上場日は2017928日(木)を予定しており、同日以降は同取引所において当社株式の売買が可能となります。

東京証券取引所への上場承認に関する詳細につきましては、東京証券取引所のウェブサイト「新規上場会社情報」をご覧ください。

 

東京証券取引所 「新規上場会社情報」

URLhttp://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/

オーナーズブックのマザーズ上場は、クラウドファンディング業界の知名度と信頼アップに貢献します。クラウドファンディング、特に融資型の場合、個別案件をチェックしても、結局、かなりの部分では、取扱業者の信頼性に依拠して投資することになるじゃないですか。なので、取扱業者が上場企業という一定のスクリーニングがかかっていることは投資管理上も好ましいことです。もちろん、だからといって案件のデフォルトが起こらないということではないですが、万が一、そういうことが起こった場合でも、その後の対応などに安心感は出てきます。どうでしょう、業界最大手のmaneoもこれに続きIPOを目指していくんでしょうか。

続々と新規企業が参入するクラウドファンディング、メジャープレーヤーをまとめてみた

クラウドファンディングも最近報道が多い分野の一つ。今後の資産運用には見逃せないところですので、とりあえず現在のメジャープレーヤーをまとめてみました。今後も続々と新規参入や新しいタイプ(例えばハイブリッド型)のサービスが出てくると思います。

投資目線からいくと、ボクは株式投資型に興味があります。でも、未公開株式への投資ですから、最悪パーのハイリスク・ハイリターン投資です。そうなっても、諦めがつくぐらいの金額で、宝くじのように夢を買うつもりでやります。

資産運用目線では、融資型に注目です。利回りとしては、案件次第ですが、一般には4~10%ぐらいのレンジでしょうか。会社によって案件の特色がありますので、そのへんをうまく利用して、分散投資を心掛けるべきです。ミドルリスク・ミドルリターンですが、最悪の場合は元本が毀損します。各社の特徴などは、後日まとめてブログにアップしてみます。

類型 特徴 対価 企業名
寄附型 社会貢献事業などに出資 特になし、お礼状などをもらえる場合も READYFOR
購入型 企業の商品・サービス開発などに出資 商品やサービス マクアケ
株式投資型 新規事業やベンチャー企業に投資 未公開株式 FUNDINNO、DANベンチャーキャピタル、エメラダ
融資型 中小企業や個人などに融資 金利 マネオ、クラウドクレジット、SBIソーシャルレンディング、クラウドバンク、オーナーズブック、クラウドリアルティ、ソニー銀行
出典: 日経(8/16/2017)及びエコノミスト(8/8/2017)  


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FUNDINNOの口座開設をしました!

先週お伝えした株式型クラウドファンディングですが、まずは日本初で、現在、日本で唯一営業している日本クラウドキャピタルFUNDINNOで口座開設をしてみました。

FUNDINNOは、今年の4月から開始していて、これまで4つの案件募集がかかっています。募集状況はいずれも良好だったようで、目標金額を上回る資金調達ができています。案件の事業タイプもいろいろで、ファッション、出版、FinTech、ヘルスと多種多様です。

一番最近の「
アスリート特有の腸内フローラ"アスリート菌"で、世界を健康に」案件には、約3500万が集まっていて、腸内細菌を活用したサプリ関係の商品開発です。アスリートの便サンプルを集め、節制された食事と厳しい練習によって培われたアスリートが持つ理想の腸内細菌を追及するそう。競技の種類によって、腸内細菌が違ったり、トップアスリート特有の腸内細菌があったりするんですかね。そして、われわれも自分の腸内フローラの解析が申込め、その解析結果はWebを通してみれるようにする計画。このへんの仕掛けもおもしろそうです。あなたの腸内細菌は、短距離走型ですとか診断されるのかなあ。いや、バランスが崩れているから、このサプリを飲んで改善しましょうというアプローチかなあ。血液はA型、腸内細菌はサッカー選手型、そんな自己紹介の時代がくるかもしれません。そんな半分遊び心も入っていて、おもしろそうな事業と思いました(募集は残念ながら終わっています)。

FUNDINNOの次の案件を楽しみにしています!

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