魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ:投資信託 > 毎月積立

日経8/18の記事より
バブル経済期など、かつての株式市場には一攫千金を狙いリスクを追う「肉食投資家」が多く存在した。今、運用の世界では「草食化」が進む。「早くリタイヤしたい」との同期から15年前に毎月2万円から投資をはじめた会社員の沖雅之(42)はアベノミクス相場の追い風も受けてコツコツと積み立てた資産が5000万円に膨らんだ。「変に売買するより、よほど楽だ」と草食投資に太鼓判を押す。
これがサラリーマンの正しい投資方法。ブログにも何回も書いていますが、毎月の積立投信が最強のツールです。ひたすら、しつこく、とにかく続けること、最後は「時間」が効いて、結果がついてきます。

この方法の弱点は、やっぱり退屈すぎるということかもしれません(笑)。ボクも普段の性格は草食系ですが、ときには肉を無性に食べたくなります。投資が好きな人は、やはりどこかでスリルを求めているんですよね。頭で理解していることと、体が欲するものは違う。時には震えるぐらいのリスクとアドレナリン全開になるようなリターンを夢見るのも投資の魅力で、これはこれで本人が責任を取る以上、そして失敗しても諦めのつく範囲内なら、お好きなようにということですね。

昨日の日経夕刊の記事。6月の月間積立投資額が134億円で、前年同月比25%増、3年前に比べると約2倍になったそうです。まだまだ絶対額は小さいですが、積立ては毎月安定的に市場に流入しますから、年間では2000億の大台も期待できます。新聞の分析では、非課税制度のNISAが追い風となり、証券各社が手数料を抑えた投信販売をしてきたことも奏功しているそうです。また、投信の平均保有期間も、2016年には3.2年まで伸びて、2013年の1.7年から比べて長くなったということです。

これまで何回か書いてきましたが、政府が資産形成の制度を整備してくれたのだから利用しない手はないと思っています。さらに、つみたてNISAも来年から始まりますし、これらを使い倒して効率的に運用しましょう。

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現在、ボクのポートフォリオで最大の含み損ファンドがこれです。時価残高200万ちょっとで含み損は50万です(涙)。2009年のリーマンショック後に積立てを開始しました。同じころに始めた、中国株ファンドやロシア株ファンドは、しっかり儲けを出してくれましたが、これだけは、依然ロスポジションなので、まだしつこくやっています。
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