魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ: 太陽光発電

タイナビ発電所に今週掲載された物件です。まずは概要から。

所在地:三重県南牟婁郡紀宝町  
販売価格:1579万
想定利回り:11.71%
システム容量:87.48kW
連系予定日:2018/7
土地契約:賃貸
IMG_2769

関電エリアだそうで、出力抑制の対象外です。また、融資はアプラスからフルローン可能。利回りも悪くない。価格は約1600万、よく出回っている2000~2500万クラスからは、一回り小さいタイプなので、一基目の取得にいいのではないでしょうか。土地も、ボクの好みの賃貸です。一つ注意点を上げるとしたら、海岸線からの距離です。Google Mapでみたところ、海に近い地域のようですね。ボクのマイルールは、海岸線から最低3km離れていることです。地形や標高によっては、もっと近くても津波リスクが軽減されると思うので、投資の際はよく検討し判断してください

今年からボクが注目する太陽光発電物件を紹介しています。基本、タイナビ発電所とメガ発に掲載されている物件から選んでいます。ディスクレーマーとして、以下の点をご了承ください。
・原則、サイト上の掲載情報のみで判断しています。
・物件の実地確認や業者へのコンタクトはボクからは行っていません。
・既に申込者がいたり、または売り切れになっている可能性があります。
・興味のあるかたは、各自サイトに会員登録し、各自の責任のもと最終判断をしてください。

太陽光の投資案件は、2大検索サイトでチェックするのが定番!まずは会員無料登録から。 
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所


世界で急拡大する自然エネルギー市場。これまで主力だった水力発電や風力発電を追い抜き、太陽光発電の普及が飛躍的に進んでいる。環境エネルギー政策研究所のプレスリリースを紹介します。

2017年、太陽光発電はついに原子力発電を抜き去った 

IMG_2767
なんといっても、太陽光発電は、他の再生可能エネルギーと比べ、その構造や設置が圧倒的に簡単。それに加え、昨今のパネルやシステムコストの低下もあり、普及が世界レベルで一気に進んだというわけです。日本でも、2030年のエネルギーミックス目標でみると、やはり太陽光発電の普及率が一番高い。風力発電は、環境アセスメントの手続きがネックで、なかなか普及スピードが上がらないそう。これだけメジャーになった太陽光発電ですが、投資目線では、FIT買取単価がガクンと下がってしまって、収益性が厳しくなることが心配ですね。でも、いずれそういう時代がくるでしょう。なので、投資を考えている人はそれまでに駆け込む必要があります。投資妙味が残されているのは、あと数年かもしれません。

関連記事:


最近なかなか紹介する物件がなかったのですが、おもしろい物件がメガ発から出ました、農園付き発電所!まずは、概要です。

・所在地 兵庫県西宮市塩瀬町
・システム容量 80kW
・売電単価 36円/kWh(税抜)
・販売価格 2700万
・想定利回り 11.29%
・連系予定 2018/4
・土地契約 賃貸

IMG_2766
法人限定・所在地限定という制限付きではありますが、近畿大阪銀行(りそな銀行系)の提携ローンが用意されています。場所は大阪市内から一時間ということでアクセスは最高。利回りも十分でしょう。関西電力エリア(出力抑制対象外)で36円物件。そして、ボク的に一番魅かれたのは、貸農園が無料で使えるというところ。おそらく写真を見ると大きな分譲物件なので、農園が併設されているのでしょう。週末、太陽光発電の見回りを兼ねて、家庭菜園の畑仕事や収穫に行ってくるのも悪くないですね。再生可能エネルギーの発電に加え、食もエコライフ。これなら、投資に対しても奥様の承諾が得られやすそう(笑)。土地もボクの好きな賃貸型です。

興味がある方は、会員登録をして販売業者に問い合わせてみてください。どうでしょう、この物件は人気あるんじゃないですかね。



今年からボクが注目する太陽光発電物件を紹介しています。基本、タイナビ発電所メガ発に掲載されている物件から選んでいます。ディスクレーマーとして、以下の点をご了承ください。
・原則、サイト上の掲載情報のみで判断しています。
・物件の実地確認や業者へのコンタクトはボクからは行っていません。
・既に申込者がいたり、または売り切れになっている可能性があります。
・興味のあるかたは、各自サイトに登録し、各自の責任のもと最終判断をしてください。

千葉発電所は、エコめがねという遠隔監視装置を使っています。NTTグループの開発したシステムで、太陽光発電の遠隔監視装置業界では、たぶんトップシェア。千葉発電所は11月に連系が済んで発電は開始されていたのですが、エコめがねの調子が悪く、先週やっと直りましたという記事です。
IMG_2750
エコめがねのグラフ(合計ベースのみがみれる)

問題があったのは、計測センサーで、9つあるパワコンのうち、7つしか作動していなかった。つまり、実際の発電量のおよそ78%(=7/9)の表示になっていました。ボクは、三重の発電所もやっているので、普通の人よりは発電感覚(笑)があります。連系後、エコめがねの発電量を毎日モニターしていたのですが、三重と比べて、どうも低すぎる。事前に販売業者からもらっていたシュミレーションと比べても、どうも低すぎる。ということで、何度も業者に調査を依頼して対応してもらいました。

今回は、実際の発電状況や東電への売電金額に問題があったわけではなく、あくまでも監視システムのエコめがね上の問題でした。しかし、監視システムと実際の発電数値がシンクロしてなければ、なんのための監視システムなのかわからなくなってしまうので要注意です。特に、連系直後は神経質すぎるほど発電の数字をみたほうがいいです。そして、一ヶ月たったら、シュミレーション数値と比較してみましょう。天候状況が例年通りなら、プラマイ10%ぐらいの数値におさまっているはずです。もし、このレンジからはずれているなら、何かが故障している可能性が非常に高いので、業者にすぐに連絡です。

ところで、三重の発電所2基のほうは、未来工業の「発電見張り番」を使っています。発電見張り番は、5つの系統別に発電状況が確認できるので、とても便利です。正常稼働のときは、5系統のグラフがほぼ重なります(下のグラフ)。何か問題が生じると、その系統のグラフが他と乖離してきますので不具合の発見が容易です。

IMG_2751
発電見張り番のグラフ(系統別に5つの折れ線でみえる)

一方、千葉発電所のエコめがねは、発電状況が合計のワンナンバーでしかみれないようです。なので、どこか不具合が生じていてもそれが発見しずらい。というか、影響が少ないうちはたぶんわからないでしょう。ちょっとこわいです。シュミレーションとよく見比べてくださいね。

三重の2基は、投資物件サイトのメガ発から購入。今なら、無料の会員登録でebookがもらえるキャンペーン中です。タイナビ発電所も日本最大級の投資物件サイト、メガ発とあわせて物件チェックをいれるのが定番です。まずは登録から。



来年度(平成30年度)の買取価格が18円にほぼ決まったようですね。まあ、予想通りの動きで価格も想定内ではありますが、一応、産経ニュースから抜粋です。
太陽光発電、18円に下げ 平成30年度固定買い取り価格

経済産業省は7日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、太陽光発電の価格(出力10キロワット以上)を現在の1キロワット時当たり21円から、平成30年度は18円に引き下げる方針を固めた。海外に比べて発電費用が高いため、価格を3円引き下げることで国内の事業者に自立を促す狙いがある。

投資目線でこれがどれだけ影響があるかというと、やはり段々と利回りのいい分譲物件は少なくなってくるでしょうね。ただ、数は減っても、利回り10%前後の物件は市場に提供され続けると思っています。買取単価が落ちても、パネルコストが年々下がってきているので、利回りとしては維持できるわけです。

むしろ、もっと大きな節目は、政策目標に掲げているエネルギーミックスの達成度合いにあると考えています。再生可能エネルギーといえば、太陽光のほか、風力・バイオマス・水力などがあるのですが、なかでも太陽光発電の普及率が高く、目標に対する到達度合が圧倒的に高い。他の再生可能エネルギーとのバランスを取るために、この先、思い切った低価格でスピード調整をかけてくる可能性があるわけです。FITの買取価格というのは、民間投資を後押しするために、投資IRRも計算してから定めていることになってはいますが、ここが、投資的に見合わないほど低くなってしまうときが一番こわい。なので、その意味では、この太陽光発電投資というのも、ボクはあと数年が勝負なんじゃないかと思っています

過去ブログ記事(1/26/2018)
 

太陽光の投資案件は、2大検索サイトでチェックするのが定番!まずは無料会員登録から。 
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所


↑このページのトップヘ