魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ: 太陽光発電

昨日の続きで、電圧抑制の話です。実は、ボクの三重発電所1号基も電圧抑制がかかってしまい、売電が一時期ロスっていたんです(現在はなおっています)。それに気が付いたのが、売電開始の1か月後ぐらいだったでしょうか。ボクの場合、三重に2基、発電所があって、サイズもシステムもまったくいっしょ、場所が車で10分程度のところにお互いがあるという状況です。で、毎日、遠隔監視装置(未来工業の発電見張番)をみていると気が付いた。1号基だけ、どうもパワコン別の系統グラフが乱れるんです(下図)。
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でも、同じ日の2号基のほうはこんなかんじで、ぴったり重なっている。
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こりゃ、おかしいなということで、業者に連絡。すぐに電圧抑制だろうと診断してくれ、中部電力に連絡してくれた。さすがに、中部電力はすぐにはきてくれなかったが、それでも約一か月後には調整が終わり、正常に戻った。詳細な原因はよくわかりません。周辺の微妙な電圧セッティングがその理由だったようです。

ここで思ったのが、電圧抑制ってわからないよなあということ。ボクの場合、二つのラッキーがありました。
・まず、パワコン別の発電状況がみえる遠隔監視装置を使っていた。
・すぐ近くに発電状況を比較できる同サイズの発電所があった。

もし、遠隔監視装置を使っていなかったら、はたして発見できたでしょうか?シュミレーションと比較して相当ずれていればともかく、5~10%の下振れの場合は自信がないです。また、使っていてもエコめがねのようにパワコン別には発電量がみえない監視装置だったりすると、わからない可能性が高いです。それに、申し訳ないが、業者によっては、対応するのが面倒と、もっともらしい理由をつけてくるかもしれません。そんなときには、やはり納得できるまで説明してもらいましょうね。初めが肝心だと思います。時間が経てばたつほど、パネルの経年劣化も可能性としてあげてくるでしょうから、余計わかりづらくなってくる気がします。年間数十万、それも20年間も捨てていたら大変なことになりますから。

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太陽光発電で、よく話題になるのが「出力抑制(出力制御)」問題。簡単にいうと、特定の地域では、発電した電力を全量買い取ってくれない場合がある。今のところ、東京電力・関西電力・中部電力エリアは、この対象外なので心配しなくていいが、例えば、九州電力エリアでは、年間360時間を越えない範囲で買取りをストップできるルールがあります。実際に、このレベルまで出力抑制が発動されたことはないのですが、対象地域の物件であれば、一応頭に入れておく必要があります。
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さて、今日はその「出力抑制」ではなく、「電圧抑制」についてです。似たような言葉なので、混乱しやすいです。出力抑制のほうは、指定エリアのルールですから所在地がわかれば、適用されるのかどうかがすぐにわかります。ところが、電圧抑制というのは、日本どこでも起きる現象のうえ、個別地点の問題ですから、実際に連系し売電してみないとわからないことが多いです。どういうことかというと、発電した電気がスムースに流れない現象です。ということは、売電も一部ロスしているということになります。発電した電気は繋がっている電線を通って流れていくわけですが、そのとき電線の電圧のほうが高すぎると電気がうまく流れていかない状態になります。ちょうど、水が高いところから低いところへ流れるイメージで、電気も電圧の高いところから低いところに流れるということですね。

実は、ボクの三重発電所も、この電圧抑制に見舞われていて売電がロスしていました。実際にロスしていたのは発電量全体の10%ぐらいでしょうか。でも売電金額にすると年間20万以上ですから大きいです。業者が素早く対応してくれて、中部電力への調整依頼をプッシュしてくれました。それでもやはり数か月かかりましたか。そして怖いなと思ったのが、この電圧抑制って、発見するのが難しいということ。つまり、発電所で、そういう問題が起こっていても、発見が遅れたり、最悪は気が付かないでそのまま放置のケースが潜在的に結構あるのではないかと思ったのです。なので、電圧抑制は、発電所を購入し所有する人には是非知っておいてもらいたい。次回は、ボクが、その電圧抑制をどうやって発見したかについてお話したいと思います。


電圧抑制のついては、タイナビで詳しく説明してくれています。メガ発と並ぶ物件サイトですが、関連記事もとても充実していますね。
太陽光発電で障害になる電圧抑制とは?

太陽光発電の発電が減ってしまう?!5大原因を徹底解説

実は、パワコンの電気代がかかるんです。ボクの千葉の発電所の場合だと、毎月2500円ぐらいです。発電して売電する一方で、そのシステムを動かすために電気が必要ということなんです。電気代を最初に請求されたときは、ちょっとびっくりしましたね。まあ、そんなに高いものではないですが、それでも年間3万ぐらいになります。事業経費の一つです。ちなみに、このパワコンの電気代ですが、パワコンの台数に比例します。三重の発電所は、パワコンが5台(9.9kW X 5台 = 49.5kW)なので、毎月1500円ぐらい、千葉(5.5kW X 9台 = 49.5kWより安いです

今回請求分(千葉発電所パワコン電気料金)
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毎回こうやって現金を払うのも面倒ですから、銀行口座からの自動引き落としにする予定です。

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先週、タイナビの販売業者に対するペナルティ制度について紹介しましたが、今日は、メガ発の業者に対する審査基準についてです。
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メガ発のサイトより引用しますね。 

メガ発登録業者の厳しい審査基準

メガ発では物件の掲載を希望する登録業者に対し、下記の調査等を行っています。
・会社名、代表者名で検索をおこない、評判を確認しています。
・必要に応じて帝国データバンク、東京商工リサーチ、日経テレコンなどで情報を取得しています。
・会社へ訪問させていただき、責任者との面談をおこなっています。
・会社の実在の確認のため、登記簿謄本を提出していただいています。

また、物件を掲載する前に
  • 設備認定書のコピー
  • 土地権利書のコピー
  • 連系負担金の請求書等のコピー

  • 上記の書類を提出していただいております。その他、保険への加入状況、メンテナンス内容の確認もおこなっております。

    会社訪問までされているとは知りませんでした。全国に散らばっているから大変ですね。業者リスクは、太陽光発電投資で最大のリスクといっても過言ではありません。投資の際は、ご自身でも慎重に判断してくださいね。これまでの施工実績や社歴の長さなども、評価のポイントになると思いますよ。

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    あー言えばこー言うみたいな、しつこい営業が世の中にいるのは事実。具体的に申し訳ないが、特に投資用ワンルームマンションの業者にはそういうアプローチの会社が多く、ボクにも以前よく電話がかかってきていました。しかし、退職してからは、さっぱり電話がかかってこなくなりましたね。そうですよね、ブラブラしている職業不詳のオジサンはもう見込み客じゃないですからね(笑)。電話は、だいたい「最近の税金って高くないですか」で始まり「実は駅チカのXXXというところに、こんなピカピカのマンションが建つんですよ」という話に移る。そして「空室リスクはないし、節税にもなるので絶対お得」というお決まりのフレーズの連呼。「いや、興味ないですよ」と言っても、「それでは、どんな節税対策をしているのか聞かせてください!」なんて逆質問される始末。ときには、若い女性販売員が、それもかなりカジュアルな口調で、「一度お茶でも飲みながらお話しできません?」と色仕掛けでくることもありましたね。もちろん、実際にいったことはないですが。

    すみません、ちょっと脱線しましたが、太陽光発電の話です。

    タイナビのサイトから抜粋しました。
    一部の営業マンのしつこい営業行為により、満足のいく比較検討ができなくなっては台無しです。そこで当サイトでは、「しつこい営業を受けた」などのクレームがあった企業に対して警告を行い、改善がされない場合は当社の判断で当サイトから掲載を解除できる「ペナルティ制度」を設けております
    太陽光発電の販売業者のお付き合いも、しつこい営業だったりすると面倒ですよね。タイナビでは、こういう制度もがありますから安心して物件の検討をできるかと思います。もちろん、それでも業者リスクというのは残るわけですが、一応のスクリーニングと一定の歯止めはかかっていますね。販売業者側も、集客力のある物件サイトには掲載していきたいでしょうから。

    会員限定の物件情報が充実しています

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