魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ: その他

年末ジャンボ宝くじを買いました!。毎年買っているマイルールです。たった10枚、3000円を買います。宝くじの価格というのは、たしか期待値の倍ぐらいでしたね(払戻率が半分ということ)。そうすると、一枚300円だから、期待値は150円で、要は半分は胴元にもっていかれてしまうということ。競輪・競馬やカジノなんかは、もっと高い払戻率なので、投資行動という観点からは、宝くじは、とても非合理的な投資と言えます。

祈願!金運アップ!
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でも、われわれが宝くじを買いたくなってしまうのは、行動ファイナンス的には、主観確率という投資バイアスで説明されています。つまり、われわれは、めったに起こらないことを、もっと起こると思ってしまうのです。よくあることです。まあ、お正月ぐらいいい夢をみたいですから。そう、投資家は、いつもいつも合理的な行動をする必要はないのですよ。人生もそうだけど、遊びと笑いが必要ですよね。

会社を辞めてわかったシリーズ、最終回です。このシリーズは、投資や運用とは関係ない「退社後」のことを書いてきているんですが、思いのほか、皆さんに読んでいただき、ブログの人気記事にランクされてきました。今回はシリーズ10回目でキリがいいので、いったん最終回とし、総括的にまとめてみようと思います。
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会社に行かなくなって半年ほどたちます。このブログタイトルにあるように、今回、ボクは早期リタイヤの道を選んだわけですが、正直に言うと会社勤めの可能性は完全に断ち切ったわけではない。お蔭様で、体はまだ元気で、完全リタイヤにはまだちょっと早いかなあと思うことも事実。そして、今現在、目標としている月100万のキャッシュフローが実現できておらず、このまま生活できるのか、やっぱり働きに行かないとダメか、と思ってしまうことも事実。そんなふうに心が揺らぐことが多々あるのですが、やはり、会社員への復帰は、自分の気持ちのなかではドンドン小さくなっているようです。

ボクはやっぱり会社が嫌いなんですね。それは、ズバリ言うと自分の人間コミュニケーション力が弱いから。大学卒業後、30年以上も会社のなかで働いてきたので、ある程度、それなりに会社員をこなす自信はありますよ。でも、心の中ではいやだな、面倒だなと思う気持ちが人一倍強い。ボクが思うに、結構多くの人は実は会社が好きなんですよ。会社という言葉が適切でなければ、人が集まるところが好きなんです。ボクはそれが好きじゃない、やっぱり内向的で一人のほうが好きなんですね。会社の中の人間って、お互い組織のなかで責任をかかえるので、どうしても意見がぶつかったりあわなかったり、小さな組織なのにつまらない競争関係になってしまいます。そういうのが、とても苦手。たぶん、会社を離れれば、みんな、いいやつになると思うんですけどね。

ということで、まだしばらくはリタイヤ生活やってみます。いろいろな投資に手を出しているので、こう見えても毎日結構忙しいんですよ。そのなかで、これはという情報をブログでタイムリーに配信していきます。読んでくれるかたが少しでも役に立ったと思ってくれれば本当にうれしいです。

会社を辞めてわかったシリーズは、また退職後1年あたりで、自分の気持ちや生活がどのように変化していったのか再度レポートしてみたいと思います。

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11月のPV数です。

合計アクセス数 3871PV

10月の3367PVから15%増加しました!
当面、5000PV越えを目標にしてみます。
お忙しいなかを読んでいただきました皆様、本当にありがとうございます!

これからも投資に役立つ良質な記事をアップできるようがんばっていきます。

Twitterのアカウントを開いてみました。アカウント名は、カブ83で@7bisWです。基本、ボクのやっている投資は、時間単位で勝負するようなものはまったくなく、どちらかというと仕込めばそのまま放置しているタイプ。でも、仮想通貨で爆上げ(下げ)しているようなニュースなんかは、タイムリーに知りたいし、ソーシャルレンディングの新規案件には秒殺で終わるものもあるので、Twitterのようにどこでもすぐに情報入手できるツールはやはり便利です。実は、ソーシャルレンディングの新規案件は、結構、忘れるので当日リマインドしてほしい。また、その分野で目利き力のある人がつぶやいているコメントを読んで、自分の投資に役立てたいというのも理由の一つです。
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実は、恥ずかしながらFacebookも、最近やっと始めてみました。退職する前は、この手のSNSは、まったくやる気がなく、渋々LinkedInだけお付き合い程度にやっていました。転機は、退職後に時間ができたというのもありますが、iPhoneに買い替えたというのも大きかったようです。画面の見やすさや操作性がいいので、FinTech系の投資商品をスマホで管理したりしているうち、障壁が低くなっていったような気がします。そういう意味ではiPhoneがもたらすインパクトは大きかったですね。

今日でまだ2日目。なんと、フォロワーが一人つきました(笑)。どこからボクのアカウントを探してきたんでしょうか。何もつぶやいていないのですが。

ボクはアメリカで4年弱の期間、働いていたことがあって、その間、社会保障税を払っていました。なので、アメリカの年金受給資格をもっているんです。2005年の日米社会保障協定発効前は、アメリカで少なくとも10年働かないと受給資格がもらえなかったのですが、2005年の発効後は、2年間で受給資格がもらえるようになったんです。先日、部屋の掃除をしたら、10年以上前に買っておいた本「あなたももらえる!アメリカの年金」が出てきて、そうだそうだ、アメリカの年金がもらえることになっていたんだと思いだした次第。今日は、とても個人的な話で恐縮なのですが、備忘録として受給条件をまとめておきます。
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アメリカの老齢年金がもらえる3つの条件
・62歳から
・アメリカで足掛け2年の勤務
・日米で通算10年以上の勤務

標準退職年齢(満額受給できる年齢、62歳というのは繰上受給できる年齢)
・誕生年が1960年以降(ボクの場合)67歳

いくらもらえるのか簡便法で計算(標準退職年齢時、繰上げ受給の場合は20~30%減額)
・$2000 X (アメリカで働いた月数 / 420) = 年金月額
ボクの場合は約200ドルになる。家内もボクの半分もらえるので、家計としては300ドル、3万円ちょっとですか。毎月チャリンですから悪くないですね。

当時、アメリカの年金がもらえるようになったとまわりで話題になって、忘れないように本だけは買っておいたのでした。62歳までには、まだ時間はありますが、なんか得した気分。ありがとう、トランプさん!

参考図書(中央経済社から、ともにデロイト・タックスLLP):

日米社会保障協定であなたももらえるアメリカの年金―アメリカで働いたことがある人必読!

アメリカの年金手続ガイド 申請の仕方・記入例―日米社会保障協定でこうすればもらえる!!

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