魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ: ロボアド

WealthNaviが順調に運用を続けています。まだ、始めてから数か月ですが、米国株、日欧株、新興国株と、株はいずれのクラスも益が出ていますね。まあ、正直、このゴルディロックス相場で負けているようじゃ、ロボアドも大したことないですが。しかし、相場に応じて資産を組み替えていくのは、自分ではなかなか難しいです。ここは、しばらくロボ君を信じてやらせてみましょう。それにしても、ロボアド運用は超お手軽です。設定して始めると、本当、何もすることがありません。せめて、ときどきは、スマホでロボ君の働きぶりをチェックしてあげましょう。

おそらくロボアドは、今後、相場が下げたときや荒れたときに、人間たちより、どれだけ負けなかったかというところで評価が決まると思います。人間はそういうときに限って、感情が邪魔をして手が打てないですから。最近では、自分の子供にもWealthNaviの積立をやらせています。この種のものは、とにかく時間で勝ちにいく手法ですから、若い世代が早くやればやるほど勝つ確率が高くなりますね。

毎月の積立額はもう少しあげてもいいかもしれません(現在1万円/月)。
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WealthNavi

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いや、その通りです。ウエルスナビの柴山CEOからの話です。

人間の脳は、資産運用に向いていない
賢いか賢くないかではなく、脳が感情に邪魔されて情報を歪めて処理してしまい、正しい投資行動が取れないということなのです。中略。心理的な罠を避け、合理的な方法で資産運用を行っていくことが当たり前の時代になっていく。
行動ファイナンスという学問で、このへんの脳の働きは既に証明されています。だから、感情がない冷徹なロボットにやらせるんですね。資産運用とAIは非常に相性がいい分野です。人間は、そこで浮いた時間とエネルギーをもっと楽しいことに使ったほうがいいと思います。えっ、それじゃつまらない、自分で運用したい。はい、そういう人はどうぞ。それはそれで、その人の投資哲学です。人間すべて合理的な行動をして、それで幸せかというとそうではないですよね。合理的なことをしないという自由も、人間の大事な権利だと思います。

ロボアドも今後、新規参入が予想される分野の一つ。顧客のリスク志向に応じ、人工知能が低コストで運用してくれます。モデルポートフォリオやお奨めの投資信託などをアドバイスしてくれるサービスもありますが、投信信託の購入からポートフォリオのリバランスまでお任せでやってくれる投資一任が楽です。ここで、毎月積立をしておけば、あとは基本放置です。運用は投資している市場の平均を狙いますから、短期間で特別すばらしい運用結果は期待できません。でも数年たって、もしくは10年たって、残高をみると結構貯まっている!というかんじになると思います。

仕事が忙しいサラリーマンの資産運用には最高です。また、運用にそこまで興味がない人は、こんなかんじでやるのが一番です。それより仕事や遊びに時間を使ったほうが有意義です。

現時点で、この投資一任型のロボアドをやっている会社を一覧表にしてみました。参考にしてください。

サービス名 提供会社 開始時期 運用手数料 最低投資額 特徴
WealthNavi ウェルスナビ 2016年1月 1.00% 30万円 米国ETFで運用。SBI証券、住信SBIネット銀行と提携。
THEO(テオ) お金のデザイン 2016年2月 1.00% 10万円 米国ETFで運用。新生銀行など16金融機関と提携。
楽ラップ 楽天証券 2016年7月 0.99% 10万円 国内投信で運用。相場下落時の軽減機能も。
MSV LIFE マネックス・セゾン・バンガード投資顧問 2016年9月 0.99% 1000円 マネックス証券で取り扱い。スマホアプリも用意。
ダイワファンドラップオンライン 大和証券 2017年1月 1.00% 50万円 国内外資産に投資する9つの指数投信で運用。
8 now! エイト証券 2015年5月 0.88% 88ドル 日本初のロボアドバイザー。米国ETFで運用。
クロエ エイト証券 2017年2月 0.88% 1万円 東証ETFで運用。スマホアプリで操作。
出典: エコノミスト(8/8/2017)        

ボクは、WealthNavで毎月1万円積立てしながら運用してもらっています。もちろんスマホ対応、画面もみやすく、とてもわかりやすいです。

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WealthNaviからのメール、「2017年7月26日より、WealthNaviの自動積立サービスでは、銀行引き落としからWealthNavi口座への入金までの期間を5営業日に短縮します」。これまでは、期間が8営業日だったそう。そもそも、なんで8営業日もこれまで時間がかかっていたのかよくわかりませんが、こういう地味な努力や改善は大切です。長期投資だから、数日短縮されても運用成績にはほとん影響ないわけですが、やはりみんなの大切なお金を預かるのに運用せずキャッシュでおいておくのは、機会損失になります。

仮想通貨の積立てをやってくれるZaifでは、毎月27日の引き落としで、買い付けは翌10日からと、これまた、とんでもなく時間がかかっています。もちろん理由があるんでしょうが、フィンテックビジネスならそういう基本的な手続きの効率も望みたいものですね。

ウェルスナビの柴山社長が日経に起業の話をしていて、とてもおもしろかったので紹介します(7/10夕刊)。柴山氏の奥様が米国人で、自分の日本人の両親と奥様の米国人のご両親の金融資産を比べてみたら、雲泥の差(10倍以上)で奥様のご両親のほうがあったのだそう。お互い、学歴も年収もほぼ同じなのに。米国では資産運用が浸透していて、毎月の給料からの積み立てを30年40年と長期間にわたって行うのが普通になっている。これが老後の資産形成に大きく役立っている。一方、日本は世界に冠たる資産運用が下手な国民。この日米格差が起業の発端で、普通の人を楽にリッチにしたいということだったそうだ。

ウェルスナビはボクもこの7月からスタートした。こんな感じ。
WealthNavi 711
資産の動きが簡単にわかるからおもしろいし、始めてしまうと本当手間要らず、楽チンです。しばらくは、スマホで毎日チェックしてしまいそう。そのうち飽きるでしょうから、1ヵ月に1回ぐらいのペースで確認すれば十分。そう、今はお金に働いてもらう時代なんですよ。

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