魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ: ソーシャルレンディング

京都案件は、最近あちこちで組成されていたので、LENDEXの前回12号はパス(正確には、地域は山科でしたが)。京都以外の案件に投資したいと思っていたところ、今回出たのがこれです(利回り9.5%、期間6か月)。10万円を投資、LENDEXへの初出資となりました。

IMG_2479

評価額が7640万のところ、抵当権第1順位で6000万の融資。評価額の79%ですから、LENDEXの上限ルール(80%)にほぼ目一杯。神奈川の業者で、物件は世田谷。土地は30㎡(9坪)と、とても小さく、いわゆる狭小住宅ですね。詳細な立地や最寄り駅など一切不明なのですが、都内ブランド住宅地ですから、まあ大丈夫でしょうと、その程度の分析です。やはり担保付きというのが、なにはともあれ投資判断の拠り所です。
IMG_2480

LENDEXの特徴ですが、ボク的には次の3つだと思っています。

1)東急リバブルと提携、査定書はリバブルが出す。リバブルですから査定額には信用が置けますね。
2)案件は担保付き、そして融資額は、査定評価の80%までと固め。
3)利回りは10%前後が多く魅力的。

組み入れ案件はもう少し増やしていく予定です。

関連記事:




LENDEX

LENDEXから新しい京都案件(12号)が出ましたので、レビューしてみます。京都案件は多いですね。まず、案件の概要。融資先は、物件を既に所有している民泊事業者(この業者が以前の京都案件と同じかどうかは不明です)。使途は、この民泊用不動産のリフォーム資金で、簡易宿所として認可取得のうえ、民泊施設として運営、その後、最終的には第三者の投資家に売却。

案件ID #12 2017年12月
利回り 9.5%
期間 11か月
融資金額 1850万(評価額の70%、現在募集中)
評価額 2655万(坪単価165万、評価額はすべて土地値と仮定)
所在地 山科区
土地 53㎡、建物 54㎡
保全対策 抵当権第1順位、代表者連帯保証
lendex_01[1]
コメント 今回のポイントは、物件の立地が山科ということです。これをどう考えるか。山科も行政区域としては京都市ですが、蹴上を越えた先のどちらかというと生活市街地になります。なので、生活するのには大変便利なところですが、いわゆる観光エリアではありません。従って、宿泊客は電車に乗って観光スポットに行くことになります。たいした時間はかからないのですが、やはりここに心理的な距離があるのは事実。つまり、宿泊施設の立地としては、Aランクではないので、運営マネジメントや売却するときに思った通りに売れないというリスクが多少懸念されます。ボクは、京都物件なら、JR京都駅の北側、下京区、中京区、東山区、このあたりの鉄板地域がいいかなと思っています。なので、今回はボクは見送りです。

関連記事:


LENDEX

ボクも最近ソーシャルレンディングには、かなりアクセス踏んで投資しています。おそらく当面は案件のデフォルトも起こらないだろうとみていて、地価も景気も、東京オリンピックまでは、なんとかこの状態でいってくれるはず。もちろん、直下型大地震のようなリスクは、いつでもどこでもあります。しかし、こればかりはどうしようもなく、気になってしまう人は不動産系の投資はやめて、違うことに時間を使ったほうがいいですね。

さて、ボクも他の方が書いているソーシャルレンディングのブログ記事は、当然、参考にさせてもらっていますが、投資をしている人たちに、共通しているプロフィールがいくつかあることに気が付きました。今日はそれをステレオタイプ的に書いてみようと思います。ボクの独断も含まれていますので、そのへんはご容赦を。

既にかなりのキャッシュを持っている
まあ、当然と言えば当然です。ソーシャルレンディングの利回りは平均で5~6%ぐらいでしょうから、100万の運用で、年5万ちょっとにしかなりません。とすると、やっぱり投資資金は、少なくとも数百万、できれば1000万以上欲しいですよね。従って、ソーシャルレンディングをやっている人は、これぐらいの資産層がメインになってくるのでしょう。

属性としては、40代・50代の会社員
そろそろ定年や早期リタイヤを意識し始めた人が多い気がします。会社にも疲れてきたし、先も見えてきた(失礼!)。貯金はそこそこある。でも、家庭はあるし博打は打ちたくない。リスクをそれほど取らず、毎月の生活費ぐらい稼げる投資はないかなという人たちです。ソーシャルレンディングは、昼間、会社がある人でも、それほどハンディキャップにならずにできますしね。

お金の管理ができる人
しっかりとお金の出入りを管理できる人たちですね。おそらく、株などで一攫千金を得たのではなく、コツコツと長い時間をかけて、お金を貯めてきた人が多いのではないでしょうか。だからこそ、運用もインカム狙いのほうがお好みなんだと思います。

理詰めに納得したうえで投資する
大事に貯めたお金ですから、ちゃんと勉強しリサーチしてからやる、こういうポリシーの人たちです。沈着冷静で金融リテラシーも高いです。勢いで投資するのが嫌い。たぶん、仮想通貨やFX投資なんかは合わないんでしょうね。

ソーシャルレンディングに集中投資
ソーシャルレンディングは、個人投資家が手を出せるなかで、唯一と言ってもいいぐらいのミドルリスク・ミドルリターン商品で、かつ相場リスクのない商品です。これは、結構、独自のポジショニングになりますね。それと、この投資である程度の収入を得ようとすると、投資金額のボリュームが必要です。結果として、ソーシャルレンディングへの集中投資になるのでしょう。

ボクはどうかというと、これらのプロフィールに近い人だと自分では思っています(ソーシャルレンディング残高は、11月末ではたぶん1000万以上)。でも、ボクは浮気症でいろいろな投資商品に手を出します。そして、もう少しリスクを取りたいタイプで、投資には、ワクワクドキドキ感も必要と思っている人です。なので、ソーシャルレンディング一途の方からみると、不良投資家になると思いますよ。ブログを読んでいただいている皆様、そのへんを理解したうえで記事を参考にしてくださいね(笑)。

関連記事:



安心のSBIグループ、SBLソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディング

不動産案件に特化したマザーズ上場のオーナーズブック
OwnersBook

海外の高利回りファンド等、ユニークな案件が多いクラウドクレジット


人気あります、担保付き高利回り案件のラッキーバンク
ラッキーバンク

再生エネルギー案件に強みのクラウドバンク
クラウドバンク

FUNDINNOは、以前から口座は開けているのですが、まだ実際の投資には至っておりません。昨日の11号案件は、次世代プッシュ通知の解析ツールを開発するブレスサービスという会社。なかなか、おもしろいのではと思っていたのですが、ちょっと考えているうちに、3800万の募集上限枠があっという間に埋まってしまいました(目標募集額は1800万だった)。いや~、みんなお金持っていますねえ。投資家の人数とかは、まだ開示されていませんが、大口の人もいたのでしょうか。

次世代プッシュ通知の解析ツールを開発するブレスサービス
http://go.fundinno.com/e/306491/2017-11-22/prhs/15270167
 

FUNDINNOの投資額は、投資家のほうで自由に決められなく、今回の案件の場合は、12.5万、25万、50万の3コースのみでした。投資ロットはそこそこ大きいです。会社側も、小口出資でたくさんの株主構成になるより、投資サイズが大きい適度に限定された株主構成にしたいのでしょうね
IMG_2233
FUNDINNOが初めてというかたのために、投資の特徴について超速で説明しますね。

・日本初の株式投資型クラウドファンディングを提供する会社です。
・非上場のベンチャー企業の株式を購入することになります(エクイティへの直接投資)。
・投資家としては、投資先企業のIPO(上場)や、バイアウトというExitを期待します。
・その場合は、投資が10倍とかになって返ってきたりします。
・しかし、その反面、最悪の場合、投資はパーになります。

エンジェル投資とも言われるように、夢を買う投資なんです。あたればデカいですが、ベンチャー企業は、十中八九、失敗するという厳然たる事実を忘れてはいけません。

ボクが今日逡巡していたのは、投資ロットの大きさもそうですが、「大数の法則」です。ちゃんとした統計はないでしょうが、期待値ということでは、この株式投資型クラウドファンディングも、ソーシャルレンディングと同じぐらいかもしれません。しかし、その期待値を実現するに十分な母集団は、おそらく10件では足りないでしょう、でも20件ならなんとかなる、そんなかんじでしょうか。それでも、どこもIPOまでいかない、ありえると思います。つまり、数百万、なくなってもいいやと思えるぐらいのお金を出せないとなかなか手を出せないということです。とすると、ボクの今の財政状態では、より手堅い投資商品、例えばソーシャルレンディングのほうがいいかなと思ってしまいます。

ある分野でものすごく目利きが効いて自分のポートフォリオのIPO確率を高められたら、それが唯一、少ない資金の個人投資家が勝てる方法なのかもしれません。今日の案件も、面白そうと思ったのですが、何せウエッブマーケティンのド素人が直感でそう思っただけなんで、踏み込めませんでした。

ちょっと後ろ向きなかんじで書いてしまいましたが、もちろん、FUNDINNO案件の魅力を否定するものではないです。むしろ、今まで一部のベンチャーキャピタリストしか投資の機会がなかった分野に、クラウドファンディングを導入し、個人投資家でも参入できる道を切り拓いてもらったFUNDINNOに大いに感謝しています。ボクにもっと余裕資金があれば是非やってみたいと思います。

それと、エンジェル税制適用企業が出てきたら、投資してもいいかなと思っているのですが、まだ募集段階では適用企業が出てこないのですね。結果として、あとで申請し認められたというケースもそろそろ出てくるのかもしれません。エンジェル税制は、知られざるスゴイ税制なので、近々ブログで書いてみたいと思っていますね。

関連記事:
 

今週、以下のSL案件に投資しました。先週、口座開設した新規業者の案件です。いずれも利回りが高いので相応のリスクはあるでしょう。SL案件は、貸金法の縛りから融資先の詳細内容がわからないことが多く、やはり最後は覚悟を決める意識がないとできないですね。まあ、どんな投資も同じですけど。。そして、こちらでできることは「分散化」、とにかくこれしかないと思って、お経のように唱えています。従って、ボクは一案件、原則5~10万の小口投資です。今回、SBIソーシャルレンディングだけは30万!と異例の投資金額になりましたが、これはやはり会社グループとしての信頼性、担保や保全状況の固さから判断したものです。

SBIソーシャルレンディング

メガソーラーブリッジローンファンド8号
利回り7.0%、運用期間12か月、投資金額30万
参考までに、SBISLは現在キャンペーン中です(12/20までに、新規登録+メルマガ登録すると、もれなく500円、さらに10人に一人の割合で1万円、さらにさらに50万以上投資した人にも10人に一人の割合で1万円、だから最高にラッキーな人は20500円もらえるそう、下のバナー参照)。相変わらず、ボクにとっては画面が使いずらいな。でも、業者リスクは低いので、マネオと並び、これからも出資は増やしていきますよ。
SBIソーシャルレンディング

グリーンインフラ

第1弾 100億円突破記念ローンファンド(第7次募集)
利回り13.5%、運用期間24か月、投資金額10万

第3弾 100億円突破記念ローンファンド(第2次募集)
利回り13.0%、運用期間14か月、投資金額10万

正直、案件詳細についてはわからないこともあるのですが、利回りに惚れました(笑)。再生エネルギー関連では、これまでクラウドバンクの太陽光案件が中心だったので、今回はバイオマス案件に多角化投資です。

キャッシュフローファイナンス

中央沿線コインランドリーファンド(10号)
利回り12.0%、運用期間6か月、投資金額10万

コインランドリー事業は、直接投資として以前から興味があったたので、今回はソーシャルレンディングとして間接投資です。半分冗談ですが、太陽光発電との補完性もバッチリ、晴れの日は太陽光発電が儲かり、雨の日はコインランドリーが儲かります。担保はついていないので、短めの案件にしました。出資先業種の分散化に貢献です。

クラウドリース

短期特別キャンペーンローンファンド121号 第7次募集
利回り10.0%、運用期間5か月、投資金額5万

不動産担保付きローンファンド【第9弾】9号
利回り10.0%、運用期間4か月、投資金額5万

アミューズメント業界ということなので、融資先はともにP店でしょう。詳しくない業界なので、短めの案件に出資。一応、業態の分散化に貢献という位置付けの投資です。

LENDEX

預託金の入金のみ(投資はまだしていません)。

関連記事:



SBISLが口座開設キャンペーン中
SBIソーシャルレンディング

東急リバブルが担保の査定をしているLENDEX
LENDEX

再生エネルギー案件が多いクラウドバンク
クラウドバンク

↑このページのトップヘ