魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ: ソーシャルレンディング

昨日は、ラッキーバンクとトラストレンディングの超人気案件がバッティング。業者としては、土曜の午前10時と参加者が見込める時間帯を狙ったのでしょうね。ラッキーバンクは大阪案件、トラストレンディングは新東名案件、どちらも小分けにばらけての募集でしたが、やはり凄かった。
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ボクの戦略は、10時ジャストにラッキーバンクの大阪利回り8%案件(同時募集のなかでは利回りの低いほう)を取りにいきダメなら、10時3分募集のトラストレンディングの新東名案件にまわるというもの。案の定、ラッキーバンクはクリックしてもクルクルマーク。それでは新東名へと、かなりいいタイミングで滑り込み、最後の確認ボタンを歓喜のクリック。緊張の一瞬。数秒後、非情にもメッセージは「この案件は募集が終了しました」でした。参りました。。。気を取り直し、ラッキーバンクに再度ログイン。意外と枠はまだ空いていて、当初予定の8%案件に申込みができました。

しかし、それにしても
皆さん早いですね。特に、トラストレンディングの新東名案件は瞬間蒸発でしたね。ということで、
サーバーレースの勝ち方を考えてみました。が、必勝法はないようなので、心構えと段取り編です。まずは、ここから。

・パソコンの時計は、秒単位で正確に合わせておく。
・募集開始の5分前には、パソコンの前に座る。
・サイトにログインし、物件ページは開いておく。
・念の為、もう一枚予備のタブを開き、同様に物件ページを開いておく。
・さらに、パソコン不調時の緊急用に
スマホも手元に。
・関係ないプログラムやファイルは全部閉じておく(気持ち的効果かも)。
・募集開始の時刻まで、気持ちを落ち着かせ、集中力を高めていく(笑)。
・その間、案件の優先順位、
申込金額、最後の確認ボタンまで一連のイメージを頭の中で反芻。
・募集開始の鐘とともにクリック開始!


パソコンの性能やインターネット環境、無線と有線の差、このへんも影響があるのかもしれませんが、ボクはあまり強くないのでわかりません。くわしい方がいれば教えてください!


参考:ラッキーバンクとトラストレンディングのボクの1月末残高。
ラッキーバンク 182万
トラストレンディング 41万

クリック合戦必至の高利回り案件が多いラッキーバンク
ラッキーバンク

1月は仮想通貨が荒れ模様、ネガティブニュース満載の年明けとなりました。そんな折り、月末になって、クラウドバンクからメールが届きました。タイトルは「ファンド運用期間の延長に関するお知らせ」。ちょっと、いやな予感が。これは、もしやデフォルト?恐る恐るメールを開けて読み出しました。

。。。。。

おそらく大丈夫でしょう。融資先が金融機関から資金を借入れる際に、登記の手続きが遅れ、そのため借入の時期が延期された、これによってクラウドバンクへの返済も玉突きで一ヶ月遅れる、こんな説明です。参考に、サイトでも掲載されている説明文を貼っておきますね。

運用期間の延長理由

対象ファンドの融資先の一部(以下「該当融資先」といいます。)から、該当融資先が対象ファンドから融資を受けて開発を進めていた太陽光発電所の売却に係る最終決済が遅れることとなったため、当該融資の返済が遅れる旨の連絡を受けました。

これは、売却先の最終決済が金融機関の融資を受けて行われるところ、融資を行う金融機関が融資の条件としていた当該太陽光発電所設置場所に係る登記手続の遅れにより、当該金融機関による融資の時期が延期されたことを理由とするとのことです。

このことを受け、クラウドバンク匿名組合の営業者であるクラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社では、該当融資先への融資を1ヶ月間延長することといたしました。

なお、該当融資先への融資の延長決定にあたり、クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社では次の事項等を精査し、現時点において、延長期間における利息の支払いおよび最終的な元本の返済に懸念がないことを確認しております。

・該当融資先の財務状況および資金繰り
・担保評価額
・登記手続を進めている司法書士等による手続きの進捗
・金融機関による融資の実現可能性
・売却の実現可能性および時期

ボクの場合、4案件、金額にして40万がこれに引っ掛かっていました。秋のキャンペーンとうたっていた太陽光発電の案件です。しかし、これでわかったのは、ボクは案件を4つに分散したつもりだったのですが、結局、業者は同じだったということ。マヌケです。今、あらためてチェックしてみると、融資先は全部AH社となっていました(最近のクラウドバンクの太陽光案件は、ほとんどこのAH社のようですが)。ソーシャルレンディングでは融資先の詳細情報は未公開なのですが、この社名のアルファベットは、事前に確認すべきでした。反省です!

今回は、おそらく事業そのものに起因することではなく、一ヶ月の遅延だけで済むとは思いますが、ソーシャルレンディングも元本保証の投資ではないということを思い起こしてくれる一件でありました。投資のクリックも、始めたころは、この案件、大丈夫かなあと緊張感があったのですが、最近はちょっとマンネリ感でやっていたので。はい、もう少し気を引き締めてやります!

参考:ボクの最近のソーシャルレンディング残高です。

maneo(マネオ) 330万
クラウドクレジット  50万
OwnersBook  80万
SBIソーシャルレンディング 80万
ガイアファンディング 40万
LCレンディング 201万
トラストレンディング 30万
ラッキーバンク 180万
クラウドバンク  90万
グリーンインフラ 30万
キャッシュフローファイナンス 20万
クラウドリース 40万
LENDEX  20万
合計 1,191万

ボクの使っているソーシャルレンディング業者のなかで、預託金口座を持っていないところが、SBIソーシャルレンディングとトラストレンディングです。ソーシャルレンディングを始めるときには、この預託金口座のあるなしは、あまり気にしていなかったのですが、いざ始めてみると、預託金口座がないとちょっと不便だなあと実感しています。もちろん、案件の内容や利回りとかにはまったく関係ないところですが。しかし、あとで触れますが、預託金口座がないというのが、現状では本来の姿と考えられるのかもしれません。

預託金口座というのは、投資家の資金をそこにいったんプールしておける業者内に用意された口座のことです。ボクの場合は、業者ごとに投資予算枠を決めて、いっぺんにお金を預託金口座に入れてしまっています。例えば、この業者には今年40万というように。そして、出てくる案件をみながら、良さそうなものに10万単位ぐらいで順に投資していきます。預託金口座がある業者では、元本の分割返済や分配金が期中にあっても、それらを預託金口座に置いておいてくれます。なので、預託金口座にある程度貯まれば、そこから別案件に簡単に再投資ができます。そして、業者から資金を引き出さなければ、最初に入れた40万がいくらまで運用できているかもマイページの残高合計をみればすぐにわかります。

ところが預託金口座がないと、元本返済や分配金のたびに、お金が自分の銀行口座のほうに戻ってきてしまいます。これが管理上、ちょっと面倒なんですね。例えば、今月、SBIからはおよそ10万、トラストレンディングからは5000円の入金がボクの銀行口座にありました。業者からの振込手数料は、業者のほうで持ってくれるのですが、それを次の別案件に再投資しようとすると、今度はこちらからの送金ですから、手数料は自分持ちです。そして、やっぱり不便なのは、通算の運用結果がわかりずらくなってしまうということですね。

ただ、この預託金ですが、制度上は微妙なところのようです。先月、SBIソーシャルレンディングが、分配用口座(ここは預託金口座と呼んでなかった)を廃止しましたが、その説明を読むと、その論点がよくわかります。参考に抜粋を貼り付けておきますね。万が一会社が破綻した場合の扱いや金商法二種業で金銭の預託ができるのかという議論があるようです(マーカー部分)。
弊社はこれまで、振替出資等によるお客様の便宜を図る観点から、分配用口座を設けておりました。しかし、弊社がソーシャルレンディングサービスを提供するために活用している匿名組合の仕組みでは、適切な分別管理が行われていても、分配用口座内のお客様の資金は法的には営業者に帰属します。したがって、貸付先から返済や利払いを受けた資金は、お客様の出資元本や運用益であるにも関わらず、分配用口座にいったん入金されることにより、その資金の安全性は営業者の財務基盤や事業運営に左右されてしまう可能性があるほか、第二種金融商品取引業者が行うことができない金銭等の預託に該当する可能性も懸念されているところです
このため弊社は、ソーシャルレンディングサービスのより高い透明性と安全性を追求し、お客様に安心してお取引いただくため、分配金を分配用口座に入金せず、お客様にご登録いただいた銀行口座に直接お振込みすることが最善の方法であると判断いたしました。
ということで、われわれ投資家からすれば、預託金口座を持っている業者には、今後も是非キープしてもらいたいところなんですが、SBIに続く業者が出てくる可能性もあり、要ウォッチというところでしょうか。ソーシャルレンディング業界も、まだまだ成長前期といったステージですので、これから、こういうプラットフォームの整備が進んでいくことと思われます。

参考:ボクの12月末のソーシャルレンディング残高です。現在、約1500万。しばらくはこれぐらいでやっていきます。

maneo(マネオ) 421万
クラウドクレジット  50万
OwnersBook  80万
SBIソーシャルレンディング 100万
ガイアファンディング 60万
LCレンディング 181万
トラストレンディング 40万
ラッキーバンク 181万
クラウドバンク  90万
グリーンインフラ 70万
キャッシュフローファイナンス 20万
クラウドリース 100万
LENDEX  20万
その他 40万
合計 1,453万

クオカード500円分です。この年になるとだれも祝ってくれませんし、定期収入のない身ですので、もらえるものはなんでもうれしいです(笑)。コンビニ弁当でも買うときに使わせていただきます。
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それから、今年のお正月、ソーシャルレンディング会社のなかで、トラストレンディングが唯一ハガキの年賀状を送ってきましたね。とても律儀な会社とお見受けしました。でも、どちらもたいしたコストではないのですが、その分、直接の投資家還元策やキャンペーンのほうに使われてもいいのかなと思いました(すみません、トラストレンディングさん、もらっておいて)。

年賀状は、もうメールでいい時代なんですかね、特にビジネスは。ボクが毎年もらう年賀状も、年々少なくなってきて、古い友人ほど残っていたりする。一応、お互い習慣で出すんですが、今年からはもうメールにしますかね。昔いた会社(外資)でも、リーマンショック以降は、コストカットでクリスマスカードは紙で出すな、電子カード(メール)にしろと雛形が本社から送られてきていたことを思い出しました。

参考:ボクの12月末のソーシャルレンディング残高です。現在、約1500万。しばらくはこれぐらいでやっていきます。トラストレンディングは現在40万ほど。

maneo(マネオ) 421万
クラウドクレジット  50万
OwnersBook  80万
SBIソーシャルレンディング 100万
ガイアファンディング 60万
LCレンディング 181万
トラストレンディング 40万
ラッキーバンク 181万
クラウドバンク  90万
グリーンインフラ 70万
キャッシュフローファイナンス 20万
クラウドリース 100万
LENDEX  20万
その他 40万
合計 1,453万

事業開始後、最初の案件だったので、社内もいろいろ大変だったのでしょうね。しかし、ボクの申込済案件も、いきなりのキャンセルとなり、再募集するからもう一度列に並び直してくれと、しかし、日時を改めた募集時刻には私用のため参加できず、数時間遅れて試みるも、あえなく募集終了の札が。。。ということで、結局、申込みはできませんでした。一応、顛末を記録しておきますね。
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12月18日 第1号案件A~Dを利回り5~8%で募集開始。

12月18日 ボクは同日、案件A(利回り5%)及び、案件D(8%)に申込(入金済み)。

12月20日 同一内容でオープン記念特別金利を付した利回りの高い案件を別枠で募集開始。

12月20日 ボクは特別金利付きの第3号案件(10%)にも申込(入金済み)。

12月26日 申し込んでいた第1号案件A及びDのほうが突然キャンセルとなる。プレリートからのメールには「同じ内容にもかかわらず後発案件の金利を高く設定したため」と説明。さらに、同メールで、特別金利を付した第1号案件の再募集を12月28日12時より行うと告知。案件Aの新利回りは2%アップの7%、案件Dは3%アップの11%となる。

12月28日 ボクは12時の募集開始に参加できず、結局、案件A及びDの申込みに失敗。

おそらく、最初に投資した人たちから相当クレームもあったのでしょう。メールによると、「オープン当日の状況が想定を下回ったため」、「投資を喚起すべく」、結果として「あってはならない商品展開」になってしまったという説明になっていました。

プレリートには、案件のローンチプロセスの改善を望み、今後はこのようなドタバタが起こらないよう、社内コンプライアンス体制も強化していただくよう切にお願いいたします。

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