魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

運用戦略

ボクの史上ワースト3投資(株式編)

昨日、ボク史上最低のベトナム株投資をアップしたのですが、今日は、続きのランキングとして、株投資ワーストNo.2とNo.3を書いてみました。

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ワースト3 ブラジル株投信

2009年に毎月の積立を開始。投資元本は、これまでに約270万。最大含み損は、2016年に記録した80万。2014年のワールドカップ、2016年のオリンピックという二つのビックイベントが完全に空振りました。しかし、ここは積立のチカラで粘っこくがんばり、昨年から、ついに益ポジションに転換。その後、少しづつ売却を始め、現在の残高は100万ちょっとです。時期が最悪でも、さすがに積立を10年続ければ負けないという例としてもブログには何回か紹介させてもらいました。現在も積立は一応継続中ですが、クロージングに向け最小(月5000円)にしています。

過去ブログ記事
ブラジル株式ファンドがやっと益に転じました(9/16/2017)

ワースト2 テイクアンドギブ・ニーズ


結婚式場サービスの会社です。ボクの保有はたいした額ではないのですが、評価損益率からいったら、これが史上最低でしょう。現在の時価残高は約4万(40株)で、評価損益率はマイナスの90%です。つまり、投資額の1/10になったということですね。購入時期は10年くらい前です。ある投資ブログで「T&Gでは式場予約が数年先までいっぱいだそう」と書いてあったのを読んで衝動買いしました。当時の野尻社長(創業者で今はたしか会長職かな)は、ライブドアの堀江氏、サイバーの藤田氏、タリーズの松田氏らと並び、結構マスコミにも登場しており、邸宅風ウェディングサービスも破竹の勢いでした。そんなイメージだけで買ってしまった失敗例。でも、同じころに買ったサイバーのほうは、まさにテンバガーでその後大化けしてくれました。

 ワースト1 ベトナム・ドラゴン・ファンド


昨日のブログ記事です。
史上最低の投資についに春がきたか!?

こうしてみると、新興国株式が好きなことがわかりますね。戦績は、中国株が〇二つ、ロシア株が〇一つ、ブラジル株が△、ベトナム株がX、こんなところですね。


昨日のカブ発電所 3/23 発電量 1,034kWh(売電金額 28,465円)
三重第一発電所 425kWh(11,005円)
三重第二発電所 415kWh(10,746円)
千葉発電所 194kwh(6,714円)


ひふみファンド、藤野氏のお言葉より、相場と向き合う投資家に向けて

昨日の日経記事より。レオスの藤野氏(ひふみ投信)が 最近の株価下落について語っている。ボクなりに心に残ったフレーズを抜き出した。以下、抜粋。
まず、株式相場では大暴騰も大暴落もよくあるということです。大暴騰の恩恵だけを受けて、大暴落を回避するのはどんなプロでも不可能です。投資を続けるなら、それを受け入れていくしかないのです

長期的に資産を増やしていくことができるのは、資産価値が下がってしまうことを受け入れられる人、ということです

私は下落が起きたときは、あらがうのではなく、あきらめることにしています。プロとして適切な行動を取ろうと一生懸命動きますが、大きな出来事に人間は逆らえません。

特に最後の「あらがうのではなく、あきらめる」は、カリスマ・ファンドマネジャーならではの自信と諦観があらわれていていいですね。そう、長期視点では、下落は好機ということなんです。乱暴に言うと、下落がなければ大きく勝てないということです。例えば、ボクのお薦めしている積立投資にも同じことがいえます。積立投資のキモは、「含み損に耐えて時間で勝ちにいく」戦略ですから。
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ボクも藤野氏のファンドには昨年から投資を始めました。人気が出過ぎてファンドが大きくなりすぎたきらいはありますが、SBI証券を通じiDeCo枠で、ひふみ年金を毎月買っています。参考までに、ひふみファンド3兄弟(ひふみ投信・ひふみ年金・ひふみプラス)は、同じマザーファンドにぶら下がったベビーファンド同志、なので基本、中身は同じです。違うのは、販売チャネルとそれに応じた手数料のところ。ひふみ投信が直販用、ひふみ年金が確定拠出年金用、ひふみプラスが金融機関用とファンドを分けています。例えば、直販のひふみ投信の場合は、販売会社(金融機関)からフィーを取られないのでローコストで済みます。IDeCoやNISA枠以外で投資をするなら直販がお得というわけです。

ひふみ投信

ネットに出回る投資情報の特徴とは?癖を知って投資に役立たせる

去年退職してからは、時間ができたので、ネットで投資情報をいろいろ調べることが多くなりました。働いているころは、時間もなかったし、体力的にも新しい投資商品に手を出す気持ちが沸いてこなかった。例えば、仮想通貨。会社員を続けていたら、手を出していなかったと思います。仮想通貨を否定しているのではなく、単に口座を開いたり情報収集が面倒だからです。それに、金融機関だったので、コンプライアンスへの事前許可や報告義務があり、それを考えると億劫でやる気になれなかったはず。
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さて、ネットで出回る投資情報ですが、ある特徴があります。まずは、これですね。


儲かったという話がやたら多い

儲かった、あるいは儲かるよという情報は、損したという情報より圧倒的に多いです。そして、相場が上がっていくと、その情報量は加速度的に増えていきます。なので、そういうタイミングでネットに入ってしまうと大変。どこもかしこも儲かった!という話ばかりになっています。

アフィリエイトがその一因

人間の気持ちとして、儲かった話を書きたいのは当然だし、うまくいった方法ならそれを発信したいのも自然です。なので、ここまではいいです。そして、極論すれば、ネット情報なんて、すべてポジショントークですよね。一番注意が必要なのは、アフィリエイトで、アフィリエイターたちが、たくみに宣伝活動をしているということです。さらに、悪いことに、レバレッジ系の商品ほどアフィリエイト料が高いので、よくわかっていない投資初心者がうっかり足を踏み入れると危ないところです。えっ、このブログだって、そのアフィリエイトを貼っているじゃないかって?はい、その通りで少し貼っています。でも、すべて実際に体験し自分が本当にいいと思ったものだけを取り上げています。ブログ書くのも結構時間かかるので、少しはチップをくださいね。もちろん、役にたったときだけで結構ですから(笑)。

勉強して金融リテラシーの向上をはかる

ということで、ネット情報は、実はかなり偏っていてノイズも多いということを言いたかったのです。ですから、まず自分が勉強してリテラシーを身につけること、そして、一定の懐疑心を持ってネット情報に接することが大切です。

自分にあった情報の取り方を工夫しよう

それから、自分の投資スタイルにあったツールをうまく使うのが重要だと思っています。例えば、ボクは数か月前からTwitterを始めました(自分ではあまりつぶやきませんが)。仮想通貨関係の情報は、毎日それこそ山のようにきました。ボクには多すぎて、それが結果としてノイズになってしまっていたようです。ボクは、仮想通貨は基本Zaifの自動積立でいき、短期トレードはしないつもりです。だから目先の情報はあまり必要ないんですね。ということで、今日はフォローしていた人を大幅に整理して、かなりはずさせてもらいました。この人は信頼できるな、この人はいいこと言うな、そして、つぶやき頻度が自分にあった人だけにしました。その人たちの「いいね」とか「リツート」も入ってくるので、各投資分野ごとに、数人フォローすれば十分みたい。

ということで、当ブログも投資情報を扱うものですので、フィルターにかけて、うまくお使いください!

ボクのご長寿ファンド、しつこく、しぶとく、ひたすら積み立てる

ボクはトレードの才能はまったくないと思っているので、正直、チャートの分析方法すらよくわかってない。でも、唯一誇れるのが、長期の積立で、かなりしつこくやることだけは得意かもしれません。これは、いわば時間で勝ちにいく戦略で、一気に資金投入もしませんので、だれにでもできて、負けにくい方法です。途中、価格が下落して多少の含み損が出るのは、むしろ大歓迎。こういう仕込み時期があったほうが、出口では儲けが大きくなります。
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ボクのやり方は、こんなかんじです。積立なので投資対象は、これまでは、投資信託や金、最近では仮想通貨などを加えています。

・最低でも5種類ぐらいの投資商品には分散投資しておく。
・例えば、株式投信なら、日本株、海外株、新興国株のように分ける。
・ファンドは、すぐにクローズしないよう残高の大きなファンドなどを選ぶ。
・運用コストの安いインデックスファンドはおすすめです。
・個別ファンドのパフォーマンス優劣はそれほど気にしない。
・積立は、必ず自動積立にする(自分で積立てると挫折することが多いから)。
・積立は、場合によっては
10年ぐらいは続ける覚悟を決める。
・一度決めた毎月の積立金額はなるべく動かさない(少な目ぐらいがいい)。
・1か月に1回、残高をチェックする(あまり頻繁に見過ぎるのはよくない)。
・十分益が乗ったものや、含み益の出ているものから売ってキャッシュ化する。
含み損のファンドも、そのうち益に転じるはずと強く信じる。
・投資商品の数や残高がが減れば、また新しい積立商品を開拓し補充しておく。


難しいテクニックはまったくいらないです。複数の商品に分散投資。愚直にコツコツ積み上げ、益が出たものから売りに回る。景気循環で、株がわるいときには債券がよかったり、先進国がいいときは新興国がわるかったり、価格の上げ下げというのは、資産クラス間をうねりながら循環しています。つまり、いいときがくるタイミングまで、じっくりと積立て、時期がきたら売ってあげるということです。ポイントは、どれだけ長く続けられるかという我慢力に尽きると思います。ですから、生活資金は絶対いれてはいけません。このやり方であれば、相当高い勝率を上げられるはずです、というか勝つまでやめませんからね(笑)。

現在ボクが続けている積立投資のなかで、ご長寿ものを参考に紹介しておきますね。けっして、おすすめのファンドというわけではありません。始めた時期が悪く、結果、長期間続けているというものも含まれています。

1位 さわかみファンド 
積立期間 13年(6/2005~)
現在の残高 17万
積立はまだ続けていますが、残高はほとんどありません。2015年のアベノミクスで日本株が上がったときにほとんど売却し、その後は月5000円の積立。ピーク残高は1000万以上ありました。特別パフォーマンスのいいファンドではなかったですが、積立という手法を世に知らしめ、自分んも初めてその手法を体験した思い出のファンドです。

2位 DIAM高格付インカムオープン
積立時期 12年(6/2006~)
現在の残高 121万
ピーク残高は500万以上ありましたが、ここ数年、何回かに分けて売ってきました。優等生ファンドで、安定して益を出し続けてくれましたね。

3位 ベトナム株投信
保有期間 11年(3/2007~)
現在の残高 154万
これはもう大変な高掴みをしたファンドで、毎月積立はしてきていません。11年前に約200万を投資しました。一時は、含み損150万という最悪の投資になりましたが、ここまで回復しました。おそらくあと1~2年で益になるでしょう。

4位 ゴールド&プラチナ
積立期間 11年(6/2007~)
現在の残高 364万
純金積立コツコツの田中貴金属です。10年以上やっています。まあ、お守りというか、分散目的でやっています。金価格があがってくると、ときどき売って換金しています。

5位 ブラジル株式投信

積立期間 9年(6/2009~)
現在の残高 189万
これは出来の悪い息子で、積立期間中、含み損の時代がほとんど。でも、去年ぐらいからやっと益に転じ、半分ぐらい換金しました。残りもそろそろ売るつもりです。苦労したファンドで、なんか愛着もあるような感じではあります


ベトナム株が、ボクの唯一の含み損ファンドです。無事、益で売れたらブログで報告します!

相場は予想しない!という投資スタイルが自分にはあっている

昨日、ある投資ワークショップに参加しました。主催は投資家兼ブロガーのA氏です。ボクはこういうものには、今まで参加したことがなかったのですが、思い切って参加してみました。理由は、同じ投資をしている人たちとのネットワーク作りです。もともと、自分は人付き合いもあまりよくないし、積極的に友達を作るタイプではないので、こういう場はちょっと抵抗がありました。でも、行ってみると、とてもよかった。情報交換も顔をみながらだと、格段に信頼性が高まるし、安心感があります(それが危ないときもあるのでしょうが)。投資って、お金の話なので、なかなか腹を割って話ができないことも多いじゃないですか。でも、こういうところに来ている人たちは、いわば同志、昨日はどちらかというとマイナー商品でしたので、余計に連帯感がありました。
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ワークショップの中で、A氏が「自分はアナリストじゃないので相場はほとんど予想しません。したところで、あたらないことが多いし。」と発言されていましたが、ボクも同感です。もちろん投資ですから相場の全体感は必要ですが、短期的な上がり下がりなんてわからないわけですよ。じゃ、どうすればいいのという質問には、まず教科書的な答えとして、長期&分散投資。そして、もう一つあって、それが、自分にあった投資手法を見つけ工夫していくこと。ボクの場合は積立てで、A氏の場合はFXトレードやレバレッジ系取引の売買。この三つ目の自分にあう投資手法を発見すること、実はここが投資の勝率をあげるキモなのかなと思った次第です。

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