魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ: 運用戦略

去年退職してからは、時間ができたので、ネットで投資情報をいろいろ調べることが多くなりました。働いているころは、時間もなかったし、体力的にも新しい投資商品に手を出す気持ちが沸いてこなかった。例えば、仮想通貨。会社員を続けていたら、手を出していなかったと思います。仮想通貨を否定しているのではなく、単に口座を開いたり情報収集が面倒だからです。それに、金融機関だったので、コンプライアンスへの事前許可や報告義務があり、それを考えると億劫でやる気になれなかったはず。
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さて、ネットで出回る投資情報ですが、ある特徴があります。まずは、これですね。


儲かったという話がやたら多い

儲かった、あるいは儲かるよという情報は、損したという情報より圧倒的に多いです。そして、相場が上がっていくと、その情報量は加速度的に増えていきます。なので、そういうタイミングでネットに入ってしまうと大変。どこもかしこも儲かった!という話ばかりになっています。

アフィリエイトがその一因

人間の気持ちとして、儲かった話を書きたいのは当然だし、うまくいった方法ならそれを発信したいのも自然です。なので、ここまではいいです。そして、極論すれば、ネット情報なんて、すべてポジショントークですよね。一番注意が必要なのは、アフィリエイトで、アフィリエイターたちが、たくみに宣伝活動をしているということです。さらに、悪いことに、レバレッジ系の商品ほどアフィリエイト料が高いので、よくわかっていない投資初心者がうっかり足を踏み入れると危ないところです。えっ、このブログだって、そのアフィリエイトを貼っているじゃないかって?はい、その通りで少し貼っています。でも、すべて実際に体験し自分が本当にいいと思ったものだけを取り上げています。ブログ書くのも結構時間かかるので、少しはチップをくださいね。もちろん、役にたったときだけで結構ですから(笑)。

勉強して金融リテラシーの向上をはかる

ということで、ネット情報は、実はかなり偏っていてノイズも多いということを言いたかったのです。ですから、まず自分が勉強してリテラシーを身につけること、そして、一定の懐疑心を持ってネット情報に接することが大切です。

自分にあった情報の取り方を工夫しよう

それから、自分の投資スタイルにあったツールをうまく使うのが重要だと思っています。例えば、ボクは数か月前からTwitterを始めました(自分ではあまりつぶやきませんが)。仮想通貨関係の情報は、毎日それこそ山のようにきました。ボクには多すぎて、それが結果としてノイズになってしまっていたようです。ボクは、仮想通貨は基本Zaifの自動積立でいき、短期トレードはしないつもりです。だから目先の情報はあまり必要ないんですね。ということで、今日はフォローしていた人を大幅に整理して、かなりはずさせてもらいました。この人は信頼できるな、この人はいいこと言うな、そして、つぶやき頻度が自分にあった人だけにしました。その人たちの「いいね」とか「リツート」も入ってくるので、各投資分野ごとに、数人フォローすれば十分みたい。

ということで、当ブログも投資情報を扱うものですので、フィルターにかけて、うまくお使いください!

ボクはトレードの才能はまったくないと思っているので、正直、チャートの分析方法すらよくわかってない。でも、唯一誇れるのが、長期の積立で、かなりしつこくやることだけは得意かもしれません。これは、いわば時間で勝ちにいく戦略で、一気に資金投入もしませんので、だれにでもできて、負けにくい方法です。途中、価格が下落して多少の含み損が出るのは、むしろ大歓迎。こういう仕込み時期があったほうが、出口では儲けが大きくなります。
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ボクのやり方は、こんなかんじです。積立なので投資対象は、これまでは、投資信託や金、最近では仮想通貨などを加えています。

・最低でも5種類ぐらいの投資商品には分散投資しておく。
・例えば、株式投信なら、日本株、海外株、新興国株のように分ける。
・ファンドは、すぐにクローズしないよう残高の大きなファンドなどを選ぶ。
・運用コストの安いインデックスファンドはおすすめです。
・個別ファンドのパフォーマンス優劣はそれほど気にしない。
・積立は、必ず自動積立にする(自分で積立てると挫折することが多いから)。
・積立は、場合によっては
10年ぐらいは続ける覚悟を決める。
・一度決めた毎月の積立金額はなるべく動かさない(少な目ぐらいがいい)。
・1か月に1回、残高をチェックする(あまり頻繁に見過ぎるのはよくない)。
・十分益が乗ったものや、含み益の出ているものから売ってキャッシュ化する。
含み損のファンドも、そのうち益に転じるはずと強く信じる。
・投資商品の数や残高がが減れば、また新しい積立商品を開拓し補充しておく。


難しいテクニックはまったくいらないです。複数の商品に分散投資。愚直にコツコツ積み上げ、益が出たものから売りに回る。景気循環で、株がわるいときには債券がよかったり、先進国がいいときは新興国がわるかったり、価格の上げ下げというのは、資産クラス間をうねりながら循環しています。つまり、いいときがくるタイミングまで、じっくりと積立て、時期がきたら売ってあげるということです。ポイントは、どれだけ長く続けられるかという我慢力に尽きると思います。ですから、生活資金は絶対いれてはいけません。このやり方であれば、相当高い勝率を上げられるはずです、というか勝つまでやめませんからね(笑)。

現在ボクが続けている積立投資のなかで、ご長寿ものを参考に紹介しておきますね。けっして、おすすめのファンドというわけではありません。始めた時期が悪く、結果、長期間続けているというものも含まれています。

1位 さわかみファンド 
積立期間 13年(6/2005~)
現在の残高 17万
積立はまだ続けていますが、残高はほとんどありません。2015年のアベノミクスで日本株が上がったときにほとんど売却し、その後は月5000円の積立。ピーク残高は1000万以上ありました。特別パフォーマンスのいいファンドではなかったですが、積立という手法を世に知らしめ、自分んも初めてその手法を体験した思い出のファンドです。

2位 DIAM高格付インカムオープン
積立時期 12年(6/2006~)
現在の残高 121万
ピーク残高は500万以上ありましたが、ここ数年、何回かに分けて売ってきました。優等生ファンドで、安定して益を出し続けてくれましたね。

3位 ベトナム株投信
保有期間 11年(3/2007~)
現在の残高 154万
これはもう大変な高掴みをしたファンドで、毎月積立はしてきていません。11年前に約200万を投資しました。一時は、含み損150万という最悪の投資になりましたが、ここまで回復しました。おそらくあと1~2年で益になるでしょう。

4位 ゴールド&プラチナ
積立期間 11年(6/2007~)
現在の残高 364万
純金積立コツコツの田中貴金属です。10年以上やっています。まあ、お守りというか、分散目的でやっています。金価格があがってくると、ときどき売って換金しています。

5位 ブラジル株式投信

積立期間 9年(6/2009~)
現在の残高 189万
これは出来の悪い息子で、積立期間中、含み損の時代がほとんど。でも、去年ぐらいからやっと益に転じ、半分ぐらい換金しました。残りもそろそろ売るつもりです。苦労したファンドで、なんか愛着もあるような感じではあります


ベトナム株が、ボクの唯一の含み損ファンドです。無事、益で売れたらブログで報告します!

昨日、ある投資ワークショップに参加しました。主催は投資家兼ブロガーのA氏です。ボクはこういうものには、今まで参加したことがなかったのですが、思い切って参加してみました。理由は、同じ投資をしている人たちとのネットワーク作りです。もともと、自分は人付き合いもあまりよくないし、積極的に友達を作るタイプではないので、こういう場はちょっと抵抗がありました。でも、行ってみると、とてもよかった。情報交換も顔をみながらだと、格段に信頼性が高まるし、安心感があります(それが危ないときもあるのでしょうが)。投資って、お金の話なので、なかなか腹を割って話ができないことも多いじゃないですか。でも、こういうところに来ている人たちは、いわば同志、昨日はどちらかというとマイナー商品でしたので、余計に連帯感がありました。
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ワークショップの中で、A氏が「自分はアナリストじゃないので相場はほとんど予想しません。したところで、あたらないことが多いし。」と発言されていましたが、ボクも同感です。もちろん投資ですから相場の全体感は必要ですが、短期的な上がり下がりなんてわからないわけですよ。じゃ、どうすればいいのという質問には、まず教科書的な答えとして、長期&分散投資。そして、もう一つあって、それが、自分にあった投資手法を見つけ工夫していくこと。ボクの場合は積立てで、A氏の場合はFXトレードやレバレッジ系取引の売買。この三つ目の自分にあう投資手法を発見すること、実はここが投資の勝率をあげるキモなのかなと思った次第です。

iDeCoやっとこさ始めます。これ制度上の年金なので、国民年金基金連合会から「年金加入確認通知書」がこないと始められない。お役所ですから、これがくるのに数か月もかかりました。掛け金の引き落としは、初回だけ10月からの2か月分を払います。過去のブログで何度か書きましたが、iDeCoは絶対やったほうがいいです。拠出時、運用時、受取時と、トリプル税制メリットが受けられますから。会社員(や公務員)で企業年金制度が既にある場合には、月額上限が12000円と、ちょっと少ないですが。ボクは自営業者の枠いっぱいの月68000円の掛け金で申し込みました。年間で82万の投資になりますから、まとまった金額になります。

口座のほうはSBI証券で開いています。理由は、ファンドのラインアップが多いことと、これからはインターネット系の金融機関がなにかと便利ですから。ファンドの選択のほうは、こんなかんじです。配分が、前に言っていた比率と少し違いますが、ファンドのほうは同じものを選んでいます。ひふみ投信 は、藤野氏がファンドマネジャーなので一度投資してみたかった、あとは王道的な海外株、それと多少の楽しみで新興国株を入れてみました。
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正直、iDeCoは拠出時の掛け金が所得控除になるのが魅力でやります。仮に税率20%とすると、年間16万の節税になります。これに運用成果も乗れば、なおうれしいというかんじです。運用状況は、ブログで報告していきますね。

期待しています!
ひふみ投信

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マイランキングの最終回は不動産投資です。ボクは、不動産投資としては、区分の賃貸と旅館業を取得した合法民泊の2つをやっています。ランキングは不労所得度の順でつけています。
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2位 合法民泊

まだスタートして間もなく収益も安定していません。あまりブログには書いていませんが、これまで相当の時間と労力を費やしてきました。投資額も他の金融系投資と比べてもダントツ。ボクはオーナーという位置付けなのですが、実際はいろいろと考えなければならないことも多く、まあ大変です。落ち着いて安定稼働すれば、不労所得度も高まるでしょうが、現時点ではまだまだということで2位です。

1位 不動産賃貸
区分の賃貸が1件です。2LDKのファミリー向けなので、いったん入居が決まると数年は住んでいただいていますが、やはり3年ぐらいで皆さん退去されますか。その間、設備の故障とかがなければ何もすることはありませんが、退去されたあとは、クロスを張り替えたりとなんだかんだとリフォーム代がかかります。建物が結構古いので、最近では入居付けに苦労することが多く、その上、賃料もあまり取れなくなってきているので、そろそろ売却も視野に入れていこうと思っています。

一度ブログで書いたのですが、最近、不動産投資への意欲がトーンダウンしています。始めた合法民泊だけはちゃんとやるつもりですが、アパート投資とか新規の案件はあまり興味ないですね。不動産投資がダメといっているのではなく、今の自分の年齢と資金状態から考えて、もういいかなというかんじになっています。このへんは、そろぞれの投資家がどういうゴールを目指すかなんでしょうね。ボクの場合は、小金持ち父さんでいいので、もう高い山に登るのは億劫になってきました。

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