魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

カテゴリ: 仮想通貨

いや、昨日の暴落は凄かったですね。今朝もまた下げて、この波状攻撃でマーケットはもう焼け野原状態です。正月明けはいったん盛り上がったのですが、ここ1週間はやけに静かで凪いでいましたので、嫌な予感もありました。
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ボクは昨晩の下げで、予備キャッシュを半分くらいつぎ込みましたが、もう一段下がりましたので追加投入するか考え中(正直もう回す予算が。。涙)。落ちるナイフは掴むなとか、二番底は黙って買えとか、こういうときには株の格言が頭に浮かびます。さすがに、このあたりで下げ止まるかと思いますが、最近始めたかたにとっては大変な洗礼でしたね。資産は一気に半分ぐらいになったのでは。ボクもこれまで、不動産バブル、ブラックマンデー、ITバブル、リーマンショックと悲惨な相場をみてきましたが、1日でこれだけ下がるのはみたことがありませんね。

仮想通貨は、株式市場のようにサーキットブレーカーもないし、参加者の投資経験が浅いので、上がるときにはジャンピングキャッチで買い続け、いったん下がり出すと今度は投げ売り状態になります。株式市場であれば、上がればいったん利確して、下がれば拾いにいきますから、売り買いのトランザクションが入り、まだ少しは安定するのですが、仮想通貨市場はとにかく一方通行になりやすい。


そういうことで、とてもとても恐ろしい仮想通貨投資ですが、それでもやりたいという人には、ボクも半年ほどやっているZaifの積立をおすすめします。毎月の積立金額を決めれば、あとはシステムが毎日定額をコツコツ買い付けてくれます。いつも相場とにらめっこする必要もないので、仕事がある人にはいいと思いますよ。そして、一番いいのは、こういう暴落のときなんです。なぜなら、価格が下がれば、いつもより多くの通貨数を購入できますから。積立という手法は、どれだけ安価で多くのタマを仕込めるかが勝負になります。つまり、こういう暴落はウエルカムで、さあ絶好の仕込み場がきたぞと思える、この精神安定剤的な効果が積立の強みです。いっそのことしばらく低迷してもらってため込むと、価格が谷底からあがってきたときに、積立ての威力が全開して儲けが出ます。

これまでブログでは暴落するたびにおすすめしてきた積立ですが、今日もまたその紹介となりました。もっと長期に、そして日々安らかに投資をしたい人にはお勧めの手法です。

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仮想通貨の積立はZaifで

bitFlyerからうれしいメールがきていました。
ビットコイン送付のお知らせ


楽天トラベルで承認された成果分のビットコインを送付いたしました。詳細は bitFlyerへログイン後お取引レポートよりご確認いただけます。

先日、国内旅行をしたときに、楽天トラベルで宿泊施設を予約。そのときに、bitFlyerのサイトを経由して予約しておいたんです。そうすると、宿泊代金の0.6%がビットコインでバックされるという仕組み。bitFlyerは、そういう企業と提携していて、提携先のサービスを使うと、使用金額に応じてビットコインがもれなくもらえるということになっています。まあポイントのようなものですが、ビットコインでもらえるのがうれしい。宿泊系の企業が結構高い比率を設定しているのでお得。

・Booking.com 2.1%
・HomeAway 3.0%
・Agoda 3.0%
・じゃらん 1.0%
・楽天トラベル 0.6%
・HIS 610円

こんなかんじです。
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海外旅行のようにまとまった金額になるときには、是非使ってください。1食分ぐらいのビットコインはもらえるよ。それから楽天市場の通常のネットショッピングでも使えるので便利。これ意外とみんな知らないようです。口座開設したら、覚えておいてしっかり使ってくださいね。

関連記事:bitFlyer

仮想通貨の投資を始めて10か月ぐらい。最初は恐る恐るビビりながら始めていたのですが、いくぞやの暴騰と暴落を経験し、今やもうそれも慣れっこ。残高も増えましたが、先行者利益で誰でも儲かる相場だったということですね。そして11月からはTwitterを始め(自分ではほとんどつぶやきませんが)、仮想通貨界隈のスタープレーヤーたちのコメントを参考に、12月の爆上げ相場では、追加資金まで入れてアルトコインのトレードをしてしまいました。リップル(XRP)なんかは、いきなり吹き上げて、たまらず途中参戦。結果はまあまあでしたが、やっぱりトレード系はボクには合わない。実際、何もせずホールドが一番結果が良かったような気がします。以下、昨年の投資の反省です。
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昨年の反省
・Twitterのフォロー数が多すぎた。
・その結果、日々入ってくる情報がボクには逆にノイズになってしまった。
・個々のコインの動きに気を取られ過ぎた。
・もっと市場全体の成長にベットすべきだった。
・申告準備用に、売りの記録は都度保存しておけばよかった。

今年の戦略
・今年は多くのコインに機械的に積立し、トレードは原則しない。
Zaifの自動積立は引き続き継続(BTC、ETH、XEMに計10万/月)。
・加えて、Zaifで買えないコインをCoincheckBinanceで新規積立。
・余裕キャッシュは一応入れておくが、よほどの暴落のときにしか使わない。


こんなかんじでいきますね。どうも最近相場を見過ぎて、おもしろいけど、なんか過呼吸状態になっていた。今年はもっと速度を落として、マイペースで運転していきます。

マネックスのHPに、松本 大・阿部 修平・武者 陵司、3氏の新春マーケット座談会の映像が掲載中。
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座談会の後半では、仮想通貨にふれていて、ボクは日経平均よりもこっちに興味あり。東洋経済も、早速こんな衝撃的!な見出しの記事を出してきています。

東洋経済
ビットコインの価格はいずれ10分の1になる

仮想通貨のTwitter界隈では、バブルでいずれ1/10になるというフレーズだけを引っ張ってきて、金融おじさんのレベルってこんなもんだよねというのが流行っているようですが、ボクは結構、仮想通貨寄りのコメントをしてくれたと感じましたよ。3人は金融村ではそれなりの立場の人ですから、彼らなりのポジショントークも必要のなか、特に、松本氏は「仮想通貨というのは、デジタルダイヤモンドなんですよ」といい、「今の価格も適正価格と考えることもできる」と、思いっきりサポート。さらに、松本氏のコメントがおもしろい。去年の夏くらいから、株式市場や貴金属市場で動いていた攪乱的な資金が仮想通貨に抜けていって、それが伝統的市場にとってのガス抜きになっているようだ。なので、今の株式市場というのは、世界的にもボラティリティが低く、なんとなく上昇していく相場になっている。こんな見解を述べられています。なるほどです。2018年いっぱい、少なくとも前半ぐらいは、是非どちらも共存繁栄してもらいたいですね。ボクの今年の仮想通貨は、Zaifの積立をメインとしながら、少しはまたアルトコインでも遊ぶつもりです。

11月までは計算を終わっていたのですが、12月のフィーバーで辛抱耐えきれずトークン系を中心に一部利確に走ってしまいました。なので、昨日の午後、重い腰をあげて、残りの利益計算を始めることに。ボクはこういうことには慣れているほうだと思いますが、それでも2時間ぐらいはかかりましたか。たった1か月の計算ですが。
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まずは、11月までと同様、各取引所から取引データをダウンロードします。それをエクセルにコピペして、様式を整えたり、列の入れ替えとか、ちょこちょこ。基本、ボクは取引所を飛び越えた取引も、取引所内でのコイン間売買もなく、円をかませたシンプルな取引ですので、そんなに複雑ではないです。唯一面倒だったのが、CMSトークンの買いで、ICOの時、キャッシュではなくXEMとZAIF Tokenで買っているんですよね。そして、さらにボーナスもついていたりして。これが、ちょっと面倒でした。一応、当時のレートも出ていたので、円換算して、CMSトークンの購入原価を出しました。

やったことのない人には、こういう計算はたぶん大変ですね。特に、コイン間売買が多かった人は超面倒です。今年こそは、各取引所から申告準備に使えるレポートを出してもらうよう、切にお願いします。

以前も紹介しましたが、bitpressに出ているスプレッドシートが参考になります。もう一度紹介しておきますね。

bitpress ビットコイナーと税理士の狭間で
第11回「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」


売却原価を計算する方法には、総平均法と移動平均法がありますが、数字を使って具体的に税理士が説明してくれています(総平均法のほうが簡単でおすすめです)。
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参考

国税庁HP:仮想通貨に関する所得の計算方法等について
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/171127/01.pdf

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