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FX

FXトルコリラ、まさかの下降トレンドか?!

先月からFX再デビュー。短期の為替予想は、はなからギブアップしているボクですが、一応、再デビューにあたっては、トルコリラの長期トレンドは確認しておきましたよ、それが上のチャート。ここ数年では、2014年12月に54円の高値をつけ、そこから下がり続け、2017年初めごろに史上最安値の30円で下げ止まったとみたわけです。しかーし、ボクの参加を待ってかのように、さらなる下げトレンドの開始?なんでしょうか(下がここ数日のチャート)。数日前のブログで書いたように、スワップ狙いの長期ホールド戦略ですから、このくらいで動揺してはいけません(と自分を励まします)。為替損はしょせん評価損、ロスカットを食らわないようにして、毎月の積立でねばってみせましょう。
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11月23日現在

保有 2万リラ(10/13に1万リラ、11/13に1万リラ購入)
累積スワップ金利 +5,307円
為替損益 ▲31,900円
ネット損益 ▲26,593円
維持率 722%

どこまで落ちるのか、予想はつきません。しかし、2014年の54円から今、半分に落ちているわけですから、ここからさらに10円ぐらいは落ちるのもありのような気がします。こういうことがあるので、やはり仕込みは分散しないといけないですね。

ボクはここでやっています、チャートも見やすく扱いやすい。

FX再デビュー、現在の損益公開!

昨日、FX再デビューの記事をアップしましたが、現在の損益を公開しますね。毎月の積立購入は、先月10月から始めています(10月の運用資産報告に含めるのを忘れていました、すみません)。

11月20日現在

保有 2万リラ(10/13に1万リラ、11/13に1万リラ購入)
累積スワップ金利 +4,437円
為替損益 ▲22,380円
ネット損益 ▲17,943円
維持率 740%(800%前後であれば、実質レバは約3倍でコントロールされている)


どうでしょう。為替損が大きく出てスワップ金利を食ってしまってます。今、保有残高が2万リラですから、毎日200円のスワップがチャリンチャリンと入ってくるんですが、一方でリラが安くなって為替損が出てしまっている状態です。でも、この為替損は、評価損、つまり未実現ということなんです。今、決済すればこれだけの損が実現しますが、当面、年単位でホールドするスワップ戦略ですから、この先どこかでトントンになっていればいいわけです。毎月の積立購入方式をとっていますので、リラが下落していっても耐性があります。

そう考えると、今、20万のお金を使って、スワップ収益が月6000円のペースですから、かなりいい利回り。来年になったら、高金利通貨のメキシコペソがFXプライムbyGMOで追加されますので、同じように始めようかと思っています。両方でスワップ収入月10万が来年の目標にしておきます。

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FX再デビュー、トルコリラ・低レバ・スワップ大作戦!

FXはこの間まで考えもしなかったのですが、部屋掃除をしていたら昔の本が出てきて、再開してしまいました。通貨は高金利で有名なトルコリラです。為替系の投資が一つもなかったので、為替分野でアンテナを立てておくのもいいかと思いました。基本、ボクは、投資のなかで、為替ほど予想がしにくいものはないと思っていて、為替のトレードなんかは絶対に無理と思っています(投資自体を否定するものではありません、あくまでボクには勝てる気がしないということです)。なので、低レバでスワップ狙いです。ならば、当然、高金利通貨ということになり、選択枝としてあがったのが、南アランド、トルコリラ、メキシコペソです。南アランドは、昔やっていたのでパス(新しい通貨を単にやりたかった)、メキシコペソは扱っている会社が少なかったのでパス。結果、消去法でトルコリラにしました(口座を開いたFXプライム by GMOからは、その後、メールがきて、来年1月からメキシコペソとポーランドズロチを追加するそうです!、興味ありますね)。


出典:FXプライム by GMO

やる前には一応、スワップ戦略の復習をしましたよ。結構、FXブログで公開されているかたがいましたので参考にさせてもらいました。ボクのやり方は、得意の積立でいきます。そして大事なレバレッジは、3倍でやることにしました。3倍でやると、10円近くレートが動かない限りロスカットされません。現在、1トルコリラは約30円。ここ数年のトレンドをみて、ここまでは一日で動かないと判断したわけですが、何が起こるかわからないのが為替の世界。投資判断は各自のリスクでお願いしますね。

口座のほうは、FXプライムbyGMOで開きました。スワップ金利が高かったというのが一番の理由です。現在、1万リラ・1日当り、約100円のスワップ水準です。そして、毎月10万円を保証金として口座に入れて、そこから1万リラを購入していきます。今、1トルコリラが30円ですから、普通に買えば30万必要なんですが、FXプライムbyGMOではレバレッジが25倍ですから、12000円(30万÷25)あれば1万リラを購入できることになります。しかし、ボクは10万を口座に入れたので、実質レバレッジは約3倍(30万÷10万)になります。少し面倒なのは、FXプライムbyGMOのレバレッジが25倍の固定なので、自分で実質のレバレッジが3倍になるような保証金を毎月口座に積立てることです(それが今の為替だと毎月10万)。

簡単にまとめると、

・毎月10万のお金を口座に入れる。
・そこから1万リラを購入。
1万リラから毎月3000円のスワップがもらえる。
・これを毎月繰り返しやっていく。
・保有しているリラが増えていくと、スワップも比例して増えていく。
・10か月後、10万リラ保有になると、毎月のスワップは3万に増えている。
・その途中で得たスワップを再投資すれば、さらに複利で運用利回りがアップ。

こんなかんじです。

そして、注意点は、スワップ損益に加え、為替損益が発生することです。これがFXでは一番こわい。なぜかというと、スワップは毎日コツコツ稼ぐタイプのいわば金利収入ですが、これがドカンと為替損で吹き飛んでしまうから。さらに、ギリギリの保証金(つまりハイレバレッジ)でやっていると、為替が大きく動いたとき、ロスカットされ一発退場です。

この二つのリスクをどうやって防ぐかが、スワップ戦略で一番大事なことになります。読んでなるほどそうか、と腑に落ちた方は実践のとき参考にしてください。逆に心配になった方は、投資はやめておきましょう。

ドカンと為替損で吹き飛んでしまう、そうならないために
毎月1万リラを購入していく。毎月の積立で購入することによって、原価が平準化され、トルコリラが下落することへの耐性を強化し、為替損のリスクを緩和できるようになります。

ロスカットされ一発退場、そうならないために
十分な保証金を積んでおく、これがレバレッジ3倍で、為替が10円近く下がってもロスカットされないようになります。

あと、リスクとしては、スワップ水準が今より低くなってしまうかもしれません。スワップは、日本円とトルコリラとの金利差で決まりますから、正直、ここは予想するのが難しいです。ただ、金利というのは通常一気には動きませんから、少なくとも1~2年ぐらいはこのレベルが続くとボクは乱暴に考えています。最悪、スワップに魅力がなくなったら、そのときは時期をみて。この投資をやめればいいと思っています。

それから、毎月の購入のタイミングですが、マイルールを決めてください。いつでもいいんです。給料日の翌日でも、1日でも30日でも、要は忘れないような日に決めればいいです。もちろん為替をみてレートのいい日に買うのもありですが、これはやめておいたほうがいいです。意思が入ると毎月の積立にならなくなってしまう可能性が高いです(今月はリラが高いから購入をやめておこうかとか)。為替が平時で動いている限りは、ひたすらマイルールに従って機械的に淡々と仕込んでください。なので、積立は自動システム買付けがベストなんです。今回も、トルコリラの自動積立ができる会社を探したのですが、残念ながらありませんでした。もし、将来そういう会社が出てくれば検討候補です。

次回は、ボクの実際損益データをアップしてみますね。

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久々のFX、再開してみるか?

先日、部屋を整理していたら、気になる本が出てきました。

働かずに毎年1000万円稼げる 私の「FX(外国為替保証金取引)」超活用術 (講談社+α新書)

2005年の出版なので、今から10年以上前、ボクが40代半ばで読んだ本になります。実は、この本の影響で、アーリーリタイアメント願望がどんどん加速してしまったという思い出深い本なのです。著者は、もともと大手銀行の為替ディーラー。それが、FXを知って、これなら会社を辞めても食っていけると40代でさっさとリタイヤしてしまった。なんでも、横浜の自宅、ベイブリッジの見えるオフィス、伊豆の稲取の別荘、この三角地点を移動する生活なんだそうです。うらやましい~、ボクもこんな生活をしてみたい!と本気で思うようになりました。

さて、この本では低レバレッジのスワップ狙いを紹介していて、実はこのあと、数年間、ボクも南アフリカランドでスワップ金利を毎月数万円ゲットしていました。ただ、会社が金融だったので、突然、社内で個人のFXも原則禁止というお触れが出て、面倒なので口座も閉めてしまいました。
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10年ぶりに手に取って、気になったのは、FXのスワップ。今はスワップどうなんだ?しばらく考えたこともなかったのですが、悪いことに気になってしまいました。早速、調べてみると、現在の高金利外貨というと、トルコリラとやはり南アフリカランドのようです。

例えば、トルコリラ、現在、1万トルコリラのスワップが1日100円。月にすると3000円、年では36000円。1トルコリラが30円、レバレッジを3倍程度に維持するとすると、10万円の軍資金でこれが実現できる。10倍の100万円を投資すると、月3万円のスワップ金利か。結構いいじゃない(計算あっていますよね、久々なんで)。

スワップ金利なんて、為替が動いてロスカットされたら吹き飛んでしまうよ、と思いながらも、俄然やる気モードになっている自分がいました(笑)。

ここまで書いてきて、ブルームバーグをみていたら、先週、トルコリラ急落のニュースも入っていたんですね。やっぱりFXはこわそうですが、積立の手法も取り入れてやるかと、ただ今、調査準備中。近いうちにまたFXの再デビューかもしれません。

トルコ・リラが急落、株と国債も下げる-米国とビザ発給を相互停止

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