魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

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投資信託

積立は「気休め」投資と言われたので反論したい

最近こんな記事を読みました。

毎月一定額を積み立てる「ドルコスト平均法」がベストではない理由(ダイヤモンド・オンライン)
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要約すると、ドルコスト平均法、つまり、積立という手法は万能ではないので注意しよう。

積立が万能ではないというのは、その通りです。例えば、一本調子で上げる相場では、積立は投資効率がよくない。平たく言うと、一気の攻めは得意でないが、下げる相場での守りに強いのが積立という手法です。

それでも、ボクは積立を多くの人に強くおススメしたい。特に、サラリーマン、それも若い世代の皆さん。理由は、やっぱり、それが勝率の高い資産形成法だから。

そして積立伝道師を名乗るボクには、看過できない煽動的な表現が記事中にあったので指摘しておきますよ(笑)。


積立は「気休め」。
積立は「認知バイアス」を使ったマーケティングの一種。
積立は、金融機関の「セールストーク」。


それでは、どうするのがいいのか?記事では「下がった時に買い、上がった時は冷静に売るのが賢いやり方」といっています。。。

もちろん、そうなんですが、それ、できますか。できる人は、積立なんてやらなければいいでしょう。でも、多くの人はそのことができない。下がったときは、どこまで下がるかビビッて買えない、上がったときは、もっと上がるだろうと欲が出て売れない。とにかく、投資というのは、感情が邪魔をして冷静になれないものなんですよ。


まあ、記事を書いている方も、実はわかっているので、こうフォローしてくれています。

心理学的、行動経済学的に見れば、ドルコスト平均法(積立)は人間の感情に左右されることがないため、効果的な取引手法と言ってもいいだろう。

そう、やっぱり、普通の投資家の皆さんには積立です。そして、時間分散と長期運用こそが、シロートの勝てる唯一の道です。


関連記事:
不労所得のマイランキング2017!積立系投資


昨日のカブ発電所 4/4 発電量 955kWh(売電金額 27,581円)
三重第一発電所 315Wh(8,164円)
三重第二発電所 311kWh(8,061円)
千葉発電所 329kwh(11,356円)


史上最低の投資についに春がきたか!?

たぶん、これはボクの史上最低の投資です。 11年前の2007年春、ベトナムドラゴンファンドという外国籍のファンドに約190万円投資しました(その後、同ファンドは国内籍投信にかわり、現在の名前はCAMベトナムファンド、キャピタルパートナーズ証券で販売中)。

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当時、金儲けの神様と呼ばれた、邱永漢氏が、これからはベトナムが絶対成長するとブログで書かれていて飛びついてしまった。昔のQさんのブログを探してみたら、なんとまだありました。懐かしい!

ベトナムに続々と投資する華僑のビジネス感覚(1)

今から思うと結構な金額をよく一度に投資しましたね。今なら少なくとも購入時期を分散させるか積立にするボクですが、当時は中国株で儲けを出していた時期だったので、気が大きくなっていました。


そして、ボクの買った2007年春がほぼベトナム株の天井。当時の記録をみると、数か月後に240万まで上がり、喜んでいたのも束の間、1年後には1/3の80万まで落ちています。そこからは、もう放置です。立派な塩漬けが出来上がりました。

ところが、そのみるのもいやだったベトナムファンドなんですが、昨年あたりから、突然息を吹き返し、今年に入ってもいい感じ。 あっという間に、時価残高も150万を越して、もう少しで元本回収も視野に入ってきました。


Money Plus 3/20 記事より
史上最高値が目前、「ベトナム株」はどこまで伸びる?


苦節11年、いや長かった。やっと春がきそうです。待ちくたびれたので、益が出るまで上がったら、たぶんすぐ売ってしまいます。本当はさっさと損切って違う商品に乗り換えるべきだったのでしょうが、このへんがボクの意固地なところ。まあ、なんと効率の悪い投資なんでしょうね。ボクのやっちまった投資の一つです。

昨日のカブ発電所 3/22 発電量 785kWh(売電金額 22,279円)
三重第一発電所 277kWh(7,184円)
三重第二発電所 285kWh(7,396円)
千葉発電所 223kwh(7,699円)


50代からiDeCoを始めるメリットと注意点は?

自分の備忘録として、ダイヤモンドZai On Lineの記事を残しておきます。というのも、ボクは50代、それも四捨五入で60歳、そんなところから、iDeCoを始めているんです。

ボクの場合、iDeCoは節税が主な目的。運用益のほうは、うまく乗ればいいやというぐらいの心づもりです。だから、拠出額は、SBI証券で使って年間最大の81.6万に設定しています(自営業者の場合の上限金額)。

50代から「iDeCo」を始めるメリットと注意点は?

拠出期間は10年以上のしばり

期間の合計が10年に満たなければ、60歳から「iDeCo」の運用資金の受け取りを開始することができないという制限です。加入期間と受け取り開始可能な年齢との関係をまとめると、以下のようなルールになっています。

<加入期間> <受け取り開始可能な年齢>
10年以上        60歳から
8年以上10年未満   61歳から
6年以上8年未満     62歳から
4年以上6年未満     63歳から
2年以上4年未満     64歳から
1月~2年未満      65歳から

拠出は60歳まで

ところで、「iDeCo」は60歳までしか掛金の拠出ができません。65歳以降で年金生活の本番を迎え、また70歳以降も働ける世の中に変えていこうという流れになっているのにもかかわらず、60歳で「iDeCo」の掛金の拠出がストップしてしまうのは実にもったいないことです。 こればかりは法律改正に期待するしかありませんが、現状でできることは「60歳までの拠出限度額はできるだけムダにせず、極力満額の積立を続けていく」ことになります。 

出典:ダイヤモンドZai On Lineの記事より


ボクはSBI証券でiDeCo口座を作っています。おすすめポイントは、投資信託のラインナップが最多で 口座管理料が誰でも無料ということ。投資信託のラインナップは、60本以上と群を抜く豊富さで、低コストのファンドもしっかり取り揃えています。さらに、加入時・移換時手数料は無料、手数料の観点からもお得なiDeCo金融機関です。

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やっと春がきた、祝!ブラジル投信一部利確

含み損歴かれこれ5~6年のブラジル投信がとうとう益に転じたので一部利確しました。いやー長かった。売却後の残高画面を備忘録に貼り付けておきます。
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積立てをかれこれ10年やっていたわりには、たったの10%ぐらいのリターンでしたが、さすがに我慢していた時間が長すぎて、これ以上待てませんでした。それでも、まだ2/3ぐらいは残しているので、あとは粘りながら売っていきます(ブラジル株はインフレ鎮静とかで強気のアナリストも多いよう)。

一応、これで積立投信歴、無敗の戦績はキープできたことなります(ボクの場合、損が出ているうちは絶対売らないだけですが)。一時は、ロスも80万以上あったのですが、夏以降、急速に戻してくれました。毎月の積立金額は減額変更をかけておきましたが、まだ少し続けていきます。

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つみたてNISA対象商品が公表されました!

金融庁が10月2日に、「つみたてNISA」対象商品を公表しました(インデックス型が90本、アクティブ型が13本の計103ファンド)。長期の積立運用に適した投資信託と、金融庁がお墨付きを与えたファンドです(もちろん金融庁はそういう表現は使いませんが)。各社、想定以上に信託報酬は低く設定して、がんばったようです。運用会社からは、これじゃ、運用コストに見合わないという声も出ていると聞いていますが、投資家にとってはいい話ですね。

自分の備忘録も兼ねて、商品一覧のリンクを貼ってきます。

金融庁 NISA特設ウェブサイト
つみたてNISA対象商品届出一覧

ざっと、眺めての印象ですが、運用会社はやはり国内系が中心ですね。外資系は、ほんと数えるほど。

ボクは、既にNISA枠を利用しての積立をしており、「つみたてNISA」はどうしようかと考えています。一般のNISAと「つみたてNISA」は同時にやれない!ことになっているので使い勝手が悪いのです。この二つのNISAに加えて、最近は「ジュニアNISA」もあって、NISAが乱立。普通の人は何が何だかわからなくなっちゃった状態でしょうね。最初から、もう少しちゃんとした制度設計を金融庁にやってほしかったという気持ちです。まあ、「貯蓄から資産形成へ」を後押しするために作ったNISAだったのですが、利用しているのはお年寄りばかりという状況で、これじゃまずいと第二の矢を放ってきたのが、こちらの「つみたてNISA」になります。

つみたてNISAの開始は、来年1月から。もし、若い世代で、まだ何もやっていないのなら、間違いなくやったほうがいい制度です。ブログでもまた関連記事をアップしていきますね。
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