今週、霧島連山の硫黄山噴火のニュースがありました。噴火警戒レベルは、現在、入山規制の3。硫黄山から約2キロの範囲で噴火に伴う噴石や火砕流への警戒を呼びかけているそうです。

201804190002_001_m[1]

毎日新聞ニュース
250年ぶりに噴火 宮崎・鹿島県境

しかし、驚いたのは、噴火が250年ぶりということ。地球の時間というのは、われら人間の寿命に比べたら悠久の流れで、250年だってついこの間なんでしょうね。そして、地震国日本では、噴火もいつどこで起こるかわからないと思っていたほうがいいのでしょう。太陽光発電所の案件選びにおいても、噴火リスクは必ず考えておきましょうね。なぜなら、噴火による災害は、地震災害とならんで保険でカバーされないから。少なくとも、噴火記録のある山からは、数十キロは離れた場所がいいと思います。噴煙による降灰被害程度であれば、いずれ雨で流され、致命傷にはならないとは思いますが。

関連記事:
新燃岳噴火・降灰による太陽光発電所の影響は?
太陽光発電 運営上の最大のリスクは?

昨日のカブ発電所 4/20 発電量 1,227kWh(売電金額 34,847円)
三重第一発電所 444kWh(11,518円)
三重第二発電所 434kWh(11,256円)
千葉発電所 349kwh(12,073円)