これまで、ボクはいろいろな投資商品で毎月の自動積立を実践し、ブログでも皆さんにお薦めしてきました。積立がだれもができる優秀な投資手法であるという思いに変わりはないのですが、積立を阻む最大の敵があります。

それは「ヒマで退屈なこと」!

これは、まさにメリットの裏返しになるのですが、積立というのは、何の商品であれ、いったん毎月の投資金額をセットしてしまうと、あとは特にやることがない。まあ、運用状況をときどきチェックするぐらい。ボクの経験では、だいたい儲かっているときは言われなくても見にいくのですが、含み損をもつと嫌になって見にいかなくなります(笑)。でも、積立は年単位の長期投資が前提ですから、月一回ぐらいのチェックでちょうどいいです。

投資や運用は、投機とは別物、長期分散しながら資産形成するものなんだと、頭でわかっていても、正直に言うと投資運用にはドキドキハラハラも少しはないと楽しくないんですね。儲かるという現象には、たぶん、ドーパミンが分泌され脳がこの快楽経験を覚えてしまっているからなんでしょうか。

そして、この積立は、残念ながら、このワクワク感が乏しいんですよ(笑)。基本、ほったらかしでもあるし。ということで、積立投資で成功するためには、この「ヒマで退屈」とうまく付き合う必要があり、そのためにどうすればいいのか考えてみました。

・複数の商品に積み立てていく。対象が少ないとつまらないから。
・毎月末、運用状況を必ずチェックして、残高推移の表をエクセルで作る。

うーん、あまりおもしろくないことしか思い浮かびませんね。
それでは、あと二つ。

・投資予算の10%までとか、積立以外のリスク資産に投資する。
・仕事や趣味に没頭して、投資について考える時間を減らす。


最後のところを補足すると、投資のアンテナというのはいつもたてておくべきなんですが、相場をいちいち追っていくことはしなくていいということです。



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