三重発電所ですが、長い時間ピークカットするようになりました。ここはパネルが過積載なので、天気がいい日は、楽々とピークカットしますね。昨日のグラフはこんなかんじ(第二発電所、時間別の発電量)。

IMG_3075

9時半から2時半まで、棒グラフの上が切り取られ、まったいらになっていますよね。これがピークカットされている証拠。発電量が時速25.9kWhになると、それ以上出ないような設計(認定条件)になっています。

クルマに例えると、スピードリミッターが効いて、アクセル踏んでも、もうスピードが上がらない状態。

野球に例えると、ドーム球場で大きなフライが天井にあたってホームラン認定になった状態、ちょっと違うか(笑)。

いずれにしても、発電量が設計上限値まで届いたので、システム的に頭打ちにしたということです。

一方、千葉発電所のほうは、グラフは載せていませんが、まだピークカットは出ていないようです、ということは、まだ伸びしろがあり、日射量があがれば発電量もあがるということ。これからが楽しみです。


昨日のカブ発電所 4/13 発電量 1,220kWh(売電金額 34,638円)
三重第一発電所 439kWh(11,373円)
三重第二発電所 429kWh(11,119円)
千葉発電所 352kwh(12,146円)


当ブログでは、太陽光発電の物件検索サイトとして、メガ発とタイナビをおすすめしています。どちらも、業者を選別して物件掲載をしています。
1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所