再生エネルギー投資に興味はあるけど、1基何千万もする太陽光発電所を購入したり、借入までして購入するのはどうかなと思っている方へ。

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かつて、太陽光発電投資は、特別一括償却のような税務上の恩典があって、相当の節税メリットが取れましたが、今では、もうその優遇策もありません。現在は、純粋に利回りを追求する投資になっています。であれば、ソーシャルレンディングを使って、小ロットでもっと機動的に投資をしていくという手も十分ありです。実際、ボクも、SBIソーシャルレンディングクラウドバンクグリーンインフラレンディングでは、3社合計で200万近く、太陽光案件に投資しています。利回りだって、自分で発電所を保有するよりも高かったりします。

ということで、今日は、ソーシャルレンディングで太陽光発電に投資するメリットとデメリットを書いてみました。参考にしてみてください。

メリット
・自分の予算や資金余裕度にあわせ、小ロットで投資できる。
・例えば、5万円をクラウドバンクの案件に投資とか。
・利回りだって、自ら運営するのと遜色ないレベル。
・直接の事業リスクがない。

デメリット
・投資期間が限られている。長くても2年ぐらいでしょうか。
・償還されたら、乗り換えのため、次の案件を探さないといけない。
・業者や案件の分散を考えると、投資のスケールメリットが出にくい。
・発電所を所有する喜びや運営の楽しみが経験できない。


最後の「所有の喜び」や「運営の楽しみ」というのが、発電所を持つにあたっての意外と大きなファクターだったりするのかも。特にボクの場合はそうですね。もちろん、これが、所有のリスクとなり運営のリスクとなるわけですが。

参考記事:
再生可能エネルギーに投資できるソーシャルレディング事業者一覧 | ソーシャルレンディング情報 - CROWDPORT


昨日のカブ発電所 4/14 発電量 524kWh(売電金額 14,827円)
三重第一発電所 191kWh(4,949円)
三重第二発電所 186kWh(4,815円)
千葉発電所 147kwh(5,063円)