今日は、再生可能エネルギーのお勉強です。資源エネルギー庁から(3/16)。

資源エネルギー庁がお答えします!~再エネについてよくある3つの質問

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全体を流れるメッセージは、

再エネはさらに普及拡大すべき、しかし日本は発電コストが高く、それが消費者である国民に負担を強いている、今後は業界関係者にさらなるコスト削減努力を要請する、そして、それを誘導するためには買取(売電)価格をさらに下げていく。

そんなところでしょうか。

われら投資家としては、FIT期間、つまり20年の固定買取期間後の売電価格が一番気になるところですが、数円レベルまで落ちるのは間違いないようですね。少なくとも一桁までは落ちますね。おっと、その前に、なんらかの買取制度があることが前提ですね。それでも、太陽光発電投資は10余年で初期コストを回収する計算なので、FIT期間後の売電はボーナスポイントです。あればラッキー、最後に発電所をたたむときのパネル廃棄処理費用ぐらいになればいいかなと思っています。

サイトのQ&Aでは、次の3つの質問に答えていますよ。

Q1.世界では主力電源が再エネになってきているのに、日本で進まないのはなぜですか?

Q2.再エネで発電した電力は余っていて、時には出力(発電)をおさえることもあると聞きます。余った時には他のエリアにもっていけばいいのでは?

Q3.原発再稼働には、1基あたり数千億規模の安全対策費用がかかると聞きました。その費用を再エネに回せば、もっと再エネの導入が進むのではないですか?


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