九州(鹿児島・宮崎)の新燃岳ですが、報道されているように3月10日に爆発的噴火により噴煙が火口から4500mの高さまで上がりました。

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Weathernews【新燃岳噴火】東京ではわからない現地のいま

まずは、周辺地域にお住まいのかたに被害がないことを祈るばかりですが、エリアで太陽光発電をやっている投資家も、特に降灰の影響は気になるところです。パネルに降灰すれば、当然、発電にはマイナスですし、故障の原因にもなると予想されるところ。ネットで調べたところ、火口から60km離れた宮崎市内で発電所を運営されている方がブログで状況を書いておられました。

予報によると風に流されて宮崎市内も降灰が予想されたそうですが、今のところ降灰はほとんど見られないとのこと。もっとも多少の降灰は、雨が降れば流されてしまいますから、それほど心配しなくてもいいのかもしれません。しかし、火口から半径8kmの範囲は、噴石が降ってくる可能性もあるそうですから、このエリアではパネルの破損が心配です。

噴火は、太陽光発電投資のリスクとして必ず頭に置いておいてくださいね。というのも、津波とならんで、一般には保険がきかない自然災害だからです。普通の不動産投資と比べ、それほど神経質になる必要がない太陽光発電の土地選定ですが、この噴火と津波リスクだけは気を付けてください。ボクのマイルールは、噴火の可能性がある火口から少なくとも30km、海岸線からも3km離すこととしています

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