つい数か月前のお祭り騒ぎがウソのように静かになった仮想通貨界隈。最近では、金融庁の交換業者7社への一斉行政処分。そして、コインチェックは取引再開やNEMの補償をするも2度目のイエローカード。世界では、Binanceのフィッシング騒動やら、中国は取引所へのアクセス禁止とか。まあまあ、これでもかというぐらいネガティブニュースが流れてきます。そして、これに追い打ちをかけるかのように、マウントゴックスの破産財団が、債権者への配当原資のために保有通貨を相当売っているんだそう。

46db185cc40fb86ade9207c023dd5116_t[1]

で、ボクは今、何をしているかというと、相も変わらず、Zaifで積立です。毎月10万、BTCに5万、ETHに3万、NEMに2万です。NEMなんかはCoinCheckの流出事件で惨憺たる状態ですが、そのまま積み立て続行中です。それから、去年なんだかんだで買った、その他のポジションも、そのままホールドです。ブログで何度か言っていますが、正直、仮想通貨って将来どうなるのかわかりません。でも、今すぐには消えたりしないだろうとみています。少なくともビットコイン(BTC)やイーサリウム(ETH)あたりは。ということで、またどこかで盛り上がることを期待して、淡々と仕込んでいます。自信ですか、あまりありません(笑)。だから、全力買いはせず、あくまで遊びの範囲です。

ボクの投資スタイルは、この積立も含め、やはり逆張り手法なんですよね。下げたときに買いにいく(積立の場合も下がった時により多くの口数を買うことになる)。でも、いつも底では買えないので含み損が出る。だから、勝つためには、この含み損に耐えないといけないわけです。結局、この場合、儲けって我慢料なんですよ。含み損にどこまで耐えるかで、将来の果実の大きさが決まる、そんなふうに思っています。

関連記事:
仮想通貨マーケットが一面の焼け野原に、積立で再出発しませんか

昨日のカブ発電所 3/13 発電量 1,090kWh(売電金額 31,008円)

三重第一発電所 395kWh(10,238円)
三重第二発電所 376kWh(9,745円)
千葉発電所 319kwh(11,025円)
連日の1000kWh越えで絶好調!