メガ発インタビュー記事(株式会社North Energy)より。 

北海道は雪国という印象を持たれているかと思います。設置場所は限りなく雪が少ないエリアを選定してはいるんですが、そうはいっても雪は降ります。そこで太陽光パネルの設置角度を40°に設定させていただいております。

これによって雪がサラサラと落ちる仕組みになっていて、且つ、実はこれがですね、北海道は緯度が高いので受けられる傾斜面日射量も良くなるというメリットがあり設置角40°を利用しています。


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この北海道の業者さんは、パネル設置角を40度!にしているそうです(上の写真)。一般に、パネルというのは、太陽の日射に対し、なるべく直角になるように設置するのがいいわけです。だから、夏場は、なるべくフラットに寝せて、そして冬場は立て気味というのが理想なんですが、じゃ、年間発電量を最大にする最適設置角は何度かということを投資家としては一番知りたいですよね。しかし、この最適解を出すのには、いくつかの変数と、それらがそれぞれに関係しあっていることで、なかなか難しいのです。

積雪の頻度と降雪状況:降雪対応で設置角度を上げると、夏場の発電効率が落ちて稼ぎずらくなる。

晴れの日の割合と日射量:角度を上げて晴れの日が多い冬季にコツコツ平均的に稼ぐか、角度を下げて夏季にドカンと稼ぐ海の家タイプにするか。

パネル角度と土地の広さ:角度を上げると、パネルの影ができるので、パネルを離して並べないといけなくなり、より広い土地が必要になる。

ちなみに、ボクの三重発電所は2基とも設置角は12度、千葉発電所のほうは10度です。ですから、北海道の40度はちょっとビックリ。もちろん、このへんは設置業者が決めてくれるわけですが、同じエリアにある他の発電所はどうなっているか、念の為みておいたほうがいいでしょう。

昨日のカブ発電所 3/11 発電量 915kWh(売電金額 25,090円)
三重第一発電所 381kWh(9,870円)
三重第二発電所 373kWh(9,655円)
千葉発電所 161kwh(5,565円)

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