ニューズウィークの記事がおもしろかった。

【写真特集】日本にちりばめられた太陽光発電 

日本の複雑な入り組んでいる地形に敷き詰められた太陽光パネル、これが外国人には感動的なんだそう。


ppsolar06[1]
ユーラス津名東ソーラーパーク(兵庫県淡路市)は関西国際空港埋め立て用土砂の採取跡地に立つ(出典:ニューズウィークの記事より)

土地が広大なアメリカや中国などのソーラーは、平地に一面敷き詰めているパターンでかつメガサイズ。これはこれで直線的で整然とした美しさがありますが、日本の場合、国土が狭いので、山間部の狭い土地や休耕田のような土地を有効活用するパターンが多くなります。その結果、小規模で、水田や住宅地などと隣接したり、ときには、ゴルフ場跡地や、池や貯水池の水面に浮かべられたりすることもあるわけです。

日本には、山の斜面に田んぼを作る棚田なんていうものもあるぐらいですから、太陽光のパネルぐらい、日本人なら器用に設置してしまいます。でも、一つ、勝手なお願いなんですが、パネルは視覚的になるべく美しく、まわりの環境にとけこむよう設置してもらいたい。全国の業者の皆様、よろしくお願いしますね。