去年は投資に関してはいい年で何をやっても儲かった相場だった。今年もこれが年央ぐらいまで続くだろうなんてぼんやり思っていましたが、始まってみると、仮想通貨に続き、株も暴落、それに予想外のネガティブ・インシデントが目白押し。ということで、ボクにとっての、ここまでのアンラッキーな出来事リストです。

コインチェックNEM流出事件(1/26)

NEMの保有は約5万円、CCアカウントは全部で140万円(事件発覚当時)。NEMは88円換算で日本円になって戻ってくるそう。現在、NEMは40円あたりなので、この点はラッキーなんでしょうか。残りの保有通貨はどうなるのか、取引は再開されるのか、会社は大丈夫なのか、いろいろ不安要素はありますが、ボクは基本楽観しています。
当時のブログ記事:

仮想通貨、下落トレンド止まらず

これが目下の心配事。仮想通貨が将来どうなるのか、正直わかりません。でも、ここ1~2年でなくなるようなことはないだろうし、いずれまた盛り上がるとみています。なので、毎月Zaifでひたすら自動積立(10万円)を継続中。絶好の仕込み時期になっているはず。

米国株・日本株の暴落(2/6)

アメリカの長期金利の上昇を警戒し、ダウ平均・日経平均ともに暴落。だれもが、いつかはくるだろうと思っていた調整、でも時期はサプライズだった。ボクも外国株や日本株、まあまあ各種持っているので、時価残高は結構下がったはず。2月末の残高報告でレポートしますね。

クラウドバンク、一部ファンドの運用期間の延長を発表(1/31)

太陽光発電の一連の案件で、1か月の償還遅延が発生。ボクの場合、4件40万が引っ掛かりました。でも、昨日のブログで報告したように、出資金は全額、無事に戻ってきました。
当時のブログ記事:

ラッキーバンク、証券取引等監視委員会(SESC)からの行政処分勧告を発表(2/20)


これは驚きました。ボクはラッキーバンクに約180万投資しています。SESCの勧告内容を読むと、ちょっとヤバそうな印象を受けたのですが、発表前日の2/19に、ラッキーバンクは通常通り案件募集をしていますので、この時間軸を見る限りシリアスなものではないと勝手に思いました。SESCの検査自体は相当前に入っていたようですから、指摘事項の伝達は内部的にはとうに終わっていたはずです。その状況下で、案件を継続募集していたというわけですから、ビジネスの根幹を揺るがすような問題ではなかったと勝手に考えています。

あわてない、あわてない!
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