先月、中古物件も投資対象として十分ありという記事を書いたのですが、実際のところは、中古はほとんど出てこないですね。今日調べてみたところ、メガ発で6件、タイナビではたったの3件しか中古物件を掲載していない。3月の法人決算期に向け、利回りのいい物件が少しは売りに出されるのではと期待していたのですが、どうやら空振りのようです。タイナビも発電所オーナー向けにWeb査定診断サービスを始めているのですが、なかなか売り物件が集まらないようです。とにかく太陽光発電は、持っていて手間がかからないですからねえ。不動産賃貸と違って、空室リスクもないので、よっぽど資金繰りに困っていない限り、そのまま持っておこうという選択肢になるのだと思われます。
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不動産投資と比べて、太陽光発電の投資上の大きな違いは、出口部分です。不動産投資においては、出口戦略、平たく言うと最後いくらで売るかがメチャメチャ大事。ここで投資の成否が決まってきたりしますが、太陽光発電の場合は、出口ではキャッシュフローをほとんど生まないので、あまり出口戦略は関係ないです。逆に言うと、だからこそ、いったん購入するとFIT20年間はキープしておこうということになるのかもしれません。ボクも今のところは20年のホールド戦略です。

パワコンの寿命が10年と言われていて、費用も数十万かかるそうなので、中古市場が盛り上がるとすれば、このパワコン取替え時期を意識する7~8年後なのかもしれません。

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