仮想通貨の暴落に始まり、NYも日経も荒れ模様。ボクの相場系投資残高もかなり下がってきましたよ(涙)。どこも上がりすぎでしたから、このへんでスピード調整も必要と無理やり自分を説得中。こういうときには、太陽光発電に限りますね(笑)。外をみてください。今日もいい天気じゃないですか。ダウとかナスダック、それってなんですか~ってかんじでチャリンチャリン稼いでくれてます。

さて、昨日の三重第一発電所は、今年初の350kW越え。年明けから着実に発電量があがってきていますね。まだまだ寒い日が続いていますが、お日様の世界では確実に春が近づいているのがわかります。時間別の発電量をみても、お昼前後はもうピークカットしていますね。

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ピークカットといっても、太陽光発電をしていない人には、なんのことかわからないですよね。簡単に説明します。上の図をみると、お昼前後の発電量が、25kWhの高さでちょん切れています。発電した電力は、パワーコンディショナー(通称パワコン)を経由して売電されるのですが、実はこのパワコンが処理できる電力量というのが決まっています。だから、それ以上、電力を発電しても、この上限を超えた分は余剰電力として捨てられてしまう。これをピークカットと言います。もったいないですよね。ボクの三重発電所は、パネルを多く敷き詰めた過積載タイプなので、お昼頃は、結構ピークカットしてしまうんです。

なんでこんな無駄なことしているのと思うかもしれませんが、そうでもないのが太陽光発電のおもしろいところです。こうやって過積載にすると、ピークカットになって捨ててしまう電力も多くなるのですが、その反面、朝夕のまだ日射量が少ない時間帯や曇りの日の発電量をかさ上げすることができて、トータルでは一日の発電量を上げることができるんです。つまり、ピークカットのマイナスを朝晩の増量効果でカバーします

過積載システムは、車にたとえると排気量の大きいエンジンに積み替えたというかんじですね。ちょっとアクセルを踏むと、すぐスピードが出るようになっています。でも、すぐにスピードオーバーしてしまいリミッターが働く(ピークカットになる)イメージです。この過積載システムというのも、パネルのコストがどんどん下がってきたので可能になりました。言い方を変えると、固定買取制度の売電単価が毎年下がる中、この過積載システムを導入することによって、一定の利回りを作り、投資物件としての魅力を維持しているともいえます。なので、投資目線でいえば、物件が過積載かどうかはあまり気にする必要はなく、やはり出来上がりの利回りがいくらになっているかが最大のポイントと覚えておいてくださいね。


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