1月は仮想通貨が荒れ模様、ネガティブニュース満載の年明けとなりました。そんな折り、月末になって、クラウドバンクからメールが届きました。タイトルは「ファンド運用期間の延長に関するお知らせ」。ちょっと、いやな予感が。これは、もしやデフォルト?恐る恐るメールを開けて読み出しました。

。。。。。

おそらく大丈夫でしょう。融資先が金融機関から資金を借入れる際に、登記の手続きが遅れ、そのため借入の時期が延期された、これによってクラウドバンクへの返済も玉突きで一ヶ月遅れる、こんな説明です。参考に、サイトでも掲載されている説明文を貼っておきますね。

運用期間の延長理由

対象ファンドの融資先の一部(以下「該当融資先」といいます。)から、該当融資先が対象ファンドから融資を受けて開発を進めていた太陽光発電所の売却に係る最終決済が遅れることとなったため、当該融資の返済が遅れる旨の連絡を受けました。

これは、売却先の最終決済が金融機関の融資を受けて行われるところ、融資を行う金融機関が融資の条件としていた当該太陽光発電所設置場所に係る登記手続の遅れにより、当該金融機関による融資の時期が延期されたことを理由とするとのことです。

このことを受け、クラウドバンク匿名組合の営業者であるクラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社では、該当融資先への融資を1ヶ月間延長することといたしました。

なお、該当融資先への融資の延長決定にあたり、クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社では次の事項等を精査し、現時点において、延長期間における利息の支払いおよび最終的な元本の返済に懸念がないことを確認しております。

・該当融資先の財務状況および資金繰り
・担保評価額
・登記手続を進めている司法書士等による手続きの進捗
・金融機関による融資の実現可能性
・売却の実現可能性および時期

ボクの場合、4案件、金額にして40万がこれに引っ掛かっていました。秋のキャンペーンとうたっていた太陽光発電の案件です。しかし、これでわかったのは、ボクは案件を4つに分散したつもりだったのですが、結局、業者は同じだったということ。マヌケです。今、あらためてチェックしてみると、融資先は全部AH社となっていました(最近のクラウドバンクの太陽光案件は、ほとんどこのAH社のようですが)。ソーシャルレンディングでは融資先の詳細情報は未公開なのですが、この社名のアルファベットは、事前に確認すべきでした。反省です!

今回は、おそらく事業そのものに起因することではなく、一ヶ月の遅延だけで済むとは思いますが、ソーシャルレンディングも元本保証の投資ではないということを思い起こしてくれる一件でありました。投資のクリックも、始めたころは、この案件、大丈夫かなあと緊張感があったのですが、最近はちょっとマンネリ感でやっていたので。はい、もう少し気を引き締めてやります!

参考:ボクの最近のソーシャルレンディング残高です。

maneo(マネオ) 330万
クラウドクレジット  50万
OwnersBook  80万
SBIソーシャルレンディング 80万
ガイアファンディング 40万
LCレンディング 201万
トラストレンディング 30万
ラッキーバンク 180万
クラウドバンク  90万
グリーンインフラ 30万
キャッシュフローファイナンス 20万
クラウドリース 40万
LENDEX  20万
合計 1,191万