マネックスのHPに、松本 大・阿部 修平・武者 陵司、3氏の新春マーケット座談会の映像が掲載中。
IMG_2591

座談会の後半では、仮想通貨にふれていて、ボクは日経平均よりもこっちに興味あり。東洋経済も、早速こんな衝撃的!な見出しの記事を出してきています。

東洋経済
ビットコインの価格はいずれ10分の1になる

仮想通貨のTwitter界隈では、バブルでいずれ1/10になるというフレーズだけを引っ張ってきて、金融おじさんのレベルってこんなもんだよねというのが流行っているようですが、ボクは結構、仮想通貨寄りのコメントをしてくれたと感じましたよ。3人は金融村ではそれなりの立場の人ですから、彼らなりのポジショントークも必要のなか、特に、松本氏は「仮想通貨というのは、デジタルダイヤモンドなんですよ」といい、「今の価格も適正価格と考えることもできる」と、思いっきりサポート。さらに、松本氏のコメントがおもしろい。去年の夏くらいから、株式市場や貴金属市場で動いていた攪乱的な資金が仮想通貨に抜けていって、それが伝統的市場にとってのガス抜きになっているようだ。なので、今の株式市場というのは、世界的にもボラティリティが低く、なんとなく上昇していく相場になっている。こんな見解を述べられています。なるほどです。2018年いっぱい、少なくとも前半ぐらいは、是非どちらも共存繁栄してもらいたいですね。ボクの今年の仮想通貨は、Zaifの積立をメインとしながら、少しはまたアルトコインでも遊ぶつもりです。