ボクも最近ソーシャルレンディングには、かなりアクセス踏んで投資しています。おそらく当面は案件のデフォルトも起こらないだろうとみていて、地価も景気も、東京オリンピックまでは、なんとかこの状態でいってくれるはず。もちろん、直下型大地震のようなリスクは、いつでもどこでもあります。しかし、こればかりはどうしようもなく、気になってしまう人は不動産系の投資はやめて、違うことに時間を使ったほうがいいですね。

さて、ボクも他の方が書いているソーシャルレンディングのブログ記事は、当然、参考にさせてもらっていますが、投資をしている人たちに、共通しているプロフィールがいくつかあることに気が付きました。今日はそれをステレオタイプ的に書いてみようと思います。ボクの独断も含まれていますので、そのへんはご容赦を。

既にかなりのキャッシュを持っている
まあ、当然と言えば当然です。ソーシャルレンディングの利回りは平均で5~6%ぐらいでしょうから、100万の運用で、年5万ちょっとにしかなりません。とすると、やっぱり投資資金は、少なくとも数百万、できれば1000万以上欲しいですよね。従って、ソーシャルレンディングをやっている人は、これぐらいの資産層がメインになってくるのでしょう。

属性としては、40代・50代の会社員
そろそろ定年や早期リタイヤを意識し始めた人が多い気がします。会社にも疲れてきたし、先も見えてきた(失礼!)。貯金はそこそこある。でも、家庭はあるし博打は打ちたくない。リスクをそれほど取らず、毎月の生活費ぐらい稼げる投資はないかなという人たちです。ソーシャルレンディングは、昼間、会社がある人でも、それほどハンディキャップにならずにできますしね。

お金の管理ができる人
しっかりとお金の出入りを管理できる人たちですね。おそらく、株などで一攫千金を得たのではなく、コツコツと長い時間をかけて、お金を貯めてきた人が多いのではないでしょうか。だからこそ、運用もインカム狙いのほうがお好みなんだと思います。

理詰めに納得したうえで投資する
大事に貯めたお金ですから、ちゃんと勉強しリサーチしてからやる、こういうポリシーの人たちです。沈着冷静で金融リテラシーも高いです。勢いで投資するのが嫌い。たぶん、仮想通貨やFX投資なんかは合わないんでしょうね。

ソーシャルレンディングに集中投資
ソーシャルレンディングは、個人投資家が手を出せるなかで、唯一と言ってもいいぐらいのミドルリスク・ミドルリターン商品で、かつ相場リスクのない商品です。これは、結構、独自のポジショニングになりますね。それと、この投資である程度の収入を得ようとすると、投資金額のボリュームが必要です。結果として、ソーシャルレンディングへの集中投資になるのでしょう。

ボクはどうかというと、これらのプロフィールに近い人だと自分では思っています(ソーシャルレンディング残高は、11月末ではたぶん1000万以上)。でも、ボクは浮気症でいろいろな投資商品に手を出します。そして、もう少しリスクを取りたいタイプで、投資には、ワクワクドキドキ感も必要と思っている人です。なので、ソーシャルレンディング一途の方からみると、不良投資家になると思いますよ。ブログを読んでいただいている皆様、そのへんを理解したうえで記事を参考にしてくださいね(笑)。

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