延び延びになっていた千葉の太陽光発電所の連系が今月末日にやっと決まりました。いやー、うれしいです。当初の予定から、かれこれ半年以上遅れたことになります。
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詳細の仕様はこんなかんじです。

パネル出力 68.0kW
パネル JNMP72-320 X 200枚
発電出力 49.5kW
パワコン オムロン KP55M2-14 9台
予想発電量 83,179kWh/年
売電価格 34.56円(税込)
売電収入 287万/年(税込)

ランニングコストとしては、保険料、保守管理費用、設備償却資産税、土地固定資産税等々、かかりますが、毎年のキャッシュフローはおよそ240万、月平均で20万になります。我が家の稼ぎ頭の一人として、これからがんばってもらいます。

今回は分譲タイプ、区画全体で約30区画あり、土地は所有型となります。パネルメーカーが計画段階では不明でしたが、結局、中国製(Jinergy Clean Energy Technology)になったようです。昨年、三重の発電所を購入するときは、太陽光投資が初めてだったので、メーカーや製品も結構調べて、最終的に国内系のソーラーフロンティア(昭和シェル石油の100%子会社)を指定しました。しかし、ちょっと乱暴かもしれませんが、今は、どこのメーカーでもいいかという気持ちです。結局、分譲物件だったら売り出し価格は利回り10~11%で調整されてくるので、投資目線では同じです。また、太陽光パネルは、既にコモディティ化していますので、選択の条件があるとすれば、今後、市場で生き残れるメーカーを選ぶということでしょうか(しかし、これもわからないですよね)。保有している間の発電量や発電効率も、どこのメーカーでも、今では50歩100歩だと思います。

それより大事なのは、業者の信頼性とサービスの継続性です。今回の業者は、東証JASDAQ上場会社のグループ会社で、担当の方もとても優秀でした。太陽光投資は、この業者選び(というか出会い)、これが一番大事なような気がします。知り合いから紹介してもらえればいいのですが、ボクみたいに友人が少ない人は、タイナビのようなサイトに登録し、そこでいいと思った物件があれば問い合わせ、実際に会って探すしかないです。いい業者に出会れば、物件のほうはなんとかなるはずです。

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