昨日、SL業者4社の口座開設を申し込みました。既に、9社で口座を開いているのですが、融資先の業種、地域、そして業者リスクのさらなる分散化が目的です。もちろん、その4社の案件利回りがとても魅力的であるということも理由の一つです。ソーシャルレンディングは、まだ始めてから3か月。当初は、4~5%の案件をみても結構利回りがあると思ったものですが、今では、目が慣れてきて(笑)、もう少し欲しくなってきました。まったく、こういうときが一番危ないですね。一応、投資は各社50万ぐらいまでにしておいて、ポートフォリオ全体の利回りアップになればと思います。LENDEX以外は、いずれもマネオグループです。マネオの瀧本社長が、この人ならやれると判断した人にやらせているはずなので、まったくの独立業者よりは少なくとも安全と思っています。
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まずは、マネオグループの3社。

キャッシュフローファイナンス
成立ローン総額は約12億。コインランドリーや新技術を使った事業案件を出しています。利回りも相当高く10%超えが普通にありますね。業種の分散化には貢献しそうと思っています。

クラウドリース
成立ローン総額は約55億。利回りは平均10%あります。担保や保証も入っている案件が多いようです。もちろん、担保や保証があるという外形基準で判断するのは危険です。その中身が大切ですね。

グリーンインフラレンディング
成立ローン総額は約102億。再生可能エネルギー特化型のソーシャルレンディングで、太陽光やバイオマス案件が中心です。利回りはメチャ高く12%ぐらいはありますね。担保はついていても、太陽光の土地などは、あまり価値はないと思いますので、そのあたりはリスクとして織り込む必要がありそうです。

次に、マネオグループ以外で1社。

LENDEX
安全・安心に高利回りの投資を、とうたっています。あまり突っ込んでもいけませんが、高利回りと安全は両立しませんので、念のため。物件は東急リバブルが査定しているそうです。成立ローン総額はまだ数億程度。利回りはすべて10%で決め打ちです。案件のリスクに応じ、個別に少しは利回りを上下させたほうが信頼性があがるのではと思ってしまいますがどうでしょう。みていて気が付いたのですが、LENDEXは京都の案件が多いですね。調べたものをあらためて書いてみたいと思います。