12/27にアップデート記事を出しました。


10/26の日経によると、ビットフライヤーが、申告時期までに「経費計算に必要な情報を個別に取得できるような機能」を準備するそうです。おそらく、年間取引報告書のようなものが出力でき、そこから損益情報もみれるのでしょう。どこまで完全なものかはわかりませんが、さすが取引量日本一を自認するビットフライヤーです。他の取引所も見倣ってください。実は、そろそろ、損益データを整理しないと思っていた矢先のニュースだったので、とてもうれしいな。他の取引所の状況も少し待ってみます。自分でエクセルでやるのは大変ですからね。

ボクが現在使っている取引所は、以前ブログで書きましたが、国内系3社です。取引所の分散は絶対必要ですが、海外系取引所は、そこまでのめり込まないなら必要ないでしょう。ひとたびトラブルがあったら面倒ですし、そういうときのオペレーションは信頼していません。なので、ボクは、ビットフライヤーコインチェックZaifでやっています。

せっかくなので、現状の仮想通貨の税法上の扱いを整理しておきましょう。

税区分:  雑所得(総合課税)
税率:   他の所得と合算(所得レベルに応じ、5~45%)
繰越控除: なし

同じ雑所得扱いでもFXの場合はこうなっています。

税区分:  雑所得(申告分離課税)
税率:   20.315%(地方税込み)
繰越控除: 先物取引の損失なら3年間まで可能

税金って本当面倒ですね。わざとわかりにくくしているんじゃないかと邪推したくなってきますね。

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