今日はウェルスナビ(WealthNavi)からのニュースレターを紹介します。

レターのメッセージとしては、資産運用の王道とは、「長期・積立・分散」。そして、これを実践する一番のお薦めの方法が毎月の自動積立運用ということです。

ボクも深く共感します。それしかないと言ってもいいです。

特に若い世代は、投資のテクニカルなスキルより、もっと違うこと、例えば、自分が興味を持っている分野の勉強やその実践(そして時には失敗経験)に時間を使い、自身の価値を高めていってほしいと思います。それが、結局、人生という長い時間でみたときの最大の投資になるはずです。運用で資産を増やすというのは、やっぱり時間がかかるものです。そう、10年、20年という長い時間軸です。まずは、負けにくい、失敗の少ない積立投資という手法を信じましょう。積立は、一度設定したら放置するぐらいでも構いません。その分、もっと自己実現につながるような時間を有効に使っていきましょう。それが一番賢い人生という有限の時間の使い方になるはずです。気が付いたらこんなに貯まっていた、それぐらいがちょうどいいです。

人生50年数年の先輩として偉そうに書かせてもらいました(ここには自己反省がたくさん込められています)。
618019d28fad1ce2c7079ec146ab1c9f_t[1]
例えば、月3万の積み立て、運用利回りが平均で年5%、これを20年続けると、資産は1200万になる。月3万ぐらいなら、なんとかなりますよね。それから、平均利回り5%も世界株式あたりならいけるでしょう。さて、この1200万が倍になるのはさらに何年かかるか予想できますか。倍だからまた20年かというと、答えはその半分の10年。つまり通算30年、毎月3万の積立てをすると2500万にもなる。これがよくいう複利のチカラです。

金融庁も最近ではこんなわかりやすいシュミレーターを用意してくれていますね。

金融庁の資産運用シュミレーション

数字を入れて遊んでみてください。キミの将来のために!

次回は、具体的に何をどう積立したらいいか書いてみたいと思います。
WealthNavi