最近、不動産投資に対する興味が前ほどなくなってきたように思えます。金持ち父さんのロバート・キヨサキ先生に怒られちゃうな。たしか、本の中で、チャンスというのは、泥臭い不動産のようなものにこそあって、有価証券とかきれいなカタチになっているものにはないと言っていたことを思い出します。
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例えば、アパートへの投資とか。面倒くさそうであまりやりたくない。実際のアパート経営はやったことはないのですが、自分のこれまでの区分賃貸の経験でも、平均すると入居者は2~3年ごとに退去されます。そのたびに、リフォームやらなんだとお金が出ていきます。新しい入居者がつくかと思うと、まずはお決まりの家賃交渉、そして、やっとお住まいになってくれたかと思うと、今度は修繕の要求。もちろん、オーナーとして責任あるところは対応していきますが。。。

それなら、手のかからない太陽光発電やフィンテック系の投資商品、例えばソーシャルレンディングでチャリンチャリン稼いだほうがいいかなあという気持ちが強いです。

あと、興味が薄れている理由としては、不動産価格が結構上がってしまったことや、融資の道が現在の自分には途絶えていることが大きいでしょうか。それと、関西でやっている大きな合法民泊。こちらは、そのうちブログにも書いていこうかと思ってますが、結構な投資金額と時間を使って、ちょっと疲れ気味です。

ということで、新規の不動産投資は、今しばらくはお休みで充電期間ということにします。原点に戻って、ゆっくり金持ち父さんシリーズでも読んでみましょうか。初期の2、3冊は若いころ読んでいますが、このシリーズもその後いろいろ出ているようですね。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)