最近読んだベストセラー本、「定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)」楠木 新著のレビューです。ボクの場合、退職後、どう変わっていったかをお伝えしています。
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著者は、退職してしばらくすると失ったものが目につくようになったとあります。

例えば、

・金曜の夜、居酒屋で仕事から解放されたサラリーマン。もうこんな時間はやってこない。
・連休の高速道路のUターンラッシュ。今までは、ニュースのなかの当事者だっのに。
・同僚や部下とのランチタイムや職場での談笑。思えば楽しかったなあ、等々。

幸い、ボクは会社が大嫌いで、精神的には会社人間ではなかったので、そういう気持ちはわかりますが、それほど失って寂しいということはないです。それよりも、人を指示する面倒臭さから解放されたこと、人から指図されないですむこと、満員電車に乗らないですむことなど、やっぱり退職してうれしいことのほうがよっぽど多いです。

あと、失ったといえば、スーツ、ワイシャツ、革靴あたりでしょうか。着る機会がまったくなくなったので、少しは捨ててもいいかもしれません。しかし、クリーニング代がかからなくなったのは、お金的には結構大きいですね。毎月、5000円ぐらい使っていましたから。

さあ、これから、時間が経つとどんな変化が出てくるんでしょうか。

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