今日も部屋の掃除を続ける。いらない本はだいぶ整理したつもりでしたが、処分してもいい本が7~8冊また出てきて、ランチのついでにブックオフでお買い取り。金額は205円でした。たいした金額ではありませんが、環境にやさしく資源再生です。一冊だけ買上金額が150円と意外な高値で、今日はこれでほとんど稼ぎました。残りは1冊5円とか10円。どうやら出版部数が少ない本が高いような印象ですね。

さて、掃除の際に出てきたのが「半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社+α新書)」という本。2010年の本ですから、もう7年も前のものです。当時、ボクは既に積立投資をしていましたが、この本を読んで、積立てという手法が間違っていないと意を強くした記憶があります。当時あまり話題になりませんでしたが、いい本です。積立投資がいかに有効かを様々なシュミレーションで結構しつこく説明されています。ボクが先日紹介した本多静六の勤倹貯蓄についても触れられていますね。
IMG_2071
ボクのブラジル株式ファンドがまさにこの本のタイトル通りの結果なんです。基準価額は始めた当時から半分になりましたが、ちゃんと益を出しています。うれしいので、またまたポジションをお見せします(昨日現在、評価額は273万、10万の評価益)。長いことロスで一番出来の悪い息子でした。ようやく親孝行してくれそうです(笑)。
Brazil Stock

関連記事: