仮想通貨への累積投下資金はこれまで60万円。そして現在の時価総額は90万円。参入時期は3月初旬から。まだ投資金額は大きくありませんが、以下、ボクのやり方を紹介します。それほど、のめり込まないなら、この方法で十分と思います。参考にしてみてください。

投資対象の通貨は?

原則、時価総額の大きな通貨を対象にしますので、メインは、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)です。この2通貨は、将来も残るとみています。ビットコインは、ご存知のように暗号通貨の先駆けで、なんといっても仮想通貨の代名詞。将来は、世界レベルでの送金や決済にも使われはじめ、実需に裏付けられる通貨になるはず(今はまだですが)。イーサリアムは、ブロックチェーン技術の総元締め的存在で、ポテンシャルは相当大きい。サブとしては、今のところ、リップル(XRP)とネム(XEM)の2通貨に投資しています。その他のアルトコインは、正直ボクにはよくわかりませんので手を出していません。やるとしたら、すべてを失ってもいいと割り切るべきです。

使っている取引所は?

ボクは以下の日系3社で取引しています。3社も使っているのはリスク分散のためです。取引業者がハッキングされたり、万が一倒産するような事態になった場合、集中しているとこわいですから。ちなみに、取引所が破綻した場合は、全額パーになると考えておいたほうがいいです。盗まれた場合は、コインチェック(Coincheck)が100万まで、ビットフライヤーが日本円のみ500万まで補償することになっています。それから、海外取引業者ですが、一応、PoloniexとBittrexの口座開設をしていますが、まったく使っていません。理由は、そこまでマイナーなアルトコインに投資するつもりがないことと、何かトラブルがあったとき英語でやり取りするのが億劫だからです。外資系に長い間働いていたので、海外オペレーションは基本信頼はしていません。オペレーションのクオリティと責任感はやはり日本が一番です。

・ビットフライヤー(bitFlyer
・コインチェック(Coincheck
・ザイフ(Zaif

どんな投資手法?

まずは、安くなったら仕込んでいくという単純な長期ホールド戦略です。bitFlyerCoincheck口座を使ってこの手法を使っています。今は、仮想通貨市場の黎明期、有力コインを数多く保有していくというのが一番大事だと思っています。毎日上がった下がったと一喜一憂してもまったく意味がありません。しかし、初心者の場合、この手法でも実際は結構難しいものです。どのくらい下がったら買えばいい?いくら買えばいい?から始まって、実際に暴落したようなときには、震えて手が出ません。本当は最高の買い場なのに。

なので、ボクのお奨めは、いつもの積立投資です。これしかないと言い切ってしまいしょう。しつこくねちっこく、そして時間をかけて最後に勝つ、そういう戦略です。一度、投資通貨と毎月の金額さえ決めてしまえばあとは自動です。市場で、暴落!高騰!と騒いでいるなか、淡々と積立てます。仮想通貨で儲けが億!なんていう人もいるのでしょうが、それは宝くじにあたった幸運な方ですから無視しましょう(笑)。

実際、ボクもZaifで積立投資をやっています(仮想通貨の積立に対応する取引所はここしかない)。積立している通貨は、ビットコインとネムで、ビットコインは毎月5万円、ネムは3万円づつ積み立てています。Zaif積立のいいところは、毎日買い付けてくれることです(例えば、ビットコイン毎月5万円の積立の場合でも、毎日約1667円分を買ってきてくれます)。だから、毎月1回買うより購入コストの平準化が速くなり効果的です。ドル平均法のメリットが短期間で反映されるというわけです。

それから、Trezorのようなコールドウォッレットはまだ使っていません。一応、買ってはいるのですが、使うのが面倒というだけの理由で怠けています。そろそろ使う必要があると思っています。口座残高が大きくなってきたら、個人もこのコールドウォッレットを持つのが最終の自己防衛策になります。

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