ウェルスナビの柴山社長が日経に起業の話をしていて、とてもおもしろかったので紹介します(7/10夕刊)。柴山氏の奥様が米国人で、自分の日本人の両親と奥様の米国人のご両親の金融資産を比べてみたら、雲泥の差(10倍以上)で奥様のご両親のほうがあったのだそう。お互い、学歴も年収もほぼ同じなのに。米国では資産運用が浸透していて、毎月の給料からの積み立てを30年40年と長期間にわたって行うのが普通になっている。これが老後の資産形成に大きく役立っている。一方、日本は世界に冠たる資産運用が下手な国民。この日米格差が起業の発端で、普通の人を楽にリッチにしたいということだったそうだ。

ウェルスナビはボクもこの7月からスタートした。こんな感じ。
WealthNavi 711
資産の動きが簡単にわかるからおもしろいし、始めてしまうと本当手間要らず、楽チンです。しばらくは、スマホで毎日チェックしてしまいそう。そのうち飽きるでしょうから、1ヵ月に1回ぐらいのペースで確認すれば十分。そう、今はお金に働いてもらう時代なんですよ。