魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

やっぱり太陽光発電が不労所得の王様!発電所を3基運営する個人投資家カブの雑食系投資ブログ。その他、いろいろやってます。あなたにあった投資商品を見つけてください。「メガ発」通信でコラムも執筆中。

2018年04月

「捨てられる銀行2 非産運用」を読んで資産運用業の将来を考えた!

1年ぐらい前に出た本です。前から気にはなっていたのですが、以前、資産運用業に関係していた自分には、タイトルがちょっと気にいらなかった。どうせ、運用業者は悲惨な運用をしているから注意せよということだろうと。しかし、今回読んでみると、意外にも内容はまじめで(失礼!)、むしろ資産運用業への賛歌ともいえる前向きなメッセージでした。



資産運用業こそが日本に残された数少ない成長産業であり、そこに携わる者の社会的ステータスはもっと高くなければならない、なんていうくだりは、そうだ、そうだその通りというかんじで、読み終わるころには、なんだ、いい本じゃないかとなっていましたよ(笑)。金融庁の森信親長官の資産運用改革にかける思いや、フィデューシャリー・デューティーとは何か、このあたりはとても、わかりやすく説明されています。

それと、運用業者の事例紹介で、インデックス投信で有名なバンガードについて詳しく説明されていました。なんといっても、バンガードは運用業界の巨人であり伝説の会社。その成功要因は何だったのか、そして、これからの資産運用業を考えるときの示唆に溢れたケーススタディになっています。そして、意を強くしたのは、やはり、運用会社には、運用哲学と歴史が必要ということですね。

最近のBloomberg Newsから。バンガードは直販も計画しているようですね。
米バンガード、日本でファンド直販を検討-提携にも引き続き門戸開く - Bloomberg


昨日のカブ発電所 4/29 発電量 1,232kWh(売電金額 34,891円)
三重第一発電所 451kWh(11,697円)
三重第二発電所 439kWh(11,388円)
千葉発電所 342kwh(11,806円)


金融庁もやるじゃないか「初めての投資!おススメの一冊ベスト10!」GWの読書用にどうぞ

驚きました。あのお堅い金融庁のHPに、こんなものがありましたよ。4/21のつみたてNISAフェスティバルの資料のひとつ。色使いもカラフルでとても金融庁が用意したものとは思えない。

初めての投資!おススメの一冊ベスト10

個人投資家の投票によるランキング。もちろん、つみたてNISAのマーケティング目的で用意したものですから、それなりのポジションとメッセージが込められたものですね。でも、いいじゃないですか。金融庁のつみたてNISAにかける本気度が伝わってきます。ちょっと著者が偏っているような気がしますが、気にしない気にしない(笑)。GW中の読書にどうでしょう。ランキング順位はこんなかんじ。

1. 「お金は寝かせて増やしなさい」 水瀬ケンイチ
2. 「敗者のゲーム」 チャールズ・エリス
3. 「ウォール街のランダムウォーカー」 バートン・マルキール
4. 「投資家が「お金」よりも大切にしていること」 藤野英人
5. 「全面改訂 ほったらかし投資術」 山崎元、水瀬ケンイチ
5. 「難しいことは分かりませんが、 お金の増やし方を教えてください! 」山崎元、大橋弘祐
5. 「臆病な人でもうまくいく投資法」 竹川 美奈子
8. 「毎月5万円で7000万円つくる積立投資術」 カン・チュンド
8. 「全面改訂 超簡単 お金の運用術」 山崎元
8. 「図解 山崎元のお金に強くなる!」 山崎元




ボクのおススメは、2位にランキング入りした「敗者のゲーム」。以前、ブログでも紹介しましたね。この本に寄せられたコメントです。
日本人の資産運用に対する常識である「タイミ ング投資」を否定し、長期投資の方が遥かに優 れていて選択した方が良いことが納得出来る本。 

古典だが、今でも普遍の真理として色あせない 内容。つみたて投資を進める際に心の拠り所と なる一冊。

『ウォール街のランダム・ウォーカー』と並ぶ インデックス投資論の名著だが、個人的な好み と、理論と実戦のバランスという観点から本書 の方を推す。マルキールの本が歴史研究的であ るのに対し、エリスはどこまでも実際の運用業界の人間としての視点があり、その上でテクノ ロジーが高度化した現代の株式市場を「敗者の ゲーム(ミスしないプレーヤーが勝つゲー ム)」と看破したところに意義がある。 

資産運用のバイブル的存在の本です。メチャおもしろいかというとそれほどでもないですが、じっくり考えながら読む本です。本棚に飾るとカッコいい(笑)。

ブログ記事(7/5/2017):
資産運用のバイブル「敗者のゲーム」チャールズ・エリス著


昨日のカブ発電所 4/28 発電量 1,267kWh(売電金額 36,003円)
三重第一発電所 456kWh(11,821円)
三重第二発電所 445kWh(11,534円)
千葉発電所 366kwh(12,648円)


積立投資の最大の敵は「〇〇で〇〇」なこと!?

これまで、ボクはいろいろな投資商品で毎月の自動積立を実践し、ブログでも皆さんにお薦めしてきました。積立がだれもができる優秀な投資手法であるという思いに変わりはないのですが、積立を阻む最大の敵があります。

それは「ヒマで退屈なこと」!

これは、まさにメリットの裏返しになるのですが、積立というのは、何の商品であれ、いったん毎月の投資金額をセットしてしまうと、あとは特にやることがない。まあ、運用状況をときどきチェックするぐらい。ボクの経験では、だいたい儲かっているときは言われなくても見にいくのですが、含み損をもつと嫌になって見にいかなくなります(笑)。でも、積立は年単位の長期投資が前提ですから、月一回ぐらいのチェックでちょうどいいです。

投資や運用は、投機とは別物、長期分散しながら資産形成するものなんだと、頭でわかっていても、正直に言うと投資運用にはドキドキハラハラも少しはないと楽しくないんですね。儲かるという現象には、たぶん、ドーパミンが分泌され脳がこの快楽経験を覚えてしまっているからなんでしょうか。

そして、この積立は、残念ながら、このワクワク感が乏しいんですよ(笑)。基本、ほったらかしでもあるし。ということで、積立投資で成功するためには、この「ヒマで退屈」とうまく付き合う必要があり、そのためにどうすればいいのか考えてみました。

・複数の商品に積み立てていく。対象が少ないとつまらないから。
・毎月末、運用状況を必ずチェックして、残高推移の表をエクセルで作る。

うーん、あまりおもしろくないことしか思い浮かびませんね。
それでは、あと二つ。

・投資予算の10%までとか、積立以外のリスク資産に投資する。
・仕事や趣味に没頭して、投資について考える時間を減らす。


最後のところを補足すると、投資のアンテナというのはいつもたてておくべきなんですが、相場をいちいち追っていくことはしなくていいということです。



関連記事(12/16/2017):
不労所得のマイランキング2017!積立系投資

昨日のカブ発電所 4/26 発電量 1,114kWh(売電金額 31,471円)
三重第一発電所 414kWh(10,735円)
三重第二発電所 400kWh(10,368円)
千葉発電所 300kwh(10,368円)

【タイナビ発電所】新企画 太陽光投資のプロがぶっちゃける!『プロの視点』開始

タイナビ発電所から、おもしろそうな企画がスタートしました。メディオテックがプロの視点から太陽光発電投資についての本音を語ってくれます(登録会員にメールを定期的に配信)。もちろん、販売業者ですので、それなりのポジショントークとなるのは仕方ないところですが、第1回の配信を読む限り、結構踏み込んで役に立つ内容でした。個人的には、ボクは以前、物件探しでメディオテックにお世話になりました。1基目の購入を検討していたときでしたので3年ぐらい前でしょうか。結局、メディオテックからは購入はしなかったのですが、担当の人が親切でとてもいい人だった。クルマで何か所も物件案内をしてもらったことを思い出します。
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さて、第1回のテーマは『太陽光投資を始めるにあたっての物件の選び方』でした。 

要約すると、第一に日照、そしてパネルメーカーにはこだわる必要はない、の2点でしょうか。以下、要旨です。

・物件選びで大事なのは、なんといっても日照、そしてポイントは木です。
・ポイントとしては、真西と真東に茂ってる木や高い建物がないかどうか。
・山を気にする人が多いのですが、山はそれほど気にする必要はありません。
・山が近くにあるかないかは日照にはあまり関係ありません。
・ある程度大きなパネルメーカーであれば、基本的に発電量の差はありません。
・ただ、融資が通る、通らないはパネルメーカーによって変わってきます。
・融資を検討されている方は、最低限融資が通るパネルでないとダメです。
・セルは、どこのメーカーもほぼ100%中国で作っています。
・発電量が10%違う、といったようなことは基本的にあり得ません。
・パワコンも、各社それほど差はないと思っています。
・トラブルが起きたときにすぐにきてくれるメーカーかどうかが最も重要。


パネルは以前、投資家の方はメーカーを気にされていましたが(ボクもそうでした)、今や生産に関しては中国の一人勝ちで、工業技術的にも、もうコモディティですから、性能的な差はほとんどないでしょう。三重の2基は、ちょっとこだわってソーラーフロンティアに指定して作ってもらったのですが、今なら安い中国メーカーにするかもしれませんね。


昨日のカブ発電所 4/24 発電量 308kWh(売電金額 9,424円)
三重第一発電所 75kWh(1,940円)
三重第二発電所 63kWh(1,627円)
千葉発電所 170kwh(5,857円)


物件探しはまずは登録から。こちらから連絡をしなければ業者からのアプローチはありません。

今度は、草津白根山で噴火警戒発令が出た!

最近、噴火のニュースが多い気がしますね。

Yahoo!ニュース
湯釜付近で火山性地震増加 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)引上げ(4/22)


Shirane-PN1-2[1]
出典:日経ニュース

でも、地震国・火山国である日本は、これぐらいの活動はいつもどこかであるんでしょうね。それと、自分が太陽光発電所を持っているから、普通の人より気になるのかも。いずれにしても、噴火は津波と並んで、太陽光発電の2大自然災害リスク。保険が効かないから。だから、発電所の場所選びのときは、噴火と津波のリスクだけは、いつも気にしておいてください。

ボクは東京近郊に住んでいますが、このへんでは富士山の噴火が一番怖いですね。なので、以前、富士山に近い案件は購入を見送ったのを覚えています。どこまで気にするかは人それぞれですが、自分のルールは、そういう可能性のある山から少なくとも数十キロは離れたところにしています。一基、2000~3000万の買い物ですから、それぐらいの慎重さは必要のはず。


昨日のカブ発電所 4/22 発電量 1,193kWh(売電金額 34,024円)
三重第一発電所 423kWh(10,958円)
三重第二発電所 408kWh(10,566円)
千葉発電所 362kwh(12,500円)

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1.日本最大級の投資検索サイト メガ発
2.土地付き投資物件といえばタイナビ発電所


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