魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

2017年11月

先月からFX再デビュー。短期の為替予想は、はなからギブアップしているボクですが、一応、再デビューにあたっては、トルコリラの長期トレンドは確認しておきましたよ、それが上のチャート。ここ数年では、2014年12月に54円の高値をつけ、そこから下がり続け、2017年初めごろに史上最安値の30円で下げ止まったとみたわけです。しかーし、ボクの参加を待ってかのように、さらなる下げトレンドの開始?なんでしょうか(下がここ数日のチャート)。数日前のブログで書いたように、スワップ狙いの長期ホールド戦略ですから、このくらいで動揺してはいけません(と自分を励まします)。為替損はしょせん評価損、ロスカットを食らわないようにして、毎月の積立でねばってみせましょう。
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11月23日現在

保有 2万リラ(10/13に1万リラ、11/13に1万リラ購入)
累積スワップ金利 +5,307円
為替損益 ▲31,900円
ネット損益 ▲26,593円
維持率 722%

どこまで落ちるのか、予想はつきません。しかし、2014年の54円から今、半分に落ちているわけですから、ここからさらに10円ぐらいは落ちるのもありのような気がします。こういうことがあるので、やはり仕込みは分散しないといけないですね。

ボクはここでやっています、チャートも見やすく扱いやすい。

FUNDINNOは、以前から口座は開けているのですが、まだ実際の投資には至っておりません。昨日の11号案件は、次世代プッシュ通知の解析ツールを開発するブレスサービスという会社。なかなか、おもしろいのではと思っていたのですが、ちょっと考えているうちに、3800万の募集上限枠があっという間に埋まってしまいました(目標募集額は1800万だった)。いや~、みんなお金持っていますねえ。投資家の人数とかは、まだ開示されていませんが、大口の人もいたのでしょうか。

次世代プッシュ通知の解析ツールを開発するブレスサービス
http://go.fundinno.com/e/306491/2017-11-22/prhs/15270167
 

FUNDINNOの投資額は、投資家のほうで自由に決められなく、今回の案件の場合は、12.5万、25万、50万の3コースのみでした。投資ロットはそこそこ大きいです。会社側も、小口出資でたくさんの株主構成になるより、投資サイズが大きい適度に限定された株主構成にしたいのでしょうね
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FUNDINNOが初めてというかたのために、投資の特徴について超速で説明しますね。

・日本初の株式投資型クラウドファンディングを提供する会社です。
・非上場のベンチャー企業の株式を購入することになります(エクイティへの直接投資)。
・投資家としては、投資先企業のIPO(上場)や、バイアウトというExitを期待します。
・その場合は、投資が10倍とかになって返ってきたりします。
・しかし、その反面、最悪の場合、投資はパーになります。

エンジェル投資とも言われるように、夢を買う投資なんです。あたればデカいですが、ベンチャー企業は、十中八九、失敗するという厳然たる事実を忘れてはいけません。

ボクが今日逡巡していたのは、投資ロットの大きさもそうですが、「大数の法則」です。ちゃんとした統計はないでしょうが、期待値ということでは、この株式投資型クラウドファンディングも、ソーシャルレンディングと同じぐらいかもしれません。しかし、その期待値を実現するに十分な母集団は、おそらく10件では足りないでしょう、でも20件ならなんとかなる、そんなかんじでしょうか。それでも、どこもIPOまでいかない、ありえると思います。つまり、数百万、なくなってもいいやと思えるぐらいのお金を出せないとなかなか手を出せないということです。とすると、ボクの今の財政状態では、より手堅い投資商品、例えばソーシャルレンディングのほうがいいかなと思ってしまいます。

ある分野でものすごく目利きが効いて自分のポートフォリオのIPO確率を高められたら、それが唯一、少ない資金の個人投資家が勝てる方法なのかもしれません。今日の案件も、面白そうと思ったのですが、何せウエッブマーケティンのド素人が直感でそう思っただけなんで、踏み込めませんでした。

ちょっと後ろ向きなかんじで書いてしまいましたが、もちろん、FUNDINNO案件の魅力を否定するものではないです。むしろ、今まで一部のベンチャーキャピタリストしか投資の機会がなかった分野に、クラウドファンディングを導入し、個人投資家でも参入できる道を切り拓いてもらったFUNDINNOに大いに感謝しています。ボクにもっと余裕資金があれば是非やってみたいと思います。

それと、エンジェル税制適用企業が出てきたら、投資してもいいかなと思っているのですが、まだ募集段階では適用企業が出てこないのですね。結果として、あとで申請し認められたというケースもそろそろ出てくるのかもしれません。エンジェル税制は、知られざるスゴイ税制なので、近々ブログで書いてみたいと思っていますね。

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今週、以下のSL案件に投資しました。先週、口座開設した新規業者の案件です。いずれも利回りが高いので相応のリスクはあるでしょう。SL案件は、貸金法の縛りから融資先の詳細内容がわからないことが多く、やはり最後は覚悟を決める意識がないとできないですね。まあ、どんな投資も同じですけど。。そして、こちらでできることは「分散化」、とにかくこれしかないと思って、お経のように唱えています。従って、ボクは一案件、原則5~10万の小口投資です。今回、SBIソーシャルレンディングだけは30万!と異例の投資金額になりましたが、これはやはり会社グループとしての信頼性、担保や保全状況の固さから判断したものです。

SBIソーシャルレンディング

メガソーラーブリッジローンファンド8号
利回り7.0%、運用期間12か月、投資金額30万
参考までに、SBISLは現在キャンペーン中です(12/20までに、新規登録+メルマガ登録すると、もれなく500円、さらに10人に一人の割合で1万円、さらにさらに50万以上投資した人にも10人に一人の割合で1万円、だから最高にラッキーな人は20500円もらえるそう、下のバナー参照)。相変わらず、ボクにとっては画面が使いずらいな。でも、業者リスクは低いので、マネオと並び、これからも出資は増やしていきますよ。
SBIソーシャルレンディング

グリーンインフラ

第1弾 100億円突破記念ローンファンド(第7次募集)
利回り13.5%、運用期間24か月、投資金額10万

第3弾 100億円突破記念ローンファンド(第2次募集)
利回り13.0%、運用期間14か月、投資金額10万

正直、案件詳細についてはわからないこともあるのですが、利回りに惚れました(笑)。再生エネルギー関連では、これまでクラウドバンクの太陽光案件が中心だったので、今回はバイオマス案件に多角化投資です。

キャッシュフローファイナンス

中央沿線コインランドリーファンド(10号)
利回り12.0%、運用期間6か月、投資金額10万

コインランドリー事業は、直接投資として以前から興味があったたので、今回はソーシャルレンディングとして間接投資です。半分冗談ですが、太陽光発電との補完性もバッチリ、晴れの日は太陽光発電が儲かり、雨の日はコインランドリーが儲かります。担保はついていないので、短めの案件にしました。出資先業種の分散化に貢献です。

クラウドリース

短期特別キャンペーンローンファンド121号 第7次募集
利回り10.0%、運用期間5か月、投資金額5万

不動産担保付きローンファンド【第9弾】9号
利回り10.0%、運用期間4か月、投資金額5万

アミューズメント業界ということなので、融資先はともにP店でしょう。詳しくない業界なので、短めの案件に出資。一応、業態の分散化に貢献という位置付けの投資です。

LENDEX

預託金の入金のみ(投資はまだしていません)。

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SBISLが口座開設キャンペーン中
SBIソーシャルレンディング

東急リバブルが担保の査定をしているLENDEX
LENDEX

再生エネルギー案件が多いクラウドバンク
クラウドバンク

昨日、FX再デビューの記事をアップしましたが、現在の損益を公開しますね。毎月の積立購入は、先月10月から始めています(10月の運用資産報告に含めるのを忘れていました、すみません)。

11月20日現在

保有 2万リラ(10/13に1万リラ、11/13に1万リラ購入)
累積スワップ金利 +4,437円
為替損益 ▲22,380円
ネット損益 ▲17,943円
維持率 740%(800%前後であれば、実質レバは約3倍でコントロールされている)


どうでしょう。為替損が大きく出てスワップ金利を食ってしまってます。今、保有残高が2万リラですから、毎日200円のスワップがチャリンチャリンと入ってくるんですが、一方でリラが安くなって為替損が出てしまっている状態です。でも、この為替損は、評価損、つまり未実現ということなんです。今、決済すればこれだけの損が実現しますが、当面、年単位でホールドするスワップ戦略ですから、この先どこかでトントンになっていればいいわけです。毎月の積立購入方式をとっていますので、リラが下落していっても耐性があります。

そう考えると、今、20万のお金を使って、スワップ収益が月6000円のペースですから、かなりいい利回り。来年になったら、高金利通貨のメキシコペソがFXプライムbyGMOで追加されますので、同じように始めようかと思っています。両方でスワップ収入月10万が来年の目標にしておきます。

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FXはこの間まで考えもしなかったのですが、部屋掃除をしていたら昔の本が出てきて、再開してしまいました。通貨は高金利で有名なトルコリラです。為替系の投資が一つもなかったので、為替分野でアンテナを立てておくのもいいかと思いました。基本、ボクは、投資のなかで、為替ほど予想がしにくいものはないと思っていて、為替のトレードなんかは絶対に無理と思っています(投資自体を否定するものではありません、あくまでボクには勝てる気がしないということです)。なので、低レバでスワップ狙いです。ならば、当然、高金利通貨ということになり、選択枝としてあがったのが、南アランド、トルコリラ、メキシコペソです。南アランドは、昔やっていたのでパス(新しい通貨を単にやりたかった)、メキシコペソは扱っている会社が少なかったのでパス。結果、消去法でトルコリラにしました(口座を開いたFXプライム by GMOからは、その後、メールがきて、来年1月からメキシコペソとポーランドズロチを追加するそうです!、興味ありますね)。


出典:FXプライム by GMO

やる前には一応、スワップ戦略の復習をしましたよ。結構、FXブログで公開されているかたがいましたので参考にさせてもらいました。ボクのやり方は、得意の積立でいきます。そして大事なレバレッジは、3倍でやることにしました。3倍でやると、10円近くレートが動かない限りロスカットされません。現在、1トルコリラは約30円。ここ数年のトレンドをみて、ここまでは一日で動かないと判断したわけですが、何が起こるかわからないのが為替の世界。投資判断は各自のリスクでお願いしますね。

口座のほうは、FXプライムbyGMOで開きました。スワップ金利が高かったというのが一番の理由です。現在、1万リラ・1日当り、約100円のスワップ水準です。そして、毎月10万円を保証金として口座に入れて、そこから1万リラを購入していきます。今、1トルコリラが30円ですから、普通に買えば30万必要なんですが、FXプライムbyGMOではレバレッジが25倍ですから、12000円(30万÷25)あれば1万リラを購入できることになります。しかし、ボクは10万を口座に入れたので、実質レバレッジは約3倍(30万÷10万)になります。少し面倒なのは、FXプライムbyGMOのレバレッジが25倍の固定なので、自分で実質のレバレッジが3倍になるような保証金を毎月口座に積立てることです(それが今の為替だと毎月10万)。

簡単にまとめると、

・毎月10万のお金を口座に入れる。
・そこから1万リラを購入。
1万リラから毎月3000円のスワップがもらえる。
・これを毎月繰り返しやっていく。
・保有しているリラが増えていくと、スワップも比例して増えていく。
・10か月後、10万リラ保有になると、毎月のスワップは3万に増えている。
・その途中で得たスワップを再投資すれば、さらに複利で運用利回りがアップ。

こんなかんじです。

そして、注意点は、スワップ損益に加え、為替損益が発生することです。これがFXでは一番こわい。なぜかというと、スワップは毎日コツコツ稼ぐタイプのいわば金利収入ですが、これがドカンと為替損で吹き飛んでしまうから。さらに、ギリギリの保証金(つまりハイレバレッジ)でやっていると、為替が大きく動いたとき、ロスカットされ一発退場です。

この二つのリスクをどうやって防ぐかが、スワップ戦略で一番大事なことになります。読んでなるほどそうか、と腑に落ちた方は実践のとき参考にしてください。逆に心配になった方は、投資はやめておきましょう。

ドカンと為替損で吹き飛んでしまう、そうならないために
毎月1万リラを購入していく。毎月の積立で購入することによって、原価が平準化され、トルコリラが下落することへの耐性を強化し、為替損のリスクを緩和できるようになります。

ロスカットされ一発退場、そうならないために
十分な保証金を積んでおく、これがレバレッジ3倍で、為替が10円近く下がってもロスカットされないようになります。

あと、リスクとしては、スワップ水準が今より低くなってしまうかもしれません。スワップは、日本円とトルコリラとの金利差で決まりますから、正直、ここは予想するのが難しいです。ただ、金利というのは通常一気には動きませんから、少なくとも1~2年ぐらいはこのレベルが続くとボクは乱暴に考えています。最悪、スワップに魅力がなくなったら、そのときは時期をみて。この投資をやめればいいと思っています。

それから、毎月の購入のタイミングですが、マイルールを決めてください。いつでもいいんです。給料日の翌日でも、1日でも30日でも、要は忘れないような日に決めればいいです。もちろん為替をみてレートのいい日に買うのもありですが、これはやめておいたほうがいいです。意思が入ると毎月の積立にならなくなってしまう可能性が高いです(今月はリラが高いから購入をやめておこうかとか)。為替が平時で動いている限りは、ひたすらマイルールに従って機械的に淡々と仕込んでください。なので、積立は自動システム買付けがベストなんです。今回も、トルコリラの自動積立ができる会社を探したのですが、残念ながらありませんでした。もし、将来そういう会社が出てくれば検討候補です。

次回は、ボクの実際損益データをアップしてみますね。

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