魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

2017年10月

昨日のBloombergニュースから。
仮想通貨のファンド・オブ・ファンズ誕生ー爆発的な投資拡大で
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金融業界もそろそろ仮想通貨を無視できなくなってきたようです。アメリカではビットコインの先物が上場するとか、そんなニュースも聞こえてきます。しかし、この先、仮想通貨がどうなっていくのか、多くの人にとっては、いまだに半信半疑でしょう(ボクも正直その一人です)。しかし、これだけ価格が上がってきていますから、投資家の顧客からは、どうしたら仮想通貨に投資できるのかと、強い要望が現場レベルであがってきているにちがいありません。。

宴が始まり、音楽が鳴り始めたら、踊らざるを得ないのが、この業界のいつもの掟です。過去、これでいくつものバブルが発生し、投資家も金融機関もそのたびに甚大な損失を被ってきたわけです。最近では、あのサブプライムのバブル(といっても、もう10年前ですが)。関係者は、みな何かおかしいと感じながらも、踊り続けるしかなかった。そんな性質の悪い宴の予感を仮想通貨にも感じてしまいます。しかし、一方で、これは新世代の通貨なんだとポジティブな未来予測を一生懸命してみる自分もいます。

なので、ボクの仮想通貨に対する投資は、持たざる資産リスクに付き合うというかんじです。何もせず、ただ成長の投資機会を逸してしまうのは惜しすぎる。でもこれに相当の財産賭けるのは怖すぎる。だから、レースには参加しますが、失っても立ち直れるところで止めておくつもりです。投資手法は、ここでも得意の積立を使って現在絶賛実験中*。ボラティリティの高い仮想通貨でも、積立がどのくらい効くのか試してみます。

*積立の取引所ですが、ボクは自動積立に唯一対応しているZaifを使っています。イーサリアムも積立できるようになるので、ビットコインとネムに加え、今後はイーサリアムも積立していくつもり(今日現在、積立画面には、まだイーサリアムは出てきていないようです)。

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今日はウェルスナビ(WealthNavi)からのニュースレターを紹介します。

レターのメッセージとしては、資産運用の王道とは、「長期・積立・分散」。そして、これを実践する一番のお薦めの方法が毎月の自動積立運用ということです。

ボクも深く共感します。それしかないと言ってもいいです。

特に若い世代は、投資のテクニカルなスキルより、もっと違うこと、例えば、自分が興味を持っている分野の勉強やその実践(そして時には失敗経験)に時間を使い、自身の価値を高めていってほしいと思います。それが、結局、人生という長い時間でみたときの最大の投資になるはずです。運用で資産を増やすというのは、やっぱり時間がかかるものです。そう、10年、20年という長い時間軸です。まずは、負けにくい、失敗の少ない積立投資という手法を信じましょう。積立は、一度設定したら放置するぐらいでも構いません。その分、もっと自己実現につながるような時間を有効に使っていきましょう。それが一番賢い人生という有限の時間の使い方になるはずです。気が付いたらこんなに貯まっていた、それぐらいがちょうどいいです。

人生50年数年の先輩として偉そうに書かせてもらいました(ここには自己反省がたくさん込められています)。
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例えば、月3万の積み立て、運用利回りが平均で年5%、これを20年続けると、資産は1200万になる。月3万ぐらいなら、なんとかなりますよね。それから、平均利回り5%も世界株式あたりならいけるでしょう。さて、この1200万が倍になるのはさらに何年かかるか予想できますか。倍だからまた20年かというと、答えはその半分の10年。つまり通算30年、毎月3万の積立てをすると2500万にもなる。これがよくいう複利のチカラです。

金融庁も最近ではこんなわかりやすいシュミレーターを用意してくれていますね。

金融庁の資産運用シュミレーション

数字を入れて遊んでみてください。キミの将来のために!

次回は、具体的に何をどう積立したらいいか書いてみたいと思います。
WealthNavi

昨日は、台風一過ということで、朝から遠方物件のチェックです。

まずは、三重の太陽光発電所から。三重県内のいくつかの川で氾濫危険マークがついていたので、実は結構心配していました。朝、日が出るころになって、早速、スマホで発電見張り番を見る。発電してます!よかった、動いていました。その後、現地の業者に電話で状況を聞いてみる。ボクの発電所は問題ないとのことで一安心。でも、付近の発電所では、パネルが3枚も飛んだそう。水害や風害も含め、保険にはフル加入しているものの、やはり自然災害が太陽光発電の最大のリスクと認識をあらたにしました。

次に、関西の合法民泊業者に連絡。このあたりは雨より風がひどく、付近では、結構、瓦が落ちた家もあったそう。幸い、ボクの物件は問題なく、こちらも一安心です。
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夏以降、本当に天気が悪いですねえ。太陽光発電も合法民泊も天気がいいほうがいいです。しかし、こればかりはコントロールできませんからね。このリスクを唯一ヘッジできるのが、天気が悪いと儲かるコインランドリー投資。雨が降ると、お金が降ってくるように感じるとか。減価償却が早いので、節税メリットがあるそうですが、投資金額もそこそこ必要でボクは検討したことはありません。シングルの人が多い地域で、戸建てには向かないような土地や建物なんかではおもしろそうです。

さあ、年末に向けて、お日様に、もうひと頑張りして追い込んでもらいましょう。太陽光発電は、このままでは、シュミレーション以下になるかもしれません。

2大サイトでの物件チェックはボクの日課。
《公式》タイナビ発電所はココ!土地付き太陽光発電の投資物件検索サイト
業界最大級の物件を掲載!メガ発

ウェルスナビ(WealthNavi)が好調なので、毎月の積立金額を2万に増額しました。運用開始4か月弱で+6.4%。相場としては、優秀な人工知能のロボ君じゃなくても勝てるとは思いますが、ここは「ロボ君に2万円」といきましょう(巨泉のクイズダービー調で)。
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 ロボ君に2万円!倍率ドン!
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WealthNavi

最近、不動産投資に対する興味が前ほどなくなってきたように思えます。金持ち父さんのロバート・キヨサキ先生に怒られちゃうな。たしか、本の中で、チャンスというのは、泥臭い不動産のようなものにこそあって、有価証券とかきれいなカタチになっているものにはないと言っていたことを思い出します。
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例えば、アパートへの投資とか。面倒くさそうであまりやりたくない。実際のアパート経営はやったことはないのですが、自分のこれまでの区分賃貸の経験でも、平均すると入居者は2~3年ごとに退去されます。そのたびに、リフォームやらなんだとお金が出ていきます。新しい入居者がつくかと思うと、まずはお決まりの家賃交渉、そして、やっとお住まいになってくれたかと思うと、今度は修繕の要求。もちろん、オーナーとして責任あるところは対応していきますが。。。

それなら、手のかからない太陽光発電やフィンテック系の投資商品、例えばソーシャルレンディングでチャリンチャリン稼いだほうがいいかなあという気持ちが強いです。

あと、興味が薄れている理由としては、不動産価格が結構上がってしまったことや、融資の道が現在の自分には途絶えていることが大きいでしょうか。それと、関西でやっている大きな合法民泊。こちらは、そのうちブログにも書いていこうかと思ってますが、結構な投資金額と時間を使って、ちょっと疲れ気味です。

ということで、新規の不動産投資は、今しばらくはお休みで充電期間ということにします。原点に戻って、ゆっくり金持ち父さんシリーズでも読んでみましょうか。初期の2、3冊は若いころ読んでいますが、このシリーズもその後いろいろ出ているようですね。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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