魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

収益資産への投資で早期リタイヤ中。太陽光発電・合法民泊・不動産賃貸・資産運用(投信積立・ソーシャルレンディング・仮想通貨・FX)への分散投資。好きな言葉は「お金に働いてもらう!」。

2017年09月

9月のPV数です。

合計アクセス数 1075PV

まだまだですが、8月の380PVからは大きくジャンプアップ!
退職関係の記事は、よく読んでもらったようです。
次は3000PVを目標において頑張りますね。

どうぞよろしくお願いします。

毎度で恐縮ですが、またまた積立の話をします。積立の元祖、さわかみ投信から送られてきたパンフレット「はじめよう積立投資!」からです。
金融商品が値下がりすると、元に戻るまでは損をしていると思いがちですが、実は価格が下がっていくことをそれほど心配しなくてもよい投資方法が積立投資です。
sawakami
今はもう、さわかみ投信の残高はほとんどないのですが、毎月積立を10年以上やっていました。一時は残高も1000万を超え、益も350万ぐらい出させてもらいました。投資記録によると、2005年から始め、アベノミクスで日本株が上がった2015年あたりでほとんど売りに出しました。ボクにとっては、積立のチカラを実体験した思い出のファンドです。創業者の澤上氏の運用哲学に深く感銘したものです。以前のブログでも紹介しましたが、もう一度、創業時の言葉を引用します。

皆さまの大切な財産を大きく育てるべく、長期運用の航海にご一緒いただくのが「さわかみファンド」丸です。日々の出来事に一喜一憂したり、目先の成績にこだわる方は、船の進行を妨げるだけでなく、他の乗客にも迷惑となります。世の中いろいろなことが起こりますが、一緒にBon Voyage! いい航海をいたしましょう。

投資で儲けを出すためには、よく、安く買って高く売るだけなんていいますが、これが実は一番難しいのです。いわゆるこのトレードという手法はゼロサム世界です。株だったら、これを生業としているプロがマーケットにうじゃうじゃひしめいています。ここに素人がおずおずと入っていっても勝てるわけがありません。このトレード手法で勝つためには、運動神経と似た動物的な市場感覚と強いメンタルが必要です。

ボクは市場感覚もなくメンタルも強くないのでトレードはやりません。しかし、こんな弱い人でも勝てる手法が積立と信じています。これが言い過ぎなら、負けにくい手法と言っておきましょうか。ここでは時間を味方につけて最後に勝ちにいきます。時間はかかりますが、その間、ドキドキ神経をすり減らし毎日価格をチェックする必要もありませんから。

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仮想通貨交換業者登録一覧(平成 29 9 29 日現在)

http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

ボクの使っている業者では、
bitFlyerZaifが入っていました。まあ、当然の結果ではありますが。Coincheckもいずれ登録リストに入るものとみています。

bitFlyerからのお知らせ
Zaifからのお知らせ


初心者には一番使いやすいビットフライヤー(bitFlyer) bitFlyer

通貨の種類が一番あるコインチェック(Coincheck) ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

積立に唯一対応しているザイフ(Zaif)

仮想通貨への累積投下資金はこれまで60万円。そして現在の時価総額は90万円。参入時期は3月初旬から。まだ投資金額は大きくありませんが、以下、ボクのやり方を紹介します。それほど、のめり込まないなら、この方法で十分と思います。参考にしてみてください。

投資対象の通貨は?

原則、時価総額の大きな通貨を対象にしますので、メインは、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)です。この2通貨は、将来も残るとみています。ビットコインは、ご存知のように暗号通貨の先駆けで、なんといっても仮想通貨の代名詞。将来は、世界レベルでの送金や決済にも使われはじめ、実需に裏付けられる通貨になるはず(今はまだですが)。イーサリアムは、ブロックチェーン技術の総元締め的存在で、ポテンシャルは相当大きい。サブとしては、今のところ、リップル(XRP)とネム(XEM)の2通貨に投資しています。その他のアルトコインは、正直ボクにはよくわかりませんので手を出していません。やるとしたら、すべてを失ってもいいと割り切るべきです。

使っている取引所は?

ボクは以下の日系3社で取引しています。3社も使っているのはリスク分散のためです。取引業者がハッキングされたり、万が一倒産するような事態になった場合、集中しているとこわいですから。ちなみに、取引所が破綻した場合は、全額パーになると考えておいたほうがいいです。盗まれた場合は、コインチェック(Coincheck)が100万まで、ビットフライヤーが日本円のみ500万まで補償することになっています。それから、海外取引業者ですが、一応、PoloniexとBittrexの口座開設をしていますが、まったく使っていません。理由は、そこまでマイナーなアルトコインに投資するつもりがないことと、何かトラブルがあったとき英語でやり取りするのが億劫だからです。外資系に長い間働いていたので、海外オペレーションは基本信頼はしていません。オペレーションのクオリティと責任感はやはり日本が一番です。

・ビットフライヤー(bitFlyer
・コインチェック(Coincheck
・ザイフ(Zaif

どんな投資手法?

まずは、安くなったら仕込んでいくという単純な長期ホールド戦略です。bitFlyerCoincheck口座を使ってこの手法を使っています。今は、仮想通貨市場の黎明期、有力コインを数多く保有していくというのが一番大事だと思っています。毎日上がった下がったと一喜一憂してもまったく意味がありません。しかし、初心者の場合、この手法でも実際は結構難しいものです。どのくらい下がったら買えばいい?いくら買えばいい?から始まって、実際に暴落したようなときには、震えて手が出ません。本当は最高の買い場なのに。

なので、ボクのお奨めは、いつもの積立投資です。これしかないと言い切ってしまいしょう。しつこくねちっこく、そして時間をかけて最後に勝つ、そういう戦略です。一度、投資通貨と毎月の金額さえ決めてしまえばあとは自動です。市場で、暴落!高騰!と騒いでいるなか、淡々と積立てます。仮想通貨で儲けが億!なんていう人もいるのでしょうが、それは宝くじにあたった幸運な方ですから無視しましょう(笑)。

実際、ボクもZaifで積立投資をやっています(仮想通貨の積立に対応する取引所はここしかない)。積立している通貨は、ビットコインとネムで、ビットコインは毎月5万円、ネムは3万円づつ積み立てています。Zaif積立のいいところは、毎日買い付けてくれることです(例えば、ビットコイン毎月5万円の積立の場合でも、毎日約1667円分を買ってきてくれます)。だから、毎月1回買うより購入コストの平準化が速くなり効果的です。ドル平均法のメリットが短期間で反映されるというわけです。

それから、Trezorのようなコールドウォッレットはまだ使っていません。一応、買ってはいるのですが、使うのが面倒というだけの理由で怠けています。そろそろ使う必要があると思っています。口座残高が大きくなってきたら、個人もこのコールドウォッレットを持つのが最終の自己防衛策になります。

初心者には一番使いやすいビットフライヤー(bitFlyer) bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

通貨の種類が一番あるコインチェック(Coincheck) ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

積立に唯一対応しているザイフ(Zaif)

COMSAトークンの正式ICO開始が10月2日と迫ってきました。発表されたときから時間もたち、市場も情報を消化して少しは落ち着いてきた感はあります。先だって行われたプレセール(10万ドル相当以上の大口購入)も初日で3Mドルを超えたとか(円で3億円以上、1CMS=1ドル相当)。順調な推移なのでしょうか。さて、ボクはどうするかというと、実験的に少し投資してみようと思っています。思うところは、日本初のICOプラットフォームに自分のお金を入れてサポートしてみたいということです。儲かるかどうかはわかりません。たぶん短期的にはそうならないのでは。だから、本音を言うと、何か投資する大義名分が欲しかったのと、持たざるリスクというのでしょうか、将来どこかで盛り上がった場合に備えて持っておきたい、そんなところが投資する本当の理由になります。

ICO期間は10月2日から約1か月も続くのですが、注意しなければならないのが10月1日までに登録を済ませておかないと投資ができなくなってしまうことです。まだ考え中の人も、最終的にやるやらないかは別に、登録だけはしておかないと参加できません。登録はここから↓できます。

COMSAの公式登録画面

注:登録してもらうと、ボクに少しリフェラルボーナスがつくそうです。アフィリエイトみたいなものです。そういうのが好きでない人は、ここを経由せず自分で登録サイトにいって参加してくださいね。

さて、COMSA ICOは、マーケティングがしっかり考えられています。このアフィリエイトの仕掛けもそうですよね。ネット世界で情報拡散させるマーケティング手法のツボを熟知しています。このへんは、彼らが金融出身ではなく、やはりIT出身のベンチャー集団という気がします。正直、このやり方を、さすが商売上手と評価するのか、それともやりすぎと考えるのか、ボクはまだ迷っています。しかし、今回、コインの発行数に制限をつけてないことやICO終了直後に理論的な価値をあえて半減させてしまうことは、ICOの短期的な加熱を抑え、中長期的にICOプラットフォームを発展させることに注力していきたいという彼らのビジネスモデルを示唆しているのかもしれません。

例えば、ICO期間中、早く投資すればするほど、COMSAコインがボーナスでもらえる仕組みになっています。10/2~4に投資すれば、+14%のボーナスが付与、10/4~11までが+10%、10/11~25までが+5%というようなプログラムになっていて、投資家から早く買ってもらって、ICO実績を初期にアピールできるようになっているようです。また、Zaifトークンを使って買うと、ボーナスがさらに2%ついたりします(3000CMS以上の購入)。ボクはそこまで買いませんが、Zaifトークンが少しあるので、たぶんこのコースで買うつもりです。

COMSAコインは、その後のプラットフォームでのICOに使え(例えば、CAMPFIRE)、そこでもボーナスがつくことになっています。こんなふうにボーナスが何重にも仕掛けとして用意されていますので、うまく使えば結構お得にはなりそうです。

最後に、投資は自己責任でお願いします。よろしくお願いします。
COMSA

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