魂の資産運用 - 月100万円の不労所得で早期リタイヤしてみた!

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2017年07月

旗竿地は一般的に人気がないですよね。ましてや、2mの接道義務を満たしてないと再建築不可ということで、安く放置されていることも多いです。これをあえて狙うという戦略です。まずはなるべく値切って旗竿地を購入し、家のほうはリフォームして賃貸に出します。と同時に、接道している前の家の方には、土地を売るときには是非お声掛けくださいと購入の意思表示をしておく。このへんはうまく関係を作っておくことが大事。数年後、前の方が引っ越しすることになり、その土地が購入できたとすると、接道した再建築可能な一個の土地のできあがり、旗竿地が解消です。間違いなく価値は上がります。少なくとも購入費用の1.5倍ぐらいにはなると思います。つまり、1+1は2じゃなくて3ぐらいになるということです。もちろん、この戦略の欠点は、前の方がいつ土地を売るかわからないし、自分が買えるかわからないということです。

ボクも旗竿地ではありませんが、このパターンで隣地を買ったことがあります。お隣の方には、事前に声を掛けさせてもらい、幸いにしてお譲りしていただけました。小さな土地でしたから、2個一になって土地の活用選択肢が拡がり、土地の資産価値もかなり上がったと思っています。

7/21 日経より。
民泊新法の成立を受け、国土交通省はマンション管理組合に民泊の受け入れ可否を管理規約に明記するよう8月にも要請する。同省は規約のひな型を改正して民泊の対応に関する文案を盛り込み、業界団体などを通じて周知する。
全国のマンションの8割以上が国交省の標準ひな型をベースにしているそうです。新法実施を控え、事前に近隣トラブルを防止するというのが今回の目的です。これで普通の分譲マンションでは、まず民泊物件はなくなると思います。そうすると可能性があるのは、一棟ワンオーナーとか、管理組合のない古いマンション、そんなタイプだけが残るかもしれません。民泊ビジネスは、投資としての間口はだいぶ狭くなってきました。でも、今後の市場発展のためには、こうやって環境が少しづつ整理されていったほうがいいですね。

先日ボクもアップした非課税の投資口座ですが、最近の日経(7/22)に、わかりやすく比較解説した記事が出ていたので紹介します。
非課税投資口座
出典: 7/22 日経

簡単にいうと、ここ数年でいっぱい投資したい人はNISA、長期間コツコツやりたい人はつみたてNISA、老後資金を貯めたい人は個人型確定拠出年金(iDeCo)というかんじです。いずれも、国が制度として非課税を用意してくれたので、投資するときはうまく活用しましょう。

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楽天が民泊ビジネスを加速しています。最近のニュースから。

・不動産情報サイトのライフルと民泊仲介事業の新会社設立。
・米エクスペディア子会社のホームアウェイと提携。
・台湾の民泊サイト アジアヨーと業務提携。
・中国最大手の民泊仲介会社 途家(トゥージア)と提携。

日米中連合包囲網で世界のエアビーと対抗という図式になっています。

民泊新法(住宅宿泊事業法)が6月に成立し、楽天クラスの大手が参入することで、民泊市場は拡大することには間違いありません。そして、ヤミ事業者は撤退していくことになると思います。

1週間アップをサボってしまいました。というのも、今進めている旅館の開業準備で自宅を離れ、ブログに手が回りませんでした。今日からまた生活のリズムを平時に戻します。

さて、最近のニュースで一番おどろいたのがこれです。

米JPモルガンの内部告発者に報奨金68億円、過去最高額-SEC

68億円!です。日経によると、6人が内部告発を申し出て、このうちの2人がJPのSECへの納付額の約2割を受け取るそうです。もらえなかった残りの4人はどうしたのか、ちょっと気になります。それから、報奨金に税金はかかるのでしょうか。いや、この金額ならどっちでもいいですね。ボクも内部関係者になりたかったです(笑)。外資系企業の場合、Whisle Blowing Policyがあって、内部告発者は社内でその匿名性や地位を守られることになっていますが、これだけもらえるならもう退職でいいですね。それにしても、うらやましいなという話でした。

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